エクソソーム施術に資格は必要?導入前に知るべき3つの真実

エクソソーム施術に資格は必要?導入前に知るべき3つの真実

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「エクソソームを新しいメニューに取り入れたいけれど、資格が必要なのではという不安で一歩を踏み出せずにいませんか。」

周囲のサロンから「エクソソーム施術には特別な資格が要る」という話を耳にして、導入を迷っているオーナー様は少なくありません。実際のところ、エクソソーム施術に資格は必要ないというのが正しい理解です。とはいえ、成分の選び方や施術設計を誤ると、効果にも売上にも結びつきません。

この記事では、エクソソーム施術に資格が必要という誤解が広がる背景から、幹細胞培養液の基礎知識、エレクトロポレーションを組み合わせた施術設計、そして差別化と高単価化を実現する経営戦略まで、順を追って解説します。正しい知識を持つことが、他サロンとの差別化と安定した経営につながります。読み終える頃には、自信を持ってエクソソーム施術の導入を検討できるはずです。

エクソソーム施術に資格は必要という誤解が広がる理由

サロン経営者が抱く「資格がないと導入できないのでは」という不安

新しい施術メニューを検討するとき、多くのサロン経営者様がまず気にされるのが「資格が必要なのではないか」という点です。特にエクソソームという言葉は美容医療の現場でも耳にする機会が増えたため、クリニックの施術と同じように専門資格が必須だと誤解されがちです。

しかし実際のところ、幹細胞培養液を使ったフェイシャルケアは、あくまで美容目的の外用ケアとして提供されるものであり、医療行為ではありません。そのため、エクソソーム施術をサロンで導入する際に、国家資格や専門の免許を取得する必要はないのです。この点は幹細胞培養液の導入に資格は不要という事実として、まず押さえておいていただきたいポイントです。

とはいえ「資格が不要=知識がなくてもよい」というわけでは決してありません。成分の特性や肌への作用機序、エレクトロポレーションとの組み合わせ方など、専門的な理解を持ったうえで施術を提供することが、お客様の信頼と施術効果の実感につながります。実際に知識不足のまま見よう見まねで導入し、効果を出せずに終わってしまうサロンも少なくありません。だからこそ、資格取得ではなく「正しい知識の習得」が導入成功の分かれ道になるのです。

エステサロンの施術に保健所への届出が不要な理由

もう一つ経営者様が不安に感じやすいのが「保健所への届出」の有無です。医療行為やタトゥー・ピアッシングなど一部の行為には届出や許可が必要な場合がありますが、エステサロンで行うフェイシャルケアやボディケアは、これらとは性質が異なります。

エクソソーム施術やエレクトロポレーションを用いた美容ケアは、いずれも肌表面から美容成分を働きかける非侵襲的なケアであり、エステの届出は不要というのが実情です。針を使って皮膚に直接刺入するような医療行為とは明確に線引きされており、サロンオーナー様が新たに行政手続きを行う必要はありません。

ただし届出が不要だからこそ、サロン側の自主的な品質管理と情報開示の姿勢が問われます。

確認すべき項目理由
幹細胞培養液の由来と品質管理体制ドナーの安全性・品質確認は施術の信頼性に直結するため
機器の出力調整機能出力を細かく調整できる機器かどうかで安全な施術設計が変わるため
施術者の知識レベル資格は不要でも、成分・機器への理解が効果と安心感を左右するため

こうした自主管理の積み重ねが、結果として「資格がなくても信頼できるサロン」という評価につながっていきます。エクソソーム施術を行うサロンの開業を検討される際は、届出の有無よりも、こうした品質管理体制をどう構築するかに意識を向けることが大切です。

エクソソームと幹細胞培養液の基礎知識

エクソソームが肌にもたらす働きとは

エクソソームとは、幹細胞が分泌する微小な粒子のことで、細胞間の情報伝達を担う「メッセンジャー」のような存在です。肌の内部でこのメッセンジャーが働くことで、コラーゲンやエラスチンの生成を促す情報が細胞へと伝わり、ハリ・弾力・ターンオーバーの正常化といった多方面の変化が期待できます。

サロンで扱うのは、この情報伝達物質を豊富に含んだ幹細胞培養液です。培養液そのものに幹細胞は含まれていませんが、幹細胞が育つ過程で分泌した美容成分が凝縮されており、肌再生や創傷治癒に関わる成長因子が多く含まれている点が大きな特長です。導入する施術者にとって重要なのは、こうした成分の働きを正しく理解したうえでカウンセリングに活かすことであり、エクソソーム施術に特別な資格は必要ありません。知識と技術力こそが差別化の鍵になります。

神経由来と脂肪由来、それぞれの幹細胞培養液の特長

幹細胞培養液は採取される組織によって特長が異なります。神経由来の培養液は、肌の再生力やハリ・弾力への働きかけ、傷の治りを助ける力に優れており、施術後の実感力を重視するサロンから高い支持を集めています。一方で脂肪由来の培養液は、採取のしやすさから流通量が豊富で、これまで多くのサロンで導入実績を積んできた安定性が魅力です。

この二つは対立するものではなく、組み合わせることでそれぞれの弱点を補い合える関係にあります。神経由来の高い実感力と、脂肪由来の安定供給という両方の強みを一つのメニューに落とし込むことで、効果実感と安定した施術品質の両立が可能になります。ちなみに臍帯血由来や歯髄由来の培養液も市場には存在しますが、実績や流通量の面では神経由来・脂肪由来がサロン導入の主流といえるでしょう。

ヒト幹細胞培養液には、脂肪由来・神経由来・臍帯血由来・歯髄由来など複数の種類があります。中でもおすすめは「神経由来」と「脂肪由来」の2つです。
神経由来は、肌再生や創傷治癒、ハリ・弾力改善といった"結果が出やすい領域"で特に高い効果を発揮することが臨床現場で実感されています。一方の脂肪由来は市場に広く流通しており、実績と入手性の高さが魅力です。この2つを組み合わせることで、神経由来ならではの効果実感と、脂肪由来の安定した供給・実績を両立でき、サロン導入において非常にバランスの良い選択となります。
なお、いずれの由来を選ぶ場合も、提供者の安全性・品質を確認する「ドナーチェック」が非常に重要です。詳細についてはこちらをご覧下さい。

ドナーの安全性と品質を見極める視点

幹細胞培養液の品質は、原料となるドナー(提供者)の健康状態や検査体制によって大きく左右されます。感染症検査の有無、培養環境の管理体制、成分分析の情報開示など、仕入れ先がどこまで情報を公開しているかは、サロンが施術の信頼性を担保するうえで欠かせない確認ポイントです。

価格の安さだけで選んでしまうと、成分濃度が薄く実感につながらなかったり、品質にばらつきが出たりするリスクも否めません。幹細胞培養液の導入費用は仕入れ先によって幅がありますが、価格と品質のバランスを見極める目を養うことが、長くお客様に選ばれるサロンづくりにつながります。まずは信頼できる情報源から知識を深め、自店に合った選定基準を持つことから始めてみませんか。

弊社では、最新美容機器(クライオ付きエレクトロポレーション)を無料で提供しております。また、弊社がご提供する導入液の有効成分は、ヒト神経幹細胞培養液「NSC-CM」15%、ヒト脂肪幹細胞培養液「ASC-CM」15%の合計30%という高濃度処方を実現しています。さらに、本製品は認定協議会認定商品となっており、安心してご使用いただけます。
弊社の導入液をご利用いただいているドクターの中には、肌診断機(VISIA)を用いてお肌の状態を分析されている方もいらっしゃいます。分析データにつきましては、お問い合わせいただけましたらご提示することも可能です。

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エレクトロポレーションを組み合わせた施術設計

イオン導入の20倍の浸透力で真皮層まで届ける仕組み

エクソソーム施術の効果を最大限に引き出すためには、成分をどう肌へ届けるかが鍵になります。ここで注目したいのがエレクトロポレーションです。微弱な電気パルスによって肌表面に一時的な小さな穴を作り、そこから美容成分を送り込む仕組みで、その浸透力はイオン導入の20倍とされています。

一般的な塗布やイオン導入では角質層でとどまってしまう成分も、エレクトロポレーションを使うことで真皮層まで届けることが可能になります。幹細胞培養液に含まれる成長因子やサイトカインといった有効成分は分子量が大きいものも多く、浸透経路を確保できるかどうかで施術効果に大きな差が出ます。だからこそ、エクソソーム施術と組み合わせる技術としてエレクトロポレーションが選ばれているのです。

サロンでこの仕組みを導入する場合、施術自体に特別な資格は不要で、エステサロンとして届出も必要ありません。専門的な知識さえ身につければ、既存のフェイシャルメニューに無理なく組み込める点も、経営者にとって大きな魅力といえるでしょう。エクソソーム施術でのサロン開業や新メニュー展開を考えているなら、この浸透力の高さこそが差別化の軸になります。

モノポーラ式とマルチポーラ式の違いを理解する

エレクトロポレーション機器を選ぶ際、必ず確認したいのが電極方式の違いです。大きく分けて「モノポーラ式」と「マルチポーラ式」があり、この違いが浸透力そのものを左右します。

項目モノポーラ式マルチポーラ式
浸透深度真皮層まで届く表皮層~浅い真皮層まで
出力高出力で安定した通電が可能出力は控えめで穏やか
適した用途クリニック水準のしっかりした施術軽いお手入れ・リラクゼーション向け

クリニックが使っているエレクトロポレーションとエステサロンが使っているエレクトロポレーションの決定的な違い

表からもわかるように、クリニックのエレクトロポレーションと同様のモノポーラ式を選ぶことが、真皮層への浸透という結果を出すうえで欠かせません。せっかく質の高い幹細胞培養液を導入しても、機器の方式が合っていなければ本来の効果を引き出せない、ということも起こり得るのです。幹細胞培養液の導入費用をかけるのであれば、それに見合う浸透力を持つ機器を選ぶことが何より大切だといえるでしょう。

機器選びで押さえておきたいポイント

機器選定では、方式だけでなくモードの切り替え機能にも注目してください。具体的には、ホットモード・クールモードの両方を備えているかどうかが重要な判断基準になります。ホットモードは血流を促し成分の浸透をサポートし、クールモードは施術後の鎮静やハリ感の引き締めに役立ちます。この組み合わせがあることで、一回の施術で導入とケアの両方を完結させられます。

  • モノポーラ式であること
  • ホットモード・クールモードを搭載していること
  • 出力を細かく調整できる機器であること

これらを満たす機器かどうかは、カタログだけでは判断しづらいものです。エレクトロポレーションに関する勉強会に参加し、実際の通電感や施術デモを体感したうえで比較検討することをおすすめします。学びを深めてから機器や幹細胞培養液を選定する順序を守ることで、導入費用に見合う効果と、エクソソームメニューの価格設定にも納得感を持たせることができます。

機器選びで失敗しないためには、モノポーラ式・ホットクール両モード・出力の細かな調整という3つの条件を満たしているかどうかを、契約前に必ず確認してください。この3条件こそが、真皮層まで届く施術と、価格に見合う顧客満足を両立させるための最終チェックポイントになります。

弊社では最新美容機器(クライオ付エレクトロポレーション)を無料でご提供しております。弊社のエレクトロポレーションは、高分子美容液を用いたフェイシャルメニューに最適で、即効性があり、痛みやダウンタイムが少ないことから、顧客満足度が高くリピーターにつながりやすい施術です。
導入メニューの強みとして組み込むことで、「結果重視」の施術として他サロンとの差別化にもつながります。ぜひ、貴サロンの新たな価値提案としてご活用ください。

尚、弊社ではサロン経営に必要なエレクトロポレーションに関する勉強会(10年後 廃業率95%に打ち勝つ究極の施術勉強会<Zoom>)を無料でほぼ毎週開催しております。この機会に是非、ご参加ください。

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エクソソーム施術で差別化と高単価化を実現する経営戦略

エクソソーム施術は、単なる新メニューの追加にとどまらず、サロン全体の価格戦略を見直す絶好の機会になります。幹細胞培養液を使った再生美容メニューは、既存のフェイシャルメニューとは一線を画す価値を打ち出せるため、価格競争から抜け出したいサロンにとって強力な武器になります。ここでは、価格設定の考え方に加えて、実際にどれくらいの投資でどれくらいの期間で回収できるのかという費用対効果の目安、そして導入から本稼働に至るまでの具体的な流れを解説します。

メニュー価格設定の考え方

エクソソーム施術の価格は、成分の質と施術体験の両方を反映させる設計が基本です。幹細胞培養液は原液の希釈率や配合成分によって仕入れ価格が大きく変わるため、まずは自店のターゲット層と提供価値に合わせた価格帯を決めることが重要です。

メニュー区分想定価格帯訴求ポイント
ライトコース8,000~15,000円お試し・単発利用向け
スタンダードコース15,000~25,000円エレクトロポレーション併用
プレミアムコース25,000~40,000円高濃度培養液+集中ケア

エレクトロポレーションを併用することで、有効成分をイオン導入の20倍という浸透力で真皮層まで届けられる点は、価格に見合う根拠として顧客への説明にも活用できます。値付けの根拠を語れることが、高単価化の鍵になります。

結局いくらで回収できるのか。費用対効果を試算する

幹細胞培養液の導入費用を検討するとき、多くのオーナーが気になるのは「機器代と培養液代を、何回転で回収できるのか」という一点に尽きるのではないでしょうか。ここでは、業務用エレクトロポレーション機器を導入し、スタンダードコースを主軸に運用した場合の簡易シミュレーションを見てみましょう。

項目内容
機器導入費用約50万円(出力を細かく調整できる業務用機器を想定)
弊社の提供するエレクトロポレーションは無料となっております。
1回あたりの培養液原価約4,000~5,000円
弊社の提供する導入液の施術1回あたりの原価は、650円程度となっております。
メニュー単価20,000円(スタンダードコース)
1回あたりの粗利約15,000円前後

この条件であれば、月10件の施術で粗利15万円前後となり、機器代の回収には3か月半ほど。月20件まで伸ばせれば回収期間はおよそ1.7か月まで短縮できます。既存客のリピートに加えて新規客を月数件獲得できれば、決して非現実的な数字ではありません。もちろん培養液の在庫ロスや希釈率によって原価は前後しますが、「機器代は数か月で回収し、その後は培養液原価を除いたほぼすべてが利益になる」という構造を数字で示せると、導入の意思決定がぐっとしやすくなります。

とはいえ、数字だけでは既存のお客様の納得は得られません。「なぜ今までのフェイシャルより高いのか」と聞かれたときに、どう答えるかも準備しておきたいところです。たとえば次のような一言が有効です。

  • 「このメニューは、お肌の土台となる真皮層まで美容成分を届けられる施術です。今までのケアとは届く深さが違うので、価格にもその分の価値が反映されています」
  • 「幹細胞培養液には、お肌の生まれ変わりを後押しする成分が凝縮されています。エレクトロポレーションでイオン導入の20倍の浸透力を活かすことで、これまで実感しにくかった芯からのハリを感じていただけます」

このように「何が違うから、この価格なのか」を一言で語れるようにしておくことが、既存客の高単価コースへの移行を後押しします。

導入から本稼働までの流れ

エクソソーム施術のサロン開業を検討する際、幹細胞培養液の導入費用ばかりに目が行きがちですが、実は学びの順序こそが成功の分かれ目です。まず①既存メニューの棚卸しとカウンセリング設計を行い、どの顧客層にどんな価値を提供したいかを整理します。次に②エレクトロポレーションの勉強会に参加し、施術理論や成分知識、機器の扱い方を体系的に学びます。

ここで押さえておきたいのが、エステサロンは施術にあたって保健所への届出は不要だという点です。資格や許認可がハードルになることはなく、正しい知識を持って始められる点は大きな安心材料になります。

学びを終えたら③機器と幹細胞培養液を選定・発注し、④導入研修で施術練習とメニュー・価格設計を固め、⑤本稼働・告知へと進みます。先に発注してから学ぶのではなく、知識を得てから選ぶという順序こそが、投資回収の見通しを立てやすくし、失敗しない導入の第一歩になります。

エクソソーム施術に関するよくある質問

Q1.エクソソーム施術を始めるにあたって、何か特別な資格は必要になりますか?

A. 結論からお伝えすると、エクソソーム施術に国家資格や専門資格は不要です。幹細胞培養液を用いた施術やエレクトロポレーションによる導入は医療行為にあたらないため、エステサロン開業にあたって特別な免許を取得する必要はありません。また、エステサロンが新しい美容機器や成分を導入する際、保健所への届出が必要だと思われがちですが、こちらも届出は不要です。ただし「資格がいらない=誰でも安全に扱える」という意味ではなく、成分の特性や機器の正しい使い方を理解しておくことは、施術の質と安全性を担保するうえで欠かせません。だからこそ、後述する勉強会などで知識を体系的に学んでおくことをおすすめします。

Q2.幹細胞培養液の導入には、どれくらいの費用がかかりますか?

A. 幹細胞培養液の導入費用は、由来となる細胞の種類や濃度、内容量によって大きく変動します。目安として、次のような費用感で考えておくとイメージしやすいでしょう。

項目目安
幹細胞培養液(1本あたり)数千円~数万円
弊社の提供する導入液は、初期8万円(税抜)となっております。
エレクトロポレーション機器数十万円~百万円台
弊社の提供するエレクトロポレーションは無料となっております。
導入研修・勉強会参加費数万円程度
弊社の勉強会は無料となっております。

特に神経由来の幹細胞培養液は、肌の再生力やハリ・弾力へのアプローチ、創傷治癒のサポートといった点で高い効果が期待できる一方、流通量が限られるため単価が上がりやすい傾向にあります。反対に脂肪由来は流通量が多く、実績や入手性に優れているため、コストを抑えながら安定供給を確保したいサロンに向いています。この両者を組み合わせて使うことで、効果実感と安定供給を両立させているサロンも増えてきました。導入コストだけでなく、どのメニューにどう組み込むかという設計まで含めて検討することが大切です。

Q3.エクソソーム施術のメニュー価格は、どのように設定すればよいですか?

A. エクソソームメニューの価格設定で悩むサロンは非常に多いのですが、基本は「原価+施術時間+付加価値」で考えるのが分かりやすい方法です。エレクトロポレーションによる導入は、通常のイオン導入と比べて20倍の浸透力で美容成分を真皮層まで届けられるという明確な技術的優位性があります。この違いを数値としてお客様にきちんと説明できるかどうかが、価格の納得感を大きく左右します。安さで勝負するのではなく、「なぜこの価格なのか」を根拠とともに伝えられる接客力を磨くことが、価格競争に巻き込まれないサロンづくりの第一歩になります。

Q4.施術の知識や技術は、どこで学べばよいのでしょうか?

A. 独学で情報収集するだけでは、成分の特性や機器選定の勘所まで正しく理解するのは難しいものです。おすすめしたいのがエレクトロポレーションの勉強会への参加です。勉強会では、モノポーラ式とマルチポーラ式の違いや、クリニックのエレクトロポレーションと同様にホットモード・クールモードを備えた機器の選び方など、実践的な知識を体系的に学ぶことができます。

勉強会・スクール選びで失敗しないためには、次のような基準で比較検討するとよいでしょう。

比較項目チェックすべきポイント
参加費用数万円~十数万円程度が相場。内容に対して高すぎないか
学習期間1日完結の講座から数日間の集中講座までさまざま。自店の営業を止めずに通えるか
学べる内容成分知識(由来による違い)、機器の出力調整、施術手技まで網羅しているか
実技の有無座学だけでなく、実際に機器を操作するハンズオンがあるか
修了後にできること施術メニューへの導入、価格設定の根拠づくり、機器の選定・発注判断ができる状態になるか

特に大切なのは、参加して終わりではなく「自店のメニューにどう落とし込むか」まで持ち帰れる内容かどうかです。人数の多い講座よりも、少人数制でオーナー自身の疑問や自店の状況に合わせた相談ができる勉強会のほうが、実際の導入後に迷いが少なく済みます。

順番としては、先にメニューの棚卸しとカウンセリング設計を行い、勉強会で理解を深めたうえで機器や幹細胞培養液を選定する、という流れが失敗の少ない進め方です。焦って機器を先に発注してしまうと、自店のコンセプトに合わない選定をしてしまうリスクがあるため注意しましょう。「学んでから選ぶ」という順序を守るだけで、導入後の後悔はぐっと減らせます。

弊社では、実際のサロンで撮影されたBefore/After写真を用いて効果実績を共有する「Before After Beauty Fes(Zoom)」を定期的に開催しております。施術方法や効果についてのリアルな情報交換の場となっており、全国のサロンオーナー様の生の声を聞ける貴重な機会です。こうした知識や体験を吸収することで、より自信を持ってお客様へ施術をご提案できるようになります。施術ノウハウだけでなく、最新の美容トレンドや美容技術についても詳しくお伝えしていますので、ぜひ貴店の売上アップとお客様満足度向上にお役立てください。

尚、弊社ではサロン経営に必要なエレクトロポレーションに関する勉強会(10年後 廃業率95%に打ち勝つ究極の施術勉強会<Zoom>)を無料でほぼ毎週開催しております。この機会に是非、ご参加ください。

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まとめ

ここまで見てきたように、エクソソーム施術に資格は必要かという疑問に対する答えは明確です。国家資格がなくても導入できる施術だからこそ、正しい知識を持つことがサロンの信頼と差別化の鍵になります。

  • エクソソーム施術に資格は必要ないが、成分・機器・安全性への理解は経営者自身が持つべき知識である
  • エレクトロポレーションはイオン導入の20倍の浸透力で真皮層まで美容成分を届けられる、差別化の武器になる技術
  • 幹細胞培養液は神経由来・脂肪由来それぞれの強みを組み合わせることで、効果実感と安定供給を両立できる
  • 機器選定はモノポーラ式か、ホットモード・クールモード搭載かなど、知識があるかどうかで結果が変わる

大切なのは、資格の有無ではなく「正しく学んでから選ぶ」という順序です。何となく機器を導入してしまうと、せっかくの投資が売上にも顧客満足にもつながりません。まずはエレクトロポレーションに関する勉強会に参加し、施術・成分・機器の理解を深めるところから始めませんか?知識という土台があってこそ、自信を持ってお客様にご案内でき、サロンの新しい収益の柱として育てていくことができます。

今回は、エクソソーム施術に関する資格や導入の疑問について、少しでもお役に立てていればと思います。実は弊社では、最新美容機器である「クライオ付エレクトロポレーション」を無料でご提供しております。エクソソーム施術と組み合わせることで、成分の浸透をより丁寧にサポートできる機器です。導入をご検討の際は、機器コストのご負担なく試していただけますので、ぜひ選択肢の一つとしてお考えください。

エクソソームは、その即効性や仕上がりの満足度の高さから、他のメニューとの差別化や高単価メニューとしてご提案しやすい施術です。「効果を実感しやすい施術を探している」というお客様の声に応えやすく、サロンの強みづくりにもつながりやすい成分と言えます。実際に弊社の機器と施術法をお取り入れいただいたサロン様では、導入後の成功率98%という結果も出ております。もちろん数字がすべてではありませんが、一つの目安として参考にしていただければ幸いです。

弊社では、こうした施術のポイントや資格に関する正しい知識を無料でお伝えする「10年後廃業率95%に打ち勝つ究極の施術勉強会<Zoom>」を、ほぼ毎週オンラインで開催しております。ご自宅やサロンから気軽にご参加いただけますので、同じように悩まれていた方の事例もお話ししながら、何かのヒントになればと思っております。もしご興味があれば、無理のない範囲で一度覗いてみてください。ご不明な点があれば、いつでもご相談くださいませ。

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原田 良美監修者の紹介
株式会社ETERNAL BEAUTY GLOBAL
化粧品事業部 サロン特化型コンサルタント 原田 良美(Harada Yoshimi)


現在、エステサロン向けに売上をアップさせるためのサロン特化型コンサルタントして活躍中。美容部員としてまつ毛エクステやネイル、オイルマッサージなど幅広い美容業務に携わっていた経験もあり、その経験を元にお客様の悩みやニーズに寄り添い最適な美容ソリューションを提案。

担当したサロンのほとんどが最低でも売上を20〜40%アップさせるという実力派コンサルタントとしても定評がある。サロンの成長を支えながらビジネスの成功をサポートしてくれていると多くのサロンオーナーからの支持を得ている。また日頃からクリニックやエステサロンに通い、顧客への提供する美容情報に誤りがないよう、最新情報にも積極的に学んでいる。
保有資格:化粧品検定一級

クリニックを超える施術をサロンでも

私たちETERNAL BEAUTY GLOBALは、10年以上ヒト幹細胞コスメ業界を牽引してきたエクソソームのパイオニアです。全国3,000以上のクリニックで使用されている導入液(エクソソーム&神経系幹細胞培養液)(ペップビュー)よりも300%高濃度な導入液(エクソソーム&神経系幹細胞培養液)をサロン様に提供しております。結果的にクリニック以上の効果の出るフェイシャル施術で大繁盛サロンへ導くお手伝いをしております。

  • 神経系幹細胞培養液、エクソソームの導入液をサロンで仕入れたいと思っている
  • 美容クリニック以上の施術(美容機器エステ)でリピート率を劇的に上げたい
  • エクソソームが実際は入っていない製品が多いというニュースが流れ、今の薬液は大丈夫か不安がある

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