エクソソーム導入に資格は不要?知らないと損する3つの真実

エクソソーム導入に資格は不要?知らないと損する3つの真実

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「エクソソームを導入したいけれど、資格は必要なの?」「知識がないまま始めて、お客様に説明できるだろうか」--そんな不安を抱えているサロン経営者様は少なくありません。他店との差別化に有効だと聞く一方で、幹細胞培養液の種類や施術設計の正しい知識がないまま導入してしまい、価格競争に巻き込まれてしまうケースも見受けられます。

実はエクソソームの導入に特別な資格は必要ありません。しかし「資格が不要だから誰でもできる」と思っていると、知らないうちに大きな機会損失をしてしまう可能性があります。

この記事では、エクソソームと幹細胞培養液の基礎知識、エレクトロポレーションと組み合わせた施術設計の考え方、そして差別化メニューによる高単価化の実現方法まで、サロン経営者様が本当に知っておくべき3つの真実を解説します。正しい知識を武器にすれば、貴サロンの未来はきっと大きく変わります。

サロン経営者が抱える「エクソソーム導入」への疑問と不安

施術に資格や届出は本当に必要ないのか

「エクソソームを導入したいけれど、特別な資格が必要なのでは」「保健所への届出が必要になるのでは」--多くのサロン経営者様から、こうしたご相談をいただきます。結論からお伝えすると、エステサロンでのエクソソーム施術に、国家資格や特別な届出は必要ありません

まず押さえておきたいポイントを整理すると、次のようになります。

  • 幹細胞培養液を使った美容ケアは医療行為ではなく、美容目的の外用ケアという位置づけ
  • そのため届出義務がない状態で導入を検討できる
  • エレクトロポレーションの浸透力はイオン導入の20倍ともいわれ、資格不要のメニューながら強い訴求力を持つ

エクソソーム施術の届出について不安を感じる経営者様は多いのですが、実際には届出義務がないからこそ、比較的スピーディーに導入を検討できるメニューだといえます。

ただし「資格が不要=誰でも簡単にできる」という意味ではありません。幹細胞培養液のサロンでの選び方や、エレクトロポレーションといった導入機器の扱い方には専門的な知識が求められます。正しい知識を持たずに施術を行うと、期待した効果が得られないばかりか、お客様の信頼を損なうリスクもあります

導入費用の相場も気になるところですが、機器本体への投資と幹細胞培養液のランニングコストを合わせて考える必要があり、機器のグレードや成分の質によって幅が出るのが実情です。安さだけで選んでしまうと、出力の調整幅が狭く思うような効果を引き出せない、というケースも少なくありません。だからこそ、資格の有無に関わらず、成分や機器についてしっかり学んでから導入することが成功への近道になります。

他サロンとの差別化に悩む経営者が増えている理由

近年、光フェイシャルやピーリングといった定番メニューは価格競争が激化し、「同じような施術内容ではお客様に選ばれにくい」と感じている経営者様が増えています。エステの差別化やメニュー開発に頭を悩ませる中で、注目を集めているのが幹細胞由来の成分を活用した最先端ケアです。

  • 周辺サロンとのメニューの違いが打ち出しにくい
  • 単価アップの根拠となる「効果の裏付け」が弱い
  • リピート率を高める新しい訴求軸が見つからない

こうした悩みを抱える経営者様にとって、幹細胞培養液×エレクトロポレーションの組み合わせは大きな武器になり得ます。エレクトロポレーションは美容成分を真皮層まで届けることができ、その浸透力はイオン導入の20倍ともいわれています。この浸透力の高さが、従来メニューとの明確な差別化ポイントになるのです。

機器を選ぶ際は、出力を細かく調整できるかどうかがひとつの目安になります。クリニックのエレクトロポレーション同様に、モノポーラ式でホットモードとクールモードを備えた機器であれば、お客様の肌状態や施術目的に合わせて出力をコントロールでき、安全にかつ効果実感を引き出しやすくなります。

もちろん、成分の特性や機器選定の知識がなければ、せっかくの技術も宝の持ち腐れになってしまいます。だからこそ多くの経営者様が、エレクトロポレーションに関する勉強会に参加し、機器の仕組みや幹細胞培養液の選び方を体系的に学んだうえで導入を決めています。知識を先に身につけてから機器や成分を選定する順番こそが、遠回りに見えて実は一番の近道だといえるでしょう。

知らないと損する真実:エクソソームと幹細胞培養液の基礎知識

エクソソームが美容業界で注目される理由

近年、エステ業界で急速に存在感を増しているのがエクソソームです。もともとは細胞と細胞の情報伝達を担う小さな粒子で、肌細胞に働きかけて生まれ変わりを促す力を持つことが分かってきました。従来のスキンケア成分が肌表面へのアプローチにとどまりがちだったのに対し、エクソソームは肌の再生プロセスそのものに関わることができる点が大きな違いです。そのため、ハリ・ツヤ・キメといった多角的な悩みに同時にアプローチできる可能性を秘めています。

さらに注目したいのは、エクソソームを用いた施術に特別な届出は不要という点です。エステサロンが新しい美容メニューを検討する際、法的な手続きの複雑さがハードルになることは少なくありません。しかし正しい知識と適切な機器・成分の組み合わせがあれば、既存のメニューに無理なく組み込むことができます。これは、他店との差別化メニュー開発を考えるオーナーにとって、大きな追い風といえるでしょう。

神経由来・脂肪由来の幹細胞培養液とサロンでの選び方

エクソソームを含む幹細胞培養液には、由来となる細胞の種類によっていくつかの特徴があります。代表的なものが神経由来と脂肪由来で、そのほかにも臍帯血由来や歯髄由来といった種類が存在します。

神経由来の培養液は、肌の再生力やハリ・弾力の向上、さらには傷ついた肌のコンディションを整える力に優れていると評価されており、施術後の実感を重視したいサロンから支持を集めています。一方の脂肪由来は流通量が多く、長年の使用実績と安定した入手性を兼ね備えているのが強みです。実際の現場では、この二つを組み合わせて使うことで、効果実感と安定供給の両立を図るサロンも増えています。

ヒト幹細胞培養液には、脂肪由来・神経由来・臍帯血由来・歯髄由来など複数の種類があります。中でもおすすめは「神経由来」と「脂肪由来」の2つです。
神経由来は、肌再生や創傷治癒、ハリ・弾力改善といった"結果が出やすい領域"で特に高い効果を発揮することが臨床現場で実感されています。一方の脂肪由来は市場に広く流通しており、実績と入手性の高さが魅力です。この2つを組み合わせることで、神経由来ならではの効果実感と、脂肪由来の安定した供給・実績を両立でき、サロン導入において非常にバランスの良い選択となります。
なお、いずれの由来を選ぶ場合も、提供者の安全性・品質を確認する「ドナーチェック」が非常に重要です。詳細についてはこちらをご覧下さい。

幹細胞培養液のサロンでの選び方を考えるうえでは、単に価格や流通量だけで判断せず、どのような効果を打ち出したいメニューなのかを軸に成分を選定することが重要です。目的に合わせて由来を使い分ける視点こそが、今後の差別化につながっていきます。

ドナー(提供者)の品質確認がなぜ重要なのか

幹細胞培養液は、もととなる細胞を提供してくださるドナーの存在があってはじめて成り立つ製品です。だからこそ、どのような基準でドナーが選定され、どのような検査体制のもとで培養液が製造されているのかを確認する姿勢がサロン経営者には求められます。

品質確認を怠ると、施術の再現性や安全性に影響が及ぶ可能性があります。反対に、しっかりとした基準のもとで管理された培養液を選べば、お客様に安心して施術を提供できる土台ができあがります。信頼できる情報源から仕入れの背景を学び、成分の質にまで目を向けることが、結果的にサロンの信用と売上を守ることにつながるのです。

確認ポイント内容
ドナーの選定基準健康状態・年齢などの管理体制の有無
検査・品質管理培養工程での安全性チェックの実施状況
トレーサビリティ製造・流通経路が明確であるか

なお、エクソソーム導入にかかる費用相場は成分の由来や配合濃度によって幅がありますが、こうした品質面への理解を深めておくことで、価格だけに左右されない適正な選定判断ができるようになります。

弊社では、最新美容機器(クライオ付きエレクトロポレーション)を無料で提供しております。また、弊社がご提供する導入液の有効成分は、ヒト神経幹細胞培養液「NSC-CM」15%、ヒト脂肪幹細胞培養液「ASC-CM」15%の合計30%という高濃度処方を実現しています。さらに、本製品は認定協議会認定商品となっており、安心してご使用いただけます。
弊社の導入液をご利用いただいているドクターの中には、肌診断機(VISIA)を用いてお肌の状態を分析されている方もいらっしゃいます。分析データにつきましては、お問い合わせいただけましたらご提示することも可能です。

弊社ではサロン経営に必要なエレクトロポレーションに関する勉強会(10年後 廃業率95%に打ち勝つ究極の施術勉強会<Zoom>)を無料でほぼ毎週開催しております。この機会に是非、ご参加ください。

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エレクトロポレーションと組み合わせる施術設計の真実

イオン導入の20倍の浸透力で真皮層まで届ける仕組み

エクソソームや幹細胞培養液をどれだけ厳選しても、肌の表面に乗せただけでは十分な効果は引き出せません。角質層でブロックされてしまい、せっかくの有効成分が真皮層まで届かないというのは、多くのサロンが見落としがちなポイントです。ここで力を発揮するのがエレクトロポレーションです。微弱な電気パルスによって細胞に一時的な隙間をつくり、有効成分を押し込むように届ける仕組みで、その浸透力はイオン導入の20倍ともいわれています。

従来のハンド施術やイオン導入だけでは肌表面に留まっていた美容成分を、真皮層までしっかり届けられるからこそ、お客様は「今までと違う」という実感を得やすくなります。エクソソームや幹細胞培養液の効果を最大化したいなら、導入経路の設計こそがエステの差別化メニュー開発の要になるのです。

モノポーラ式とマルチポーラ式の違いを比較

エレクトロポレーション機器にはいくつかの方式がありますが、大きく分けるとモノポーラ式マルチポーラ式の2種類に分類されます。この違いを理解せずに機器を選んでしまうと、期待した浸透効果が得られないケースも少なくありません。

項目モノポーラ式マルチポーラ式
浸透深度真皮層まで到達しやすい表皮~浅い真皮層が中心
出力高出力で調整幅が広い比較的マイルドな出力
適した用途クリニック同様の本格的な導入施術リラクゼーション寄りの軽施術

クリニックが使っているエレクトロポレーションとエステサロンが使っているエレクトロポレーションの決定的な違い

結論として、エクソソームや幹細胞培養液の価値を引き出せるかどうかは、機器選びの時点でほぼ決まっているといっても過言ではありません。

エステサロンで高い浸透効果を目指すなら、クリニックのエレクトロポレーション同様に、モノポーラ式で、ホットモードとクールモードが付いている機器を選ぶことが重要です。出力を細かく調整できる機器であれば、お客様の肌状態に合わせた安全なメニュー設計もしやすくなります。

勉強会に参加して機器・成分の理解を深める大切さ

エクソソーム施術は、エステサロンでの届出は不要とされており、資格の取得も義務付けられていません。だからこそ「誰でも扱える」と安易に飛びつくのではなく、正しい知識を身につけてから導入することが、サロンの信頼につながります。

まず取り組みたいのが、既存メニューの棚卸しとカウンセリング設計です。そのうえでエレクトロポレーションの勉強会に参加し、施術理論・成分特性・機器の扱い方を体系的に学ぶことをおすすめします。神経由来と脂肪由来、それぞれの幹細胞培養液が持つ特徴を知り、自サロンに合った選び方の視点を養っておくことは、あとから機器を選定する場面でも大きな判断材料になります。

  • 現状メニューの棚卸しとカウンセリング設計
  • エレクトロポレーションの勉強会に参加し、施術・成分・機器の理解を深める
  • 学んだ内容をもとに機器と幹細胞培養液を選定・発注
  • 導入研修で施術練習とメニュー・価格を固める
  • 本稼働・告知

この順番で進めることが、エクソソーム導入の費用相場に見合った価値ある施術設計への近道です。先に機器を発注してから知識を後追いするのではなく、学びを深めたうえで機器と幹細胞培養液を選び、導入研修でメニューと価格を固めてから本稼働に進む流れこそが、失敗しない導入の王道といえるでしょう。

差別化メニュー開発と費用相場で高単価化を実現する

多くのサロンオーナー様が悩まれるのが「他店との違いをどう打ち出すか」という点ではないでしょうか。エクソソームや幹細胞培養液を取り入れた施術は、まさにこの悩みを解決する切り札になり得ます。ここでは、既存メニューとの掛け合わせ方から費用の考え方、実際の導入手順まで、具体的に見ていきましょう。

既存メニューとの組み合わせで作る差別化メニュー

新しい成分や機器を導入するとき、ゼロから新メニューを作る必要はありません。むしろエステ独自の差別化メニュー開発で成果を出しているサロンほど、既存のフェイシャルやボディメニューに幹細胞培養液やエレクトロポレーションを組み合わせています。

  • 通常のフェイシャル後にエレクトロポレーションを加え、美容成分を真皮層まで届けるプレミアムコースにする
  • 光フェイシャルの仕上げに幹細胞培養液を導入し、肌再生を後押しする
  • ボディケアに導入することで、部分痩身メニューの満足度を底上げする

こうした組み合わせは、既存のオペレーションを大きく変えずに客単価を引き上げられる点が魅力です。「特別感」と「実感」を両立させることが、リピート率向上への近道になります。

エクソソーム導入にかかる費用相場の考え方

導入を検討する際、多くの方が気になるのがエクソソーム導入にかかる費用の相場です。金額は成分の由来や濃度、機器のグレードによって幅がありますが、大まかな目安は以下の通りです。

項目費用相場の目安
幹細胞培養液(1本あたり)数万円~十数万円
弊社の提供する導入液は、初期8万円(税抜)となっております。
エレクトロポレーション機器数十万円~百万円台
弊社の提供するエレクトロポレーションは無料となっております。
1回あたりの施術単価設定1万5千円~3万円

重要なのは、価格だけで選ばないことです。幹細胞培養液のサロンにおける選び方としては、神経由来・脂肪由来・臍帯血由来・歯髄由来といった種類がある中で、肌再生やハリ・弾力への効果が期待できる神経由来と、流通量が多く実績のある脂肪由来を組み合わせて使うことで、効果実感と安定供給の両方を叶えられます。また提供者の安全性や品質管理体制を確認することも欠かせません。安さだけで選ぶと、効果にばらつきが出て信頼を損なうリスクがある点は覚えておきたいところです。

とはいえ、費用相場だけを見ても「本当に元が取れるのか」という不安は拭えないものです。ここで、実際の投資回収イメージを簡単な例でシミュレーションしてみましょう。

項目内容
幹細胞培養液3万円×5本=15万円
弊社の提供する導入液は、初期8万円(税抜)となっております。
エレクトロポレーション機器50万円
初期投資合計65万円
施術単価2万円
月間施術人数10名
月間売上20万円
投資回収期間約3~4ヶ月

このように、培養液5本と機器導入費を合わせた初期投資65万円でも、施術単価2万円で月10名の施術が確保できれば3~4ヶ月ほどで回収できる計算になります。回転率の高いボディメニューや、リピーターの多いフェイシャルメニューに組み込めば、さらに短期間での黒字化も十分に狙えるでしょう。もちろん実際の数字はサロンの客単価や集客力によって変わりますが、こうした試算を事前に持っておくことで、導入の意思決定がぐっとしやすくなります。

導入までの流れ:カウンセリング設計から本稼働まで

「エクソソームの施術に届出は必要なのでは?」と心配される方もいらっしゃいますが、エステサロンでの施術に資格や届出は不要です。だからこそ、正しい知識を得てから導入することが何より大切になります。ここでは、実際に高単価メニューとして定着させるまでの流れを、順を追って見ていきましょう。

  • ①現状メニューの棚卸しとカウンセリング設計:既存メニューの強み・弱みを整理し、どの客層に高単価メニューを提案するかを設計する
  • ②エレクトロポレーションの勉強会に参加し、施術の仕組み・成分の特性・機器の違いへの理解を深める。ここで得た知識が、後の機器選定や接客トークの説得力を左右する
  • ③学んだ内容をもとに機器と幹細胞培養液を選定する:出力を細かく調整できる機器かどうか、神経由来と脂肪由来をどう組み合わせるかなど、勉強会での学びを判断材料にする
  • ④スタッフ向けの導入研修で施術練習を重ねる:機器の操作手順や施術時間の目安、幹細胞培養液の塗布量などをスタッフ全員が実践できるレベルまで落とし込む
  • ⑤メニューと価格を設計する:先ほどのシミュレーションを参考に、施術単価と月間目標人数を設定し、既存メニューとの組み合わせ方も含めて価格表に反映する
  • ⑥本稼働・告知を行う:まずは既存顧客への先行案内から始め、体験の声を集めながら新規集客の訴求材料に育てていく

先に発注してから学ぶのではなく、まず勉強会で知識を得てから機器選定に進むことが、費用を無駄にしない導入の鉄則です。この順番を守るだけで、「思っていた効果と違った」「機器を使いこなせない」といった導入後のミスマッチをかなり防ぐことができます。

弊社では、最新美容機器(クライオ付エレクトロポレーション)を無料で提供しております。機器本体の購入費用がかからないため、導入時の初期投資を大幅に抑えられ、無理のないスタートを実現できます。本来、美容機器を購入する場合は高額となり、数年にわたって減価償却を行う必要がありますが、弊社のサービスではその負担が一切ありません。結果として、固定資産を抱えずに利益を確保しやすい経営が可能になります。
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エクソソーム導入に関するよくある質問

施術前後のカウンセリングで気をつけること

Q. カウンセリングでは何を確認すればよいですか?

A. まず肌の状態や既往歴、アレルギーの有無を丁寧にヒアリングすることが基本です。エクソソームや幹細胞培養液を用いた施術は、エステサロンで行う場合保健所への届出は不要ですが、だからこそサロン側が自主的に安全確認の基準を設けておく姿勢が信頼につながります。施術前には肌質・生活習慣・過去の美容施術歴を確認し、施術後は赤みや乾燥などの反応が出ていないかを必ずチェックしましょう。

Q. お客様への説明で誤解を招かないためには?

A. 効果を実感しやすい施術である一方、「治療」「治る」といった医療的な表現は避け、あくまで美容目的であることを明確に伝える必要があります。また、幹細胞培養液にはさまざまな由来があり、それぞれ特徴が異なるため、なぜその成分を選んでいるのかを根拠を持って説明できると、お客様の納得感が大きく変わります。

Q. カウンセリング内容は施術メニューにどう活かせますか?

A. ヒアリングで得た情報をもとに、肌悩みに合わせた組み合わせ提案ができると他店との差別化につながります。単に施術を行うだけでなく、カウンセリングの質そのものがサロンの専門性を伝える重要な機会になるのです。

既存スタッフだけで導入・運用は可能か

Q. 新しい人材を採用しなくても導入できますか?

A. 結論から言えば、既存スタッフだけでの導入・運用は十分可能です。エクソソームや幹細胞培養液の施術に特別な資格は必要なく、機器の使い方や成分知識を正しく学べば、今いるスタッフの技術として組み込むことができます。ただし自己流で始めるのではなく、エレクトロポレーションの勉強会に参加し、施術理論や機器操作、成分の特性について体系的に理解を深めておくことが安心して運用するための土台になります。

Q. スタッフ教育で特に注意すべき点は?

A. モノポーラ式かマルチポーラ式かで浸透力や出力特性が異なるため、機器の仕組みを理解した上で使い分けられるようにしておくことが大切です。感覚的な操作ではなく、根拠を持って施術できるスタッフを育てることで、お客様への説明にも自信が生まれます。

Q. 導入時にかかる費用はどれくらいを見込めばよいですか?

A. 機器や幹細胞培養液の選び方によって幅はありますが、導入初期費用に加えてランニングコストとしての培養液の仕入れ費用も考慮する必要があります。相場感をつかむためにも、勉強会や情報収集を通じて複数の選択肢を比較検討することをおすすめします。価格だけで判断せず、成分の品質やドナーの安全性が確認されているかどうかを選定基準に加えることが、長期的な顧客満足度につながります。

弊社では最新美容機器(クライオ付エレクトロポレーション)を無料で提供しております。
また、弊社の提供する導入液は、ヒト神経幹細胞培養液「NSC-CM」15%、ヒト脂肪幹細胞培養液「ASC-CM」15%、合計30%と高濃度処方を実現しており、1回あたりの原価は650円程と低コストながら、高い効果を発揮します。こうした高品質な美容成分と最新機器による高い効果実感は、他サロンとの差別化につながり、リピーターの獲得や経営の安定にも直結します。

尚、弊社ではサロン経営に必要なエレクトロポレーションに関する勉強会(10年後 廃業率95%に打ち勝つ究極の施術勉強会<Zoom>)を無料でほぼ毎週開催しております。この機会に是非、ご参加ください。

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まとめ:知識を武器にサロンの未来を切り拓くために

ここまで見てきたように、エクソソーム導入に資格は不要というのは紛れもない事実です。ただし、資格がいらないからこそ、経営者自身の知識量がサロンの信頼と成果を大きく左右します。何となく機器や幹細胞培養液を選んでしまうと、思うような肌の変化を感じてもらえず、価格競争に巻き込まれてしまうことも少なくありません。

  • エクソソーム施術に法的な資格は不要だが、正しい知識は必須
  • 幹細胞培養液は神経由来・脂肪由来など特徴を理解した上で選定することが差別化につながる
  • エレクトロポレーションはイオン導入の20倍の浸透力で真皮層まで届けられる
  • 機器選定は先に学び、その後に選ぶ順序が失敗しないコツ

知識のないまま導入を急ぐと、せっかくの投資が「なんとなく良さそう」で終わってしまいます。まずはエレクトロポレーションに関する勉強会に参加し、施術理論や成分の違いを正しく理解するところから始めてみませんか?学んだ知識は、そのままカウンセリングの説得力となり、お客様からの信頼、そしてリピート率の向上に直結します。次の一歩として、ぜひ勉強会への参加を検討してみてください。

今回ご紹介したエクソソーム導入について、「興味はあるけれど、機器の導入コストがネックで」という声を、サロン経営者の方からよくいただきます。そうした背景もあり、弊社では最新美容機器(クライオ付エレクトロポレーション)を無料でご提供しております。初期費用を抑えながら新しい施術メニューを検討したいという方は、選択肢の一つとして知っていただけますと幸いです。

エクソソーム施術は、その即効性の高さから施術直後の変化を実感いただきやすく、お客様の満足度にもつながりやすいメニューです。他店との差別化はもちろん、高単価メニューとしてサロンの収益構造を見直すきっかけになったという声も届いています。実際に導入いただいたサロン様では、成功率98%という実績も出ており、多くの方に安心してお取り入れいただいています。

こうした施術のポイントや、実際の導入事例について、より具体的にお伝えする場として「10年後廃業率95%に打ち勝つ究極の施術勉強会<Zoom>」を、無料・ほぼ毎週開催しております。同じように悩まれていたサロン様の事例もお話ししていますので、何かのヒントになれば嬉しいです。もしご興味があれば、気軽に覗いてみてください。ご不明な点があれば、いつでもご相談いただけます。

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原田 良美監修者の紹介
株式会社ETERNAL BEAUTY GLOBAL
化粧品事業部 サロン特化型コンサルタント 原田 良美(Harada Yoshimi)


現在、エステサロン向けに売上をアップさせるためのサロン特化型コンサルタントして活躍中。美容部員としてまつ毛エクステやネイル、オイルマッサージなど幅広い美容業務に携わっていた経験もあり、その経験を元にお客様の悩みやニーズに寄り添い最適な美容ソリューションを提案。

担当したサロンのほとんどが最低でも売上を20〜40%アップさせるという実力派コンサルタントとしても定評がある。サロンの成長を支えながらビジネスの成功をサポートしてくれていると多くのサロンオーナーからの支持を得ている。また日頃からクリニックやエステサロンに通い、顧客への提供する美容情報に誤りがないよう、最新情報にも積極的に学んでいる。
保有資格:化粧品検定一級

クリニックを超える施術をサロンでも

私たちETERNAL BEAUTY GLOBALは、10年以上ヒト幹細胞コスメ業界を牽引してきたエクソソームのパイオニアです。全国3,000以上のクリニックで使用されている導入液(エクソソーム&神経系幹細胞培養液)(ペップビュー)よりも300%高濃度な導入液(エクソソーム&神経系幹細胞培養液)をサロン様に提供しております。結果的にクリニック以上の効果の出るフェイシャル施術で大繁盛サロンへ導くお手伝いをしております。

  • 神経系幹細胞培養液、エクソソームの導入液をサロンで仕入れたいと思っている
  • 美容クリニック以上の施術(美容機器エステ)でリピート率を劇的に上げたい
  • エクソソームが実際は入っていない製品が多いというニュースが流れ、今の薬液は大丈夫か不安がある

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