エレクトロポレーション エステと医療(クリニック)の違いとは?


【サロン経営者の方々へ】クリニックとエステサロンのエレクトロポレーションの決定的な違いエステサロンに行こうか、クリニックに行こうか悩まれている方々はこの章を飛ばしていただいて構いません。この章ではまず、エステサロンのオーナー様向けにエステと医療のエレクトロポレーションの違いについてお話致します。
クリニックのエレクトロポレーションはモノポーラ方式、エステサロンはマルチポーラ式実は、クリニックが使っているエレクトロポレーションとエステサロンが使っているエレクトロポレーションには決定的な違いがあります。まずクリニックが使っているエレクトロポレーションは通常、ケアシスかスプリング、メソナJのどれかを使用しています(下記、参照)。
| 機器名 | 写真 | 通電方式 | ホットモード | クールモード |
|---|---|---|---|---|
| ケアシス | ![]() |
モノポーラ式 | 有 | 有 |
| スプリング | ![]() |
モノポーラ式 | 有 | 有 |
| メソナJ | ![]() |
モノポーラ式 | 無(常温) | 無(常温) |
エレクトロポレーションは「皮膚の表面に微細な電流を用いることで、細胞膜に一時的な孔を形成し、通常は皮膚を通過することが難しい有効成分を肌の深部まで浸透させる技術」です。通常、クリニックのエレクトロポレーションでもエステサロンのエレクトロポレーションでも、導入棒の先端は金属で出来ており、そこから電流が流れます。
ただ、クリニックの場合は肩や二の腕などに電極パッドを貼ります。電極パッドとは下記のようなもので、肩や二の腕などに張り付けます。

この場合、導入棒をお顔につけますと、その導入棒から肩に貼ってある電極パッドへ向けて電流が流れます。つまりお顔を突き抜けて電流が流れる(※)ことが分かるかと思います。しかしながら、エステサロンが採用されているエレクトロポレーションの場合、この肩などに貼る電極パッドがありません。結果、下記の様に浸透度に大きな差が出ます。
※ 体内に電流が流れますが、微弱電流ですので身体への影響はありません。

つまり、クリニックが使っているエレクトロポレーションは、電極パッドがあるモノポーラ式を採用しているのです。しかしながら、エステサロンが採用しているエレクトロポレーションは複合機が多く、電極パッドがまず付いておらず、バイポーラ式かマルチポーラ式がほとんどだと思われます。
結果、浸透力(細胞膜に一時的な孔を形成する力)に圧倒的な差が生まれます。
尚、小学校5年生の時に、電流と電圧、そして抵抗の関係は学校で習ったかと思います。
V(電圧)=I(電流)×R(抵抗)
複合機の場合、電極パッドがないため、導入棒の先でプラス(+)とマイナス(ー)が切り替わる形になります。この場合、電流はどこを流れるでしょうか?方程式を見ての通り、電流は抵抗の最も低いところを流れます。つまり電極パッドがない場合は、肌の表面にしか電流は流れないことを意味しています。
多くのエステサロン向け機器販売会社は「奥まで浸透します」と言って営業をしますが、それはウソです。ドクターは皆、理系のため、このあたりをしっかりと理解しています。ですのでドクターは電極パッドのないエレクトロポレーションは使いません。
ここにクリニックとエステサロンとの効果の差が出ています。ご自分の機器がクリニックが使っているモノポーラ式なのか、エステサロンの多くが使っているバイポーラ式か、電極パッドの有無で判断をすると良いでしょう。
※ 弊社の機器はモノポーラ式のエレクトロポレーションです。それを無料で手に入れることが可能です。下記からお気軽にご相談ください。
2つ目の違いはホットモードとクールモード
クリニックが使うエレクトロポレーションには、メソナJを除き、ケアシスやスプリングにはホットモードとクールモードがあります。その理由は、ホットモードで細胞と細胞との間を緩ませ導入液を入れ、そしてクールモードで引きしめ、入れられた導入液を閉じ込めるためです。エステサロンが使っている複合機にはこのホットモードとクールモードはまず付いていません。そこにも効果の差があります。
なぜクリニックは専用機を使い、エステサロンは複合機を使うのか?
美容クリニックに行かれるとお分かりになりますが、多くの美容機器が置かれております。クリニックは様々な用途に合わせて専用機を購入しています。専用機は1台で非常に高額な値段がします。クリニックが使うエレクトロポレーションですと150万~300万が相場(導入機器によって異なる)です。なぜクリニックが専用機を使うかと言いますと、専用機の方が目的に合わせて作られているため、性能が高いからです。
一方、エステサロンは複数の専用機を購入するとコストがかさむため、複合機を導入します。しかしながら複合機はその分、性能が限定されてしまうのが実態です。
クリニックとエステサロンが使っているエレクトロポレーションの違いのまとめクリニックが使っているエレクトロポレーションはモノポーラ式がほとんどであり、エステサロンが使っているエレクトロポレーションはマルチポーラ式がほとんどで、ここにクリニックととエステサロンの効果に大きな差が出てしまいます。また更にはホットモードとクールモードの差もあります。ただクリニックが使っているモノポーラ式のエレクトロポレーションも完璧ではない落とし穴があります。
クリニックが使っているエレクトロポレーションの問題
クリニックが使っているエレクトロポレーションはモノポーラ式であり、ケアシス、スプリングに至ってはホットモードとクールモードがあります。ただし電極パッドが1枚しかないため、きちんと電極パッドが肩や二の腕に貼られていない場合、皮膚と電極パッドがくっついている場所だけに電流が流れ、ヤケドをする可能性があります。また電極パッドは通常5cm×5cmであり、面積は25平方センチメートルしかありません。当然、流れる電流が高いほど効果は出やすくなるのですが、25平方センチメートルでは電圧をあげると、流れる電流が集中してしまい、強い痛みを感じてしまうという問題があります。
そのため、弊社のエレクトロポレーション(リンクリア)は当然モノポーラ式でホットモード、クールモードがありながら、電極パッドを2枚に致しました。結果的に同じ電圧をかけても流れる電流は分散されるため、痛みを感じにくく、電極パッド1枚よりも電圧を更に上げることが可能となります。結果的に痛みをあまり感じる事なく、高い効果が期待出来ます。
更には弊社のエレクトロポレーション(リンクリア)は定価が48万円(税抜)とクリニックが購入しているエレクトロポレーションよりも劇的に安くなっております。その理由は、弊社の関連会社が製造メーカーになっているためです。
そして、このエレクトロポレーション(リンクリア)を無料で提供しているメニューもあります。是非、ご興味があれば、下記のバナーをクリックいただければと思います。尚、今回はクリニックとエステサロンとのエレクトロポレーションの差についてお話を致しましたが、クリニックはその高性能なエレクトロポレーションを使い、更に驚くような施術をしております。そのあたりも下記のバナーをクリック頂ければ色々と学びになるかと思います。
監修者の紹介
株式会社ETERNAL BEAUTY GLOBAL
化粧品事業部 サロン特化型コンサルタント 原田 良美(Harada Yoshimi)
現在、エステサロン向けに売上をアップさせるためのサロン特化型コンサルタントして活躍中。美容部員としてまつ毛エクステやネイル、オイルマッサージなど幅広い美容業務に携わっていた経験もあり、その経験を元にお客様の悩みやニーズに寄り添い最適な美容ソリューションを提案。
担当したサロンのほとんどが最低でも売上を20〜40%アップさせるという実力派コンサルタントとしても定評がある。サロンの成長を支えながらビジネスの成功をサポートしてくれていると多くのサロンオーナーからの支持を得ている。また日頃からクリニックやエステサロンに通い、顧客への提供する美容情報に誤りがないよう、最新情報にも積極的に学んでいる。
保有資格:化粧品検定一級
クリニックを超える施術をサロンでも
私たちETERNAL BEAUTY GLOBALは、10年以上ヒト幹細胞コスメ業界を牽引してきたエクソソームのパイオニアです。全国3,000以上のクリニックで使用されている導入液(エクソソーム&神経系幹細胞培養液)(ペップビュー)よりも300%高濃度な導入液(エクソソーム&神経系幹細胞培養液)をサロン様に提供しております。結果的にクリニック以上の効果の出るフェイシャル施術で大繁盛サロンへ導くお手伝いをしております。
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