エクソソームの効果持続期間は何日?リピート率80%を作る提案術


「せっかく高単価のエクソソーム施術を導入したのに、お客様が思うように再来店してくれない」--そんなお悩みを抱えるサロンオーナー様は少なくありません。エクソソームの効果と持続期間を正しく理解し、施術の間隔や次回来店のタイミングをきちんとお客様に伝えられているかどうかで、リピート率は大きく変わってきます。
実は、効果実感のピークと持続期間の仕組みを踏まえた提案ができれば、リピート率80%という高い数字も決して夢ではありません。逆にそこを曖昧にしたまま施術を続けていると、単発で終わってしまうお客様が増え、客単価も安定しにくくなってしまいます。
この記事では、エクソソーム施術の効果がいつまで続くのかという基礎知識から、幹細胞培養液との関係、効果を最大化する施術頻度、そして高単価メニューと継続提案でリピート率を引き上げる経営戦略までを、わかりやすく解説します。導入を検討中の方にも、すでに提供中の方にも役立つ内容です。
エクソソーム施術の効果はいつまで続く?サロンが抱えるリピート課題
エクソソーム施術において多くのサロンオーナーが見落としがちなのが、エクソソームの効果は「魔法のように永続するものではない」という事実です。真皮層の線維芽細胞を活性化し、コラーゲンやエラスチンの生成を促す作用は非常に高い実感力を持ちますが、細胞レベルでの働きかけである以上、体内の代謝サイクルとともに徐々に落ち着いていきます。だからこそ、施術の効果がいつまで続くのかを正しく理解し、それをお客様にどう伝え、どう次回予約へつなげるかが、リピート率80%を実現するサロンとそうでないサロンを分ける大きな分岐点になっているのです。
効果実感の個人差とリピートが途切れる理由
エクソソーム施術の効果持続期間は、一般的に2~4週間程度で実感が緩やかに落ち着くケースが多いとされています。ただし年齢・肌質・生活習慣・睡眠やストレスの状態によって代謝スピードは大きく異なり、同じ施術でも「1か月経っても肌の張りが続く方」と「2週間ほどで元の状態に戻りやすい方」が存在します。この個人差こそが、リピートが途切れる最大の要因です。
多くのサロンでは「効果があったから満足された」と捉えがちですが、実際にはお客様自身が次回の施術頻度を判断できず、なんとなく足が遠のいてしまうケースが少なくありません。効果の波を可視化し、なぜこのタイミングで次回施術が必要なのかを根拠とともに伝えることこそが、継続来店への確かな第一歩になります。
「単発施術」で終わってしまうサロンの共通点
単発で終わってしまうサロンには、いくつかの共通点があります。
- 施術直後の変化ばかりを訴求し、持続期間や今後の推移を説明していない
- カウンセリング時にエクソソーム美容メニューの単価と効果の関係を明確に伝えていない
- 幹細胞培養液の特性や、サロン導入時にエレクトロポレーションと組み合わせることで得られる相乗効果について説明できていない
- 次回来店の目安となる施術周期の提案がなく、お客様任せになっている
特に見落とされがちなのが、成分の浸透力と機器の力を組み合わせる視点です。エレクトロポレーションを導入した効果はイオン導入の20倍ともいわれる浸透力を持ち、美容成分を真皮層まで届けることができます。この技術的な裏付けを理解せずに「なんとなく良さそう」で施術を提供してしまうと、価格の説明にも説得力が生まれず、結果として単発利用で終わりやすくなるのです。
逆にいえば、持続期間の科学的根拠と施術頻度の設計をきちんと言語化できるサロンほど、エクソソームを軸にした継続来店とサロン集客の仕組みづくりに成功しています。次のセクションでは、リピート率80%を実現するための具体的な提案術を解説していきます。
エクソソームと幹細胞培養液の基礎知識で効果持続の仕組みを理解する
幹細胞培養液に含まれる成分がもたらす肌再生の働き
エクソソームの効果がどれくらい続くのかを考える前に、まずその土台となる幹細胞培養液がどんな働きをしているのかを理解しておくことが大切です。幹細胞培養液には、幹細胞が周囲の細胞とやり取りするために分泌する微小な小胞であるエクソソームをはじめ、成長因子やサイトカイン、アミノ酸、ビタミン類など、肌の生まれ変わりを後押しする成分が豊富に含まれています。
これらの成分は肌の細胞に直接働きかけ、コラーゲンやエラスチンの生成を促すことでハリや弾力の底上げに貢献します。さらに肌のターンオーバーを整える作用も期待でき、傷んだ組織の修復や炎症の鎮静にも関わっているとされています。単なる保湿ケアとは異なり、細胞そのものにアプローチする点が幹細胞培養液の大きな特徴です。
だからこそ、エクソソームの施術頻度や間隔の設計が、効果の持続に直結してきます。一度の施術で完結するものではなく、細胞の働きが活性化するサイクルに合わせて継続的にケアを重ねることで、お客様自身が「肌が変わってきた」と実感できる状態へと導いていけるのです。この仕組みを理解しているサロンほど、根拠のある提案ができ、価格への納得感にもつながります。
神経由来と脂肪由来、それぞれの特徴と組み合わせる価値
幹細胞培養液と一口に言っても、その由来となる幹細胞にはいくつかの種類があります。臍帯血由来や歯髄由来と呼ばれるものも存在しますが、サロンでの導入を考えるうえで特に知っておきたいのが神経由来と脂肪由来の二つです。
| 由来 | 主な特徴 | 強み |
|---|---|---|
| 神経由来 | 肌の再生力に働きかける成分を豊富に含む | ハリ・弾力の実感、創傷治癒への働きが高いとされる |
| 脂肪由来 | 流通量が多く、供給が安定している | 実績豊富で入手しやすく、コスト設計がしやすい |
神経由来の培養液は、肌の生まれ変わりを強力にサポートする力に優れ、ハリ感の変化を実感しやすいと評価されています。一方の脂肪由来は流通量の多さから実績データが蓄積されており、安定した品質で継続導入しやすいという利点があります。この二つをバランスよく組み合わせることで、効果実感と安定供給という、サロン経営に欠かせない両方の要素を満たすことができるのです。
ヒト幹細胞培養液には、脂肪由来・神経由来・臍帯血由来・歯髄由来など複数の種類があります。中でもおすすめは「神経由来」と「脂肪由来」の2つです。
神経由来は、肌再生や創傷治癒、ハリ・弾力改善といった"結果が出やすい領域"で特に高い効果を発揮することが臨床現場で実感されています。一方の脂肪由来は市場に広く流通しており、実績と入手性の高さが魅力です。この2つを組み合わせることで、神経由来ならではの効果実感と、脂肪由来の安定した供給・実績を両立でき、サロン導入において非常にバランスの良い選択となります。
なお、いずれの由来を選ぶ場合も、提供者の安全性・品質を確認する「ドナーチェック」が非常に重要です。詳細についてはこちらをご覧下さい。
なお、幹細胞培養液サロンへの導入にあたって資格は不要ですが、だからこそドナー(提供者)の安全性や品質管理がしっかりなされたものかどうかを見極める視点が欠かせません。信頼できる由来と品質を選ぶことが、結果としてお客様への安心感とリピートの土台になっていきます。
エレクトロポレーションが幹細胞培養液の効果を引き出す仕組みと機器選定のポイント
どれだけ質の高い幹細胞培養液を用意しても、それを肌の奥へしっかり届けられなければ、期待するほどの効果実感にはつながりません。ここで力を発揮するのがエレクトロポレーションです。微弱な電気パルスによって肌の細胞に一時的なすき間を作り、成分の入り口を広げるこの技術は、浸透力がイオン導入のおよそ20倍ともいわれ、幹細胞培養液に含まれるエクソソームや成長因子を真皮層まで届けることを可能にします。エクソソームの美容メニューを高単価で設計し、お客様に価格以上の価値を感じていただくためには、この浸透力の裏付けが欠かせません。
ただし、エレクトロポレーションの機器にはいくつかの方式があり、どれを選ぶかによって施術の質やお客様の満足度が大きく変わってきます。代表的なのがモノポーラ式とマルチポーラ式です。導入前に、それぞれの特徴と自院に合った選び方を押さえておきましょう。
| 項目 | モノポーラ式 | マルチポーラ式 |
|---|---|---|
| 浸透深度 | 真皮層まで深く届きやすい | 表皮~真皮浅層にとどまりやすい |
| 出力 | 単極から集中的に流れるため出力が安定しやすい | 複数極に分散するため出力がやや弱まりやすい |
| 適した用途 | ハリ・弾力など根本的な肌質改善を狙う施術 | 表面的な保湿・整肌を目的とした軽めの施術 |
| 価格帯目安 | 本体価格はやや高めだが、施術単価を上げやすい | 導入コストは抑えやすいが、単価は伸ばしにくい |
| 向いているサロン規模・客層 | 中~高単価メニューで差別化を図りたいサロン、エイジングケア需要の高い客層 | 低価格帯メニュー中心のサロン、ライトな保湿ケア目的の客層 |
| 選定時の注意点 | ホットモード・クールモードの搭載有無、出力調整の細かさを確認する | 極数や出力表示だけで判断せず、実際の浸透力を確認する |

この表からもわかるように、エステサロンでの導入においてはモノポーラ式がおすすめです。実はクリニックで使われているエレクトロポレーションの多くもモノポーラ式が採用されており、真皮層まで美容成分を届ける浸透力の高さが選ばれる理由になっています。機器を選ぶ際は、クリニックのエレクトロポレーション同様に、モノポーラ式であること、そしてホットモードとクールモードが搭載され、出力を細かく調整できる機器かどうかを必ず確認しましょう。お客様の肌状態や施術部位に応じて出力を調整できる機器であれば、幅広いメニュー展開がしやすくなり、安全性の面でも安心して施術に臨めます。
エレクトロポレーションを導入する効果は、単発の浸透力アップにとどまりません。深い浸透によってお客様が変化を実感しやすくなれば、それが次回予約への動機になり、エクソソームの継続的な利用がサロンの集客力そのものを底上げしていきます。機器選びは高額な投資になるからこそ、価格の安さだけで判断せず、浸透力・出力調整の柔軟性・搭載モードといった機能面から見極めることが、長期的なリピート率と売上の安定につながっていくのです。
効果を最大化する施術頻度と浸透力を高める提案術
施術間隔と推奨サイクルの考え方
エクソソームは肌細胞に働きかけてターンオーバーを整える性質を持つ成分ですが、その効果をずっと維持し続けられるわけではありません。一般的に肌表面での実感は1~2週間、細胞レベルでの働きかけは3~4週間ほどかけて緩やかに落ち着いていくといわれています。だからこそ、単発の施術で終わらせず、どのタイミングで次の来店を促すかというエクソソームの施術頻度の設計が、リピート率を左右する重要なポイントになります。
サロンの現場では、次のような周期設計が実際によく採用されています。
- 導入期(1~2ヶ月):2週間に1回のペースで肌の土台を整える
- 維持期(3ヶ月目以降):月1回のメンテナンスで効果を持続させる
- 季節の変わり目:紫外線ダメージや乾燥に合わせて集中ケアを提案する
この周期をカウンセリングの段階でお客様に明確に伝えることが、次回予約の自然な獲得につながります。「今だけきれいになる」施術ではなく「継続することで育っていく肌」という価値観を共有できれば、単価の高いメニューであっても納得感を持って選んでいただけます。
エレクトロポレーションで真皮層まで届ける浸透設計
エクソソームの効果を最大限に引き出すには、成分をどう届けるかという浸透設計が欠かせません。ここで力を発揮するのがエレクトロポレーションです。微弱な電気パルスによって肌表面に一時的な通り道を作り、美容成分をイオン導入の20倍ともいわれる浸透力で真皮層まで届けることができます。
肌の表面に塗布するだけのケアでは、どうしても角質層でとどまってしまう成分が多く、せっかくの高機能なエクソソーム美容液も十分に力を発揮できません。この課題を解決する手段としてエレクトロポレーションの導入効果は非常に高く評価されており、導入後にリピート率や顧客満足度が向上したという声も少なくありません。
また、うれしいことに幹細胞培養液の導入に資格は不要で、エステサロンでも保健所への届出なく取り入れられる点も、経営者にとって大きな安心材料です。設備投資のハードルさえクリアできれば、比較的スムーズに新メニューとして展開できます。
モノポーラ式とマルチポーラ式の違いを知る
エレクトロポレーション機器を選ぶ際に必ず押さえておきたいのが、モノポーラ式とマルチポーラ式の違いです。この差を理解しないまま機器選定を進めてしまうと、期待していた浸透効果が得られず、お客様の満足度にも影響してしまいます。
クリニックのエレクトロポレーション同様に、モノポーラ式で、ホットモードとクールモードが付いている機器を選ぶことが、真皮層までしっかり届ける施術品質を保つポイントです。出力を細かく調整できる機器であれば、お客様一人ひとりの肌状態に合わせた施術が可能になり、それが結果としてエクソソームによる継続的なサロン集客にもつながっていきます。機器選びは、まさにサロンの未来を左右する投資だといえるでしょう。
高単価メニューと継続提案でリピート率80%を実現する経営戦略
回数券・コース設計で継続を前提にした単価設計
エクソソームの美容効果を実感していただくには、継続的な施術頻度の設計が欠かせません。一般的に、幹細胞培養液を使ったエクソソーム施術は2~4週間に1回のペースで受けていただくことで、肌のターンオーバーに合わせた美容成分の効果実感が積み重なっていきます。単発メニューのままでは、この"積み重ね"の価値がお客様に伝わりにくく、リピートにつながりにくいのが実情です。
そこでおすすめしたいのが、単価設計そのものを継続前提に組み直すことです。
| メニュー形態 | 単価目安 | 継続率への影響 |
|---|---|---|
| 単発施術 | 15,000~20,000円 | 低い(都度判断されやすい) |
| 3回コース | 40,000~50,000円 | 中程度(次回予約が入りやすい) |
| 6回回数券+定期プラン | 70,000~90,000円 | 高い(習慣化しやすい) |
回数券には有効期限や特典を設定し、「今この価格で継続したほうがお得」と自然に感じていただける設計にすることがポイントです。またエレクトロポレーションを併用した美容メニューを組み合わせると、イオン導入の20倍ともいわれる浸透力で美容成分を真皮層まで届けられるため、単価アップの根拠としても説得力を持たせやすくなります。エクソソームを使った美容メニューの単価を検討する際は、単発の価格競争ではなく「継続によって得られる価値」を軸に組み立てることが、長期的な売上安定への近道です。
原価率と回収シミュレーションで見る費用対効果
高単価メニューを設計しても、オーナーとして本当に気になるのは「実際どれくらい儲かるのか」という数字ではないでしょうか。幹細胞培養液をサロンに導入する際は、施術1回あたりの原価をきちんと把握したうえで価格設計をすることが、経営判断のうえで欠かせません。
一般的な目安として、1回あたりの原価と利益率を整理すると次のようになります。
| 項目 | 目安金額 |
|---|---|
| 幹細胞培養液の原価(1回分) | 3,000~5,000円 弊社の提供する導入液の施術1回あたりの原価は、650円程度となっております。 |
| その他消耗品・光熱費等 | 500~1,000円 弊社の提供する導入液は、初期8万円(税抜)となっております。 |
| 施術単価(単発の場合) | 15,000~20,000円 |
| 原価率 | 約20~30% 弊社の場合は4.3%〜6.5%にしかなりません。 |
| 粗利率 | 約70~80% |
エレクトロポレーション機器を導入する場合、初期費用は機種によって幅がありますが、出力を細かく調整できる機器で40万~80万円程度が一般的な相場帯です。この投資をどのくらいの期間で回収できるかを、簡易シミュレーションで見てみましょう。
| 月間施術件数 | 月間粗利目安(1回12,000円想定) | 回収までの目安期間(初期費用60万円の場合) |
|---|---|---|
| 10件 | 120,000円 | 約5ヶ月 |
| 20件 | 240,000円 | 約2.5ヶ月 |
| 30件以上 | 360,000円~ | 2ヶ月以内 |
こうして数字に落とし込むと、月20件前後の施術を継続的に確保できれば、機器投資は決して重い負担ではないことが見えてきます。だからこそ、導入前のエクソソーム施術の頻度設計とリピート導線づくりが、投資回収スピードを左右する最大のポイントになるのです。
近隣の競合サロンと比較する際も、単発価格だけを見て安売り合戦に巻き込まれないよう注意が必要です。多くの競合が15,000円前後の単発価格を提示している中で、回数券や定期プランで1回あたりの実質単価を12,000~13,000円程度に抑えつつ、継続による効果実感を前面に打ち出せば、価格の安さではなく「効果への納得感」で選ばれるサロンになれます。
値上げを検討する際にお客様へ伝えるトークとしては、「今回の価格改定は、より高い浸透力を持つ施術環境を整えるための投資でもあります。エレクトロポレーションを組み合わせることで、これまで以上に美容成分をしっかり届けられるようになりました」といった形で、値上げの理由を効果向上とセットで伝えると納得を得やすくなります。
カウンセリングで伝える「続ける価値」の見せ方
高単価コースを提案しても、その場で「続ける意味」が伝わらなければ契約にはつながりません。カウンセリングでは、1回の施術だけでは効果が持続しにくいという事実を、正直に、かつ前向きに伝えることが信頼構築の第一歩になります。
具体的には、次のような流れで説明すると理解が深まります。
- 施術直後は美容成分の働きで肌のハリや潤いを感じやすいが、効果の持続期間には個人差があること
- 継続することでコラーゲン生成や肌のターンオーバーが整い、土台からの底上げが期待できること
- エレクトロポレーションを導入した効果として、真皮層への浸透力を高め、都度の実感値を引き上げられること
このとき「今日だけ特別価格です」といった一時的な訴求ではなく、「3ヶ月後、半年後にどんな肌状態を目指せるか」という未来像を一緒に描いてあげる姿勢が大切です。ビフォーアフターの写真や施術記録をカルテで可視化し、次回来店時に変化を実感していただく仕組みも効果的です。
こうした丁寧な提案と、原価・回収シミュレーションに裏づけられた自信ある価格設計の積み重ねが、エクソソームを軸にしたサロンの集客と経営基盤づくりの土台となり、価格競争に巻き込まれないリピート率80%超えのサロン経営を実現していきます。
エクソソーム導入と勉強会活用でよくある質問
Q. エクソソームの効果はどれくらい持続しますか?施術頻度の目安を教えてください
A. 個人差はありますが、一般的にエクソソームによる肌質改善の実感は2~4週間程度持続すると言われています。ターンオーバーの周期に合わせて、初回導入期は2週間に1回、状態が安定してきたら月1回のメンテナンスへ移行するのが理想的な流れです。このエクソソームの施術頻度の設計こそが、単発で終わらせず継続来店につなげる鍵になります。カウンセリングの段階で「なぜこの間隔が必要なのか」を根拠とともに説明できると、お客様の納得感が格段に上がります。
| 施術段階 | 推奨頻度 | 目的 |
|---|---|---|
| 導入期(1~2ヶ月) | 2週間に1回 | 肌再生サイクルの活性化 |
| 維持期(3ヶ月以降) | 月1回 | 効果の定着・持続 |
| 季節の変わり目 | スポット追加 | 乾燥・紫外線ダメージのケア |
Q. 幹細胞培養液をサロンに導入する際、資格や届出は必要ですか?
A. 幹細胞培養液の導入に資格や免許は不要です。エステサロンでの施術にあたって保健所への届出も必要ありません。ただし「資格がいらないから誰でもすぐできる」と安易に考えるのは危険です。成分の由来や品質、ドナーの安全性がきちんと確認された培養液を選ぶ判断力が求められます。だからこそ、正しい知識を身につける勉強会への参加が実質的な入り口になると考えてください。知識のないまま導入すると、効果の説明が浅くなり、お客様への提案力にも差が出てしまいます。
Q. エクソソームの美容メニューは、どのくらいの単価で設定すればよいですか?
A. エクソソームの美容メニューの単価は、成分の希釈濃度や施術時間、他メニューとの組み合わせによって幅がありますが、単体メニューであれば1回あたり1万5千円~3万円台で設定しているサロンが多い傾向にあります。エレクトロポレーションと組み合わせることで付加価値を高め、単価アップにつなげているケースも少なくありません。
- 単体メニュー:通常フェイシャルの延長として提案しやすい
- コースメニュー:継続前提の価格設計でリピート率を高める
- 上位プラン:エレクトロポレーション併用で差別化を強化
Q. エレクトロポレーションを併用すると、どのような効果の違いが期待できますか?
A. エレクトロポレーションの導入効果として特に注目したいのが浸透力です。イオン導入と比較して約20倍の浸透力を持ち、美容成分を真皮層まで届けることができます。エクソソームの微細な有効成分をより深部へ届けられるため、単独施術よりも実感度の高い仕上がりを提案しやすくなります。導入を検討する際は、機器の選定基準や施術設計を独学で判断するのではなく、勉強会で正しい知識を得たうえで進めることをおすすめします。学びを深めることが、結果としてエクソソームの継続的なサロン集客にもつながっていきます。
弊社では最新美容機器(クライオ付エレクトロポレーション)を無料で提供しております。
また、弊社の提供する導入液は、ヒト神経幹細胞培養液「NSC-CM」15%、ヒト脂肪幹細胞培養液「ASC-CM」15%、合計30%と高濃度処方を実現しており、1回あたりの原価は650円程と低コストながら、高い効果を発揮します。こうした高品質な美容成分と最新機器による高い効果実感は、他サロンとの差別化につながり、リピーターの獲得や経営の安定にも直結します。
尚、弊社ではサロン経営に必要なエレクトロポレーションに関する勉強会(10年後 廃業率95%に打ち勝つ究極の施術勉強会<Zoom>)を無料でほぼ毎週開催しております。この機会に是非、ご参加ください。
まとめ
エクソソームの効果持続期間は、肌の生まれ変わりのサイクルと連動しており、一般的に2~4週間ほどかけてじっくりと実感が深まっていくといわれています。この持続期間を正しく理解し、来店周期の提案に落とし込めるかどうかが、リピート率を左右する分かれ道になります。
- エクソソームの効果と持続期間を踏まえ、次回来店の目安を具体的な日数でお客様に伝えることが再来店の決め手になる
- 神経由来・脂肪由来など幹細胞培養液の特性を理解し、悩みに合わせた組み合わせを提案できると差別化につながる
- エレクトロポレーションを併用すれば、有効成分を真皮層まで届けることができ、効果実感がさらに高まる
- 曖昧な接客ではなく、根拠あるカウンセリングこそがリピート率80%への近道になる
こうした知識は独学だけでは断片的になりがちです。まずはエレクトロポレーションに関する勉強会に参加し、成分・機器・施術設計の全体像を正しく学ぶところから始めてみませんか。正しい知識を武器にすれば、お客様に自信を持って提案でき、サロンの信頼と売上は着実に育っていきます。
エクソソーム施術は、成分やアプローチ次第で仕上がりに差が出やすい分野です。より効果を実感していただきやすい施術をご提案できるよう、弊社では最新美容機器「クライオ付エレクトロポレーション」を無料でご提供しております。導入コストを気にせず、今の施術メニューに取り入れていただける環境を整えておりますので、ご興味があればお気軽にお問い合わせください。
エクソソーム施術は、他の美容メニューと比べても即効性を感じていただきやすく、お客様のご満足度にもつながりやすい施術です。持続期間の目安をきちんとお伝えしながらご提案することで、他サロンとの差別化や、単価アップにも結びつけやすくなります。実際に導入されたサロン様からは、導入後の成功率98%という結果もいただいており、無理のない形で取り入れていただける施術だと感じています。
とはいえ、「どう組み込めばいいのか」「どんな伝え方がお客様に響くのか」といったお悩みをお持ちの方も多いかと思います。そうした声にお応えする形で、弊社では「10年後廃業率95%に打ち勝つ究極の施術勉強会<Zoom>」を無料・ほぼ毎週開催しております。同じように悩まれていたサロン経営者様の事例もお話ししていますので、何かのヒントになれば嬉しいです。もしご興味があれば、気軽に覗いてみてください。
監修者の紹介
株式会社ETERNAL BEAUTY GLOBAL
化粧品事業部 サロン特化型コンサルタント 原田 良美(Harada Yoshimi)
現在、エステサロン向けに売上をアップさせるためのサロン特化型コンサルタントして活躍中。美容部員としてまつ毛エクステやネイル、オイルマッサージなど幅広い美容業務に携わっていた経験もあり、その経験を元にお客様の悩みやニーズに寄り添い最適な美容ソリューションを提案。
担当したサロンのほとんどが最低でも売上を20〜40%アップさせるという実力派コンサルタントとしても定評がある。サロンの成長を支えながらビジネスの成功をサポートしてくれていると多くのサロンオーナーからの支持を得ている。また日頃からクリニックやエステサロンに通い、顧客への提供する美容情報に誤りがないよう、最新情報にも積極的に学んでいる。
保有資格:化粧品検定一級
クリニックを超える施術をサロンでも
私たちETERNAL BEAUTY GLOBALは、10年以上ヒト幹細胞コスメ業界を牽引してきたエクソソームのパイオニアです。全国3,000以上のクリニックで使用されている導入液(エクソソーム&神経系幹細胞培養液)(ペップビュー)よりも300%高濃度な導入液(エクソソーム&神経系幹細胞培養液)をサロン様に提供しております。結果的にクリニック以上の効果の出るフェイシャル施術で大繁盛サロンへ導くお手伝いをしております。
- 神経系幹細胞培養液、エクソソームの導入液をサロンで仕入れたいと思っている
- 美容クリニック以上の施術(美容機器エステ)でリピート率を劇的に上げたい
- エクソソームが実際は入っていない製品が多いというニュースが流れ、今の薬液は大丈夫か不安がある
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