肌育ペアチケットでリピート率80%超!エレクトロポレーション活用術


新規集客にはコストと手間をかけているのに、肝心のリピート率が伸び悩んでいる--そんなお悩みを抱えていませんか。一度来店してくださったお客様に「また来たい」と感じていただけなければ、どれだけ集客を頑張っても経営は安定しません。
実は今、多くのサロンで注目されているのがエレクトロポレーションと幹細胞培養液を組み合わせた「肌育」施術です。さらに、お友達やご家族と一緒に通える肌育ペアチケットという施術設計を取り入れることで、リピート率80%超という結果を生み出しているサロンも増えています。
この記事では、リピート率が伸び悩む原因から、エレクトロポレーションと幹細胞培養液による肌育施術の仕組み、モノポーラ式とマルチポーラ式の違い、そして客単価とリピート率を同時に高める肌育ペアチケットの作り方まで、導入から集客までのロードプランを分かりやすく解説します。読み終える頃には、明日からサロンで実践できる具体的なヒントがきっと見つかるはずです。
リピート率が伸び悩むエステサロンが抱える課題
多くのエステサロンが「新規集客はできているのに、リピート率が伸びない」という壁にぶつかっています。せっかく来店いただいたお客様が一度きりで終わってしまうのは、サロン経営にとって大きな機会損失です。ここでは、その背景にある2つの根本課題を掘り下げてみましょう。
客単価と来店頻度が上がらない理由
多くのサロンでは、フェイシャルやボディトリートメントといった定番メニューに終始しており、お客様にとって「また行きたい」と思わせる決定的な理由が作れていません。価格競争に巻き込まれ、値下げでしかお客様をつなぎ止められない状態に陥っているケースも少なくないのです。
来店頻度が上がらない最大の理由は、施術の効果実感が一回限りで終わってしまうことにあります。お客様は「気持ちよかった」で満足してしまい、次の来店動機が生まれません。ここで注目したいのが、美容成分を真皮層まで届けられるエレクトロポレーションです。イオン導入の20倍ともいわれる浸透力により、お客様自身が肌の変化をはっきり実感できるため、継続来店の動機づけになります。エレクトロポレーションのサロン導入は、単なる新メニュー追加ではなく集客と定着の両面を支える投資と考えるべきでしょう。客単価向上を狙うなら、こうした高付加価値の施術を軸にメニュー設計を見直す視点が欠かせません。
差別化できるメニューが作れない悩み
もう一つの深刻な課題が、他サロンとの差別化です。近隣に同じようなフェイシャルメニューを掲げるサロンが増え、「価格」以外で選ばれる理由を打ち出せずに悩むオーナーは多いでしょう。
ここで有効なのが、肌育という考え方を軸にしたエステメニューの差別化です。単発の施術ではなく、肌本来の力を育てていくプロセスを提案することで、お客様に「通い続ける意味」を伝えられます。特に注目されているのが、神経由来・脂肪由来といった幹細胞培養液を取り入れた美容成分の導入です。神経由来は肌再生やハリ・弾力の改善、創傷治癒といった面で高い効果が期待でき、脂肪由来は流通量が多く実績と入手性に優れています。両者を組み合わせることで、効果実感と安定供給を両立できる点も見逃せません。なお、幹細胞培養液の導入に資格は不要なので、正しい知識さえ身につければすぐにメニューへ組み込めるのも大きな魅力です。こうした知識は独学で揃えるよりも、エレクトロポレーションの勉強会に参加してサロン経営の視点から学ぶほうが、導入後の失敗が少なく近道になります。
| 課題 | 従来メニューの限界 | 肌育メニューでの解決 |
|---|---|---|
| 客単価 | 単発施術で頭打ち | 高浸透施術で付加価値を演出 |
| 差別化 | どこも似た内容 | 幹細胞培養液×肌育で独自性 |
| リピート | 効果実感が薄い | 継続的な変化を提案できる |
こうした課題を解決する糸口として、ペアチケットという発想が注目を集めています。お一人様完結ではなく、ご夫婦やご友人同士で通っていただく仕組みを作ることで、施術を軸にした客単価向上と来店頻度の底上げを同時に狙える可能性があるのです。次のセクションでは、この具体的な仕組みについて詳しく見ていきましょう。
エレクトロポレーションと幹細胞培養液が叶える肌育施術
肌育メニューでリピート率を引き上げたいと考えるなら、まず押さえておきたいのがエレクトロポレーションと幹細胞培養液の組み合わせです。この二つがなぜ相性抜群なのか、仕組みから見ていきましょう。
イオン導入の20倍の浸透力で真皮層まで届ける仕組み
従来のイオン導入は、肌表面に美容成分を留まらせることが限界でした。一方でエレクトロポレーションは、微弱な電気パルスによって肌細胞に一時的な小さな通り道をつくり、美容成分を真皮層まで届けることができます。その浸透力はイオン導入の20倍ともいわれ、肌育メニューの土台として非常に強力な武器になります。
とはいえ、すべての機器が同じ性能を持つわけではありません。クリニックのエレクトロポレーション同様に、モノポーラ式で、ホットモードとクールモードが付いている機器を選ぶことが、サロンでの導入成功を左右します。
| 項目 | モノポーラ式 | マルチポーラ式 |
|---|---|---|
| 浸透深度 | 真皮層まで到達しやすい | 表皮層にとどまりやすい |
| 出力 | 高出力で調整幅が広い | 出力は控えめで安定志向 |
| 適した用途 | 肌育・エイジングケアなど本格施術 | リラクゼーション中心の施術 |

この違いを理解したうえで出力を細かく調整できる機器を選ぶことが、エレクトロポレーションのサロン導入による集客を成功させる第一歩になります。
神経由来と脂肪由来の幹細胞培養液を組み合わせる価値
浸透経路が整ったところで重要になるのが、何を届けるかという中身の設計です。幹細胞培養液にはいくつかの種類がありますが、サロンの肌育メニューで特に注目したいのが神経由来と脂肪由来です。
神経由来の幹細胞培養液は、肌再生やハリ・弾力の改善、ダメージを受けた肌の立て直しに優れた働きを見せることで知られています。一方で脂肪由来は流通量が多く、実績と入手のしやすさに強みがあるため、安定的にメニューへ組み込みやすいという利点があります。この二つを掛け合わせることで、効果実感と安定供給の両立が可能になり、他サロンとの肌育エステのメニュー差別化にもつながっていきます。
なお、幹細胞培養液にはこのほか臍帯血由来や歯髄由来といった種類もありますが、まずは神経由来と脂肪由来の特性を理解することが肌育メニュー設計の近道です。また、どの由来であってもドナーの安全性や品質の確認は欠かせません。信頼できる情報をもとに選定する姿勢が、サロンの信頼性そのものにも直結します。
ヒト幹細胞培養液には、脂肪由来・神経由来・臍帯血由来・歯髄由来など複数の種類があります。中でもおすすめは「神経由来」と「脂肪由来」の2つです。
神経由来は、肌再生や創傷治癒、ハリ・弾力改善といった"結果が出やすい領域"で特に高い効果を発揮することが臨床現場で実感されています。一方の脂肪由来は市場に広く流通しており、実績と入手性の高さが魅力です。この2つを組み合わせることで、神経由来ならではの効果実感と、脂肪由来の安定した供給・実績を両立でき、サロン導入において非常にバランスの良い選択となります。
なお、いずれの由来を選ぶ場合も、提供者の安全性・品質を確認する「ドナーチェック」が非常に重要です。詳細についてはこちらをご覧下さい。
幹細胞培養液の導入に資格は不要ですが、だからこそ正しい知識を持って選ぶことが求められます。エレクトロポレーションに関する勉強会に参加することで、機器の特性や成分の扱い方を体系的に学び、自信を持って肌育ペアチケットのようなメニューを提案できるようになるはずです。
モノポーラ式とマルチポーラ式の違いを理解する
肌育メニューでリピート率を引き上げたいとお考えなら、まず押さえておきたいのがモノポーラ式とマルチポーラ式という2つの通電方式の違いです。この違いを理解しているかどうかで、施術の実感値も、お客様への説明の説得力も大きく変わってきます。
エレクトロポレーションをサロンに導入し、集客につなげたいと考えるオーナー様は年々増えていますが、どちらの方式の機器を選ぶかによって、美容成分の届き方がまったく異なるという点は、意外と見落とされがちです。マルチポーラ式は複数の電極から電流を分散させる仕組みで、広範囲を効率よくケアできる反面、出力が分散するぶん浸透力はどうしても穏やかになります。一方のモノポーラ式は、1点に電流を集中させて働きかける方式で、イオン導入の20倍ともいわれる浸透力を発揮し、美容成分を真皮層まで届けることができます。
実際にクリニックで採用されているエレクトロポレーションの多くはモノポーラ式であり、ホットモードとクールモードを切り替えられる機器が主流です。サロンでの機器選定においても、クリニックのエレクトロポレーション同様に、モノポーラ式でホットモード・クールモードが搭載された機種を選ぶという視点を持つことが、施術効果と差別化の両方を実現するカギになります。
こうした違いを知らずに価格だけで機器を選んでしまうと、せっかく導入しても「効果が感じられない」というお客様の声につながりかねません。だからこそ、機器選定の前にエレクトロポレーションの勉強会へ参加し、通電方式や成分の仕組みをきちんと理解しておくことが、肌育エステのメニュー差別化や客単価向上につながる近道になります。知識を持ったうえで機器と幹細胞培養液を選べば、ペアチケットのような体験型メニューにも説得力が生まれ、リピート率の向上にも自然とつながっていくはずです。
肌育ペアチケットで客単価とリピート率を高める施術設計
ペアチケットが来店動機と継続率を高める理由
エステサロンの悩みとして多いのが、「一度来店したお客様がなかなか次の予約につながらない」という点です。ここで効果を発揮するのが、お友達やご家族と一緒に受けられる肌育ペアチケットです。ひとりで予約するよりも「誰かと一緒に行く」という心理的な後押しが働くため、来店のハードルがぐっと下がります。
さらに、エレクトロポレーションによる施術は即時的な肌のハリ感や引き締まりを実感しやすいため、「一緒に受けた友人と効果を話し合いたい」という感情が次回予約への動機になります。これは単なる割引施術とは異なり、肌育という継続的なケアの概念をお客様同士で共有できる仕組みです。
実際に、ペア施術を導入したサロンではリピート率80%超という結果も報告されており、これは友人紹介による新規集客と、ふたり同時の予約による継続率向上という二重の効果が重なっているためです。エレクトロポレーションをサロンに導入し集客の起爆剤にしたいと考えるオーナー様にとって、ペアチケットは非常に相性の良い施策だといえるでしょう。
カウンセリングとメニュー構成の作り方
ペアチケットを成功させるには、カウンセリングの設計が欠かせません。おふたり同時に施術を行う場合でも、肌質やお悩みは一人ひとり異なります。そのため、来店前のヒアリングシートでそれぞれの肌状態や希望する仕上がりを確認し、個別の美容成分設計ができるようにしておくことが重要です。
メニュー構成としては、エレクトロポレーションと幹細胞培養液を組み合わせた施術がおすすめです。神経由来の幹細胞培養液は肌再生やハリ弾力、創傷治癒といった面で高い効果が期待でき、脂肪由来は流通量が多く実績や入手性に優れています。両者を組み合わせることで、効果の実感と安定した供給を両立させたメニューを作ることができます。なお、幹細胞培養液の導入に資格は不要なので、エステサロンでも安心して取り入れられます。
| メニュー構成 | 内容 | 客単価への効果 |
|---|---|---|
| ベーシックペア | エレクトロポレーション単体施術 | 客単価やや上昇 |
| プレミアムペア | エレクトロポレーション+幹細胞培養液 | 客単価大幅向上 |
| 継続プラン | 月1回×3か月のペア定期便 | リピート率安定化 |
「客単価大幅向上」「リピート率安定化」と言われても、実際にどれくらいの価格設定で、どのくらいの期間で元が取れるのかが見えなければ、導入の判断はできませんよね。ここで簡単な数値例をもとに、費用対効果を具体的にイメージしてみましょう。
価格設定の一例としては、ベーシックペアがお一人様税込8,000円×2回セットで16,000円、プレミアムペア(幹細胞培養液込み)がお一人様税込12,000円×2回セットで24,000円という設計が考えられます。ふたり同時の予約になるため、1組あたりの来店で見るとプレミアムペアなら48,000円の売上が一度に立つ計算です。
機器導入費用については、出力を細かく調整できるモノポーラ式のエレクトロポレーション機器であれば、本体価格はおおよそ30万円~80万円前後が目安となります。ここに幹細胞培養液などの消耗品費が加わりますが、1回あたりの原価は数千円程度に収まることが多く、価格設定次第で十分な粗利を確保できます。
損益分岐の考え方としては、たとえば機器導入費用を50万円と仮定した場合、プレミアムペア(1組48,000円・粗利率おおよそ70%前後と想定)であれば、およそ15組前後のご成約で機器代を回収できる計算になります。月に5組ペアチケットが成約すれば3か月ほどで投資回収が見込める計算となり、「導入してすぐに回収できるのか」という不安を数字で解消しやすくなるはずです。もちろん実際の原価や施術時間、客単価はサロンによって異なりますので、ご自身のサロンの客数・稼働率に当てはめて試算してみることをおすすめします。
このように、ペアチケット施術による客単価向上を狙うなら、単発施術で終わらせず継続プランへ誘導する設計が肝心です。カウンセリング時に「肌育」という考え方をしっかり伝え、次回来店の予約まで案内することで、エステメニューとしての差別化にもつながります。価格設計や機器選定、原価率の考え方まで含めて理解を深めたいオーナー様は、エレクトロポレーションに関する勉強会への参加もぜひ検討してみてください。
弊社では、最新美容機器(クライオ付エレクトロポレーション)を無料で提供しております。機器本体の購入費用がかからないため、導入時の初期投資を大幅に抑えられ、無理のないスタートを実現できます。本来、美容機器を購入する場合は高額となり、数年にわたって減価償却を行う必要がありますが、弊社のサービスではその負担が一切ありません。結果として、固定資産を抱えずに利益を確保しやすい経営が可能になります。
弊社では、サロン経営に必要なエレクトロポレーションに関する勉強会(10年後 廃業率95%に打ち勝つ究極の施術勉強会<Zoom>)を無料でほぼ毎週開催しております。コストを抑えながら知識と技術を学べる機会として、ぜひご参加ください。
導入から集客までのロードマップ
肌育メニューを単発の人気施術で終わらせず、安定した売上の柱に育てるためには、導入前の準備と導入後の打ち出し方の両方が重要です。ここでは、実際にエレクトロポレーションをサロンへ導入し、集客につなげるまでの流れを、期間と費用感も含めて順を追ってご紹介します。
勉強会で学び機器と成分を選定する流れ
まず大切なのは、「とりあえず機器を買ってから考える」という進め方をしないことです。順序を間違えると、せっかく導入しても使いこなせず、宝の持ち腐れになってしまいます。
おすすめしたいロードマップと、それぞれにかかる目安の期間・費用感は次の通りです。
※表は横にスクロールできます
| ステップ | 内容 | 所要期間の目安 | 費用感の目安 |
|---|---|---|---|
| ① | 現状メニューの棚卸しとカウンセリング設計 | 1~2週間 | ほぼ0円(自店で実施) |
| ② | エレクトロポレーションの勉強会に参加し、施術・成分・機器への理解を深める | 半日~1日 | 数千円~数万円程度 弊社の勉強会は無料となっております。 |
| ③ | 学んだ内容をもとに、機器と幹細胞培養液を選定・発注する | 発注~納品まで2~3週間 | 機器本体で数十万円台~、成分は月々の仕入れ費が別途発生 弊社の提供するエレクトロポレーションは無料となっております。 |
| ④ | 導入研修を受け、施術練習とメニュー・価格設計を固める | 1~2日(+練習期間1週間程度) | 研修費として数万円程度が目安 弊社の導入研修は無料となっております。 |
| ⑤ | 本稼働させ、告知をスタートする | 告知準備1週間~ | チラシ・SNS告知など数千円~ |
トータルで見ると、勉強会参加から本稼働まではおよそ1~2か月が一つの目安です。もちろんサロンの規模や既存メニューとの兼ね合いで前後しますが、「思ったより早く始められる」と感じるオーナー様も多い印象です。
特に②の勉強会で学ぶ工程を飛ばさないことが肝心です。機器にはモノポーラ式とマルチポーラ式があり、両者の違いを理解しないまま選んでしまうと、期待した効果が出ないケースも少なくありません。
クリニックのエレクトロポレーション同様に、モノポーラ式でホットモードとクールモードが付いている機器を選ぶことが、エステサロンでも効果を実感いただくための重要な観点です。なお、幹細胞培養液の導入に資格は不要ですので、正しい知識さえ身につければ、どのサロンでも導入コストと期間の見通しを立てながら安心してスタートできます。
告知と価格設計で差別化を打ち出す方法
機器と成分の選定が終わったら、いよいよ告知と価格設計です。ここでの鍵は、肌育メニューを他サロンと差別化する打ち出し方にあります。単に「エレクトロポレーション導入しました」では弱く、お客様に「自分ごと」として響く言葉に変える必要があります。
効果的なのが、ペアチケットによる客単価と来店頻度の同時アップです。友人や家族とペアで申し込めるチケットは、一人では決断しづらい高単価メニューへの心理的ハードルを下げてくれます。告知準備自体は1週間ほどあれば十分で、既存の予約システムやSNS告知を活用すれば大きな追加費用もかかりません。
- お一人様価格より割安に見えるペアチケットで新規予約のハードルを下げる
- 2回・3回と回数券化し、リピート前提の仕組みに設計する
- 神経由来・脂肪由来の幹細胞培養液を組み合わせた美容成分を導入し、「肌再生」「ハリ弾力」という具体的な実感を言葉で伝える
告知の際は、エステならではの「肌育」という概念を前面に出し、クリニックとは異なる継続ケアの価値を伝えることで、価格競争に巻き込まれない独自のポジションを築くことができます。期間と費用感をあらかじめ把握しておけば、「いつから」「いくらで」始められるかが明確になり、導入への一歩を踏み出しやすくなるはずです。
肌育メニューに関するよくある質問
Q: 肌育ペアチケットとは、具体的にどのようなメニュー設計なのでしょうか?
A: 肌育ペアチケットとは、お客様お一人で使い切るのではなく、ご友人やご家族と2回分をセットで購入いただくチケット形式のメニューです。1回目でエレクトロポレーションによる集中ケアを体験していただき、2回目でさらに効果を積み重ねていただく設計にすることで、自然と次回来店の約束が生まれます。単発メニューに比べてリピート動線を最初から組み込めるため、肌育エステのメニュー差別化としても非常に有効です。価格も1回あたりの単価をやや抑えつつ、合計の客単価は向上するよう設計するサロンが増えています。
Q: エレクトロポレーションを導入すれば、本当に集客力は上がりますか?
A: エレクトロポレーションは、美容成分を真皮層まで届けられる技術で、その浸透力はイオン導入の20倍ともいわれています。この数値的な裏付けは、カウンセリングの場でお客様に説明する際の大きな説得材料になります。「なんとなく効きそう」ではなく、根拠を持って効果を語れることが、エレクトロポレーションのサロン導入による集客における最大の強みです。実際に体感の違いをはっきり感じていただけるため、口コミや紹介にもつながりやすくなります。
Q: 幹細胞培養液はどの美容成分と組み合わせるのが効果的ですか?
A: 幹細胞培養液にはいくつかの種類がありますが、サロンで特に支持されているのが神経由来と脂肪由来を組み合わせた使い方です。神経由来は肌の再生力やハリ・弾力の底上げ、創傷治癒のサポートに優れた力を発揮するとされ、脂肪由来は流通量が多く実績と入手性のバランスに優れています。この2つを組み合わせることで、効果実感と安定供給の両立が可能になります。なお臍帯血由来や歯髄由来といった種類も存在しますが、まずはこの組み合わせから検討するサロンが多いようです。また、幹細胞培養液の導入に資格は不要ですので、ドナーの安全性や品質管理をきちんと確認したうえであれば、比較的スムーズにメニューへ組み込めます。
Q: 機器選びで失敗しないためのポイントはありますか?
A: エレクトロポレーションにはモノポーラ式とマルチポーラ式があり、違いを理解せずに導入すると期待した効果が出ないことがあります。
クリニックのエレクトロポレーション同様に、モノポーラ式でホットモードとクールモードが搭載された、出力を細かく調整できる機器を選ぶことが肝心です。導入前にエレクトロポレーションの勉強会へ参加し、施術・成分・機器への理解を深めてから機器選定に進むことが、エレクトロポレーションサロン経営を安定させる近道になります。
弊社では最新美容機器(クライオ付エレクトロポレーション)を無料で提供しております。
また、弊社の提供する導入液は、ヒト神経幹細胞培養液「NSC-CM」15%、ヒト脂肪幹細胞培養液「ASC-CM」15%、合計30%と高濃度処方を実現しており、1回あたりの原価は650円程と低コストながら、高い効果を発揮します。こうした高品質な美容成分と最新機器による高い効果実感は、他サロンとの差別化につながり、リピーターの獲得や経営の安定にも直結します。
尚、弊社ではサロン経営に必要なエレクトロポレーションに関する勉強会(10年後 廃業率95%に打ち勝つ究極の施術勉強会<Zoom>)を無料でほぼ毎週開催しております。この機会に是非、ご参加ください。
まとめ
ここまで見てきたように、エレクトロポレーションを活用した肌育ペアチケットは、単価アップと来店頻度の両方を引き上げる仕組みとして、多くのサロンで成果を上げられる可能性を秘めています。友人・家族・パートナーと一緒に通える設計は、お客様同士の継続動機を生み出し、リピート率80%超という数字も決して特別なものではありません。
- ペア割引設計でキャンセル率を下げ、来店頻度を自然に高められる
- イオン導入の20倍の浸透力で、真皮層まで美容成分を届ける施術力が差別化の軸になる
- 神経由来・脂肪由来の幹細胞培養液を組み合わせることで、効果実感と安定供給を両立できる
- 出力を細かく調整できる機器選びが、安全性と満足度を左右する
「エレクトロポレーションによる肌育のペアチケット」という組み合わせは、知識と設計次第でサロンの大きな武器になります。まずは自己流で始めるのではなく、エレクトロポレーションに関する勉強会に参加して、施術理論・成分知識・機器選定の基礎をしっかり学ぶところから始めませんか?正しい知識を土台にしたメニュー設計こそが、長く愛されるサロンづくりへの確かな一歩になります。
今回ご紹介したエレクトロポレーションによる肌育施術にご興味をお持ちいただいた方に向けて、弊社では最新美容機器「クライオ付エレクトロポレーション」を無料でご提供しております。導入にあたっての初期費用を抑えながら、新しい施術メニューを試していただける仕組みですので、「気になってはいたけれど導入のハードルが高くて」と感じていらっしゃった方にも、選択肢の一つとしてお役立ていただけるかと思います。
エレクトロポレーションは、肌の奥深くまで美容成分を届けられる点が大きな魅力で、施術直後から肌の変化を感じていただきやすく、お客様の満足度にもつながりやすい施術です。本記事でご紹介した「肌育ペアチケット」のように、クライオ機能を組み合わせることで他店との差別化や高単価メニューへの展開もしやすくなります。実際に弊社機器をご導入いただいたサロン様では、導入後の成功率98%という実績もございますので、安心して施術メニューに取り入れていただけるのではないかと思います。
また弊社では、こうした施術のノウハウや活用事例を詳しくお伝えする「10年後廃業率95%に打ち勝つ究極の施術勉強会<Zoom>」を無料で、ほぼ毎週開催しております。オンラインでどこからでもご参加いただけますので、日々の施術や経営に役立つ情報を探していらっしゃる方は、もしご興味があれば、気軽に覗いてみてください。同じように悩まれていた方の事例もお話ししていますので、何かのヒントになれば嬉しいです。
監修者の紹介
株式会社ETERNAL BEAUTY GLOBAL
化粧品事業部 サロン特化型コンサルタント 原田 良美(Harada Yoshimi)
現在、エステサロン向けに売上をアップさせるためのサロン特化型コンサルタントして活躍中。美容部員としてまつ毛エクステやネイル、オイルマッサージなど幅広い美容業務に携わっていた経験もあり、その経験を元にお客様の悩みやニーズに寄り添い最適な美容ソリューションを提案。
担当したサロンのほとんどが最低でも売上を20〜40%アップさせるという実力派コンサルタントとしても定評がある。サロンの成長を支えながらビジネスの成功をサポートしてくれていると多くのサロンオーナーからの支持を得ている。また日頃からクリニックやエステサロンに通い、顧客への提供する美容情報に誤りがないよう、最新情報にも積極的に学んでいる。
保有資格:化粧品検定一級
クリニックを超える施術をサロンでも
私たちETERNAL BEAUTY GLOBALは、10年以上ヒト幹細胞コスメ業界を牽引してきたエクソソームのパイオニアです。全国3,000以上のクリニックで使用されている導入液(エクソソーム&神経系幹細胞培養液)(ペップビュー)よりも300%高濃度な導入液(エクソソーム&神経系幹細胞培養液)をサロン様に提供しております。結果的にクリニック以上の効果の出るフェイシャル施術で大繁盛サロンへ導くお手伝いをしております。
- 神経系幹細胞培養液、エクソソームの導入液をサロンで仕入れたいと思っている
- 美容クリニック以上の施術(美容機器エステ)でリピート率を劇的に上げたい
- エクソソームが実際は入っていない製品が多いというニュースが流れ、今の薬液は大丈夫か不安がある
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