エクソソーム美容液の自宅ケア併用でリピート率80%を狙う施策


「せっかく良い施術をしても、お客様が一度きりで来なくなってしまう」--そんな悩みを抱えているサロンオーナーの方は多いのではないでしょうか。新規集客にコストをかけ続けるより、今いるお客様に長く通っていただくほうが、サロン経営はずっと安定します。その鍵を握るのが、エクソソーム美容液と自宅ケアの併用という考え方です。
サロンでの施術効果を自宅ケアで持続させることができれば、お客様自身が「効果を実感し続けられる」状態をつくり出せます。これは単発の満足で終わらず、リピート率80%という高い目標を現実的な数字として狙える施策です。
この記事では、リピート率が伸び悩むサロンに共通する課題から、エクソソーム美容液とエレクトロポレーションの基礎知識、サロン施術と自宅ケアを組み合わせたメニュー設計、さらに客単価を高める物販・アフターケア指導の工夫まで、具体的に解説します。導入を成功させるための準備や学びの流れもご紹介しますので、ぜひ最後まで読み進めてみてください。
リピート率が伸び悩むサロンに共通する課題とは
施術直後は満足でも効果が持続しない悩み
「施術直後はお客様の表情も明るく、肌のハリも実感してもらえているのに、数日経つと元に戻ってしまう」--これは多くのサロンオーナーが抱える共通の悩みではないでしょうか。せっかくエクソソーム美容液のような高機能成分を使っても、肌表面に塗布するだけでは角質層でブロックされ、十分な浸透が得られないケースが少なくありません。
ここで差がつくのが、エレクトロポレーションの活用です。微弱電流で肌表面に一時的な孔を作り、美容成分を真皮層まで届けるこの技術は、一般的なイオン導入と比較しても浸透力がイオン導入の20倍ともいわれ、エクソソームや幹細胞培養液との相性も非常に良いとされています。施術直後の満足感だけでなく、数日後も「肌が違う」と感じてもらえる持続性こそが、リピートにつながる本質的な価値です。
効果の持続を左右するのは、技術だけでなく自宅でのケアとの連動です。施術で与えた美容成分の効果を自宅ケアで補強する設計がなければ、どんなに高価な美容液を使っても一時的な満足で終わってしまいます。
物販・ホームケア提案ができていない現状
技術力には自信があっても、ホームケア提案や物販の仕組みが整っていないサロンは意外に多いものです。施術後に「お家でもこれを使ってくださいね」と一言添えるだけのサロンと、自宅ケアの意味や使い方まで丁寧に指導するサロンとでは、リピート率にも客単価にも大きな差が生まれます。
- 施術効果を自宅でも感じてもらうための正しい使用方法を伝えていない
- 美容液の成分や作用について説明不足で、お客様が「なぜ必要か」を理解できていない
- 物販を「売り込み」と捉えてしまい、提案自体を避けている
こうした状態では、エクソソーム美容液のサロンでの物販売上という観点でも大きな機会損失が生じています。本来、施術とホームケアはセットで設計すべきものであり、アフターケアの指導まで行って初めて「効果が続くサロン」として選ばれる存在になれます。
施術×自宅ケアの一貫した指導体制を整えることは、客単価の向上だけでなく、他サロンとの差別化にも直結します。次のセクションでは、具体的にどのような自宅ケア提案がリピート率80%を狙う上で効果的なのか、詳しく見ていきましょう。
エクソソーム美容液とエレクトロポレーションの基礎知識
近年、多くのサロンが導入を検討しているエクソソーム美容液ですが、その効果を最大限に引き出すには、成分そのものへの理解と、浸透を助ける機器の知識が欠かせません。施術メニューに組み込む前に、まずは基礎をしっかり押さえておきましょう。
幹細胞培養液の種類と組み合わせの考え方
エクソソーム美容液の核となるのが幹細胞培養液です。由来によって得意分野が異なり、神経由来のものは肌の再生力やハリ・弾力の向上、創傷治癒といった面で高い効果が期待できると言われています。一方で脂肪由来のものは流通量が多く、実績や入手のしやすさに優れているのが特徴です。この二つを組み合わせて使うことで、効果実感と安定供給の両立を狙えるというのが、多くの専門家が支持する考え方です。ほかにも臍帯血由来や歯髄由来といった種類がありますが、サロンでの導入を考える際は、まず神経由来と脂肪由来の特性を理解することが出発点になります。
また、成分がどのドナー(提供者)から採取されたものかという点も見過ごせません。安全性や品質の管理体制がしっかりしているかを確認する姿勢は、サロンの信頼性にも直結します。なお、幹細胞培養液の導入に資格は不要ですが、だからこそ正しい知識を持って選定することが、他サロンとの差別化につながっていきます。
真皮層まで届けるエレクトロポレーションの浸透力
どれほど良質な美容液を使っても、肌表面で留まってしまっては効果は半減してしまいます。そこで重要になるのがエレクトロポレーションです。この技術は電気的な力を利用して美容成分を真皮層まで届けることができ、その浸透力はイオン導入の20倍とも言われています。
エレクトロポレーションには大きく分けてモノポーラ式とマルチポーラ式があり、それぞれ特性が異なります。
| 項目 | モノポーラ式 | マルチポーラ式 |
|---|---|---|
| 浸透深度 | 真皮層まで到達 | 表皮~浅い真皮層 |
| 出力 | 高出力で調整可能 | 比較的穏やかな出力 |
| 適した用途 | エイジングケア・集中導入 | 広範囲のケア・マイルドな施術 |

機器を選ぶ際は、クリニックのエレクトロポレーション同様に、モノポーラ式で、ホットモードとクールモードが付いている機器を基準にすると安心です。出力を細かく調整できる機器であれば、お客様の肌状態に合わせた施術が可能になり、満足度の高い体験を提供できます。
このようにエレクトロポレーションと幹細胞培養液を正しく組み合わせて導入することは、サロンの施術メニュー設計における大きな武器になります。知識を深めた上でホームケアの提案や客単価アップにもつなげていくことが、次のステップとして見えてくるはずです。
サロン施術と自宅ケアを組み合わせたメニュー設計
来店時の施術で結果を実感させる設計
サロンでの施術は、お客様に「今日来てよかった」と感じていただく最大のチャンスです。特にエレクトロポレーションを活用した施術は、真皮層まで美容成分を届けられる技術として注目されています。イオン導入と比較すると、その浸透力はイオン導入の20倍とされており、幹細胞培養液との組み合わせによって、肌のハリや弾力をその場で実感していただきやすくなります。
施術設計のポイントは、単に成分を塗布するのではなく、機器による浸透と幹細胞培養液の質を両立させることです。神経由来の幹細胞培養液は肌再生や創傷治癒、ハリ弾力の改善に高い効果が期待できるとされ、脂肪由来は流通量が多く実績や入手性に優れています。この二つを組み合わせることで、効果実感と安定供給を両立したメニュー設計が可能になります。
機器選びでは、クリニックのエレクトロポレーション同様に、モノポーラ式でホットモードとクールモードが搭載された機器を選ぶことが、施術の質を左右する重要なポイントです。
- 施術前のカウンセリングで肌状態を丁寧にヒアリングする
- 施術中はホットモードで浸透を促進し、クールモードで鎮静させる
- 施術直後の肌変化を写真で記録し、お客様と一緒に確認する
こうした一連の流れが、次回予約の決め手になります。
とはいえ、サロン経営者として気になるのは「この施術をいくらで提供し、どれだけ利益が残るのか」という現実的な数字ではないでしょうか。エレクトロポレーションと幹細胞培養液を組み合わせた施術メニューの価格帯は、サロンの立地やブランディングによって幅がありますが、おおむね次のような目安で設計されているケースが多く見られます。
※表は横にスクロールできます
| メニュー | 施術時間目安 | 価格帯の目安 | 原価(幹細胞培養液・消耗品) | 粗利率の目安 |
|---|---|---|---|---|
| 単回体験コース | 60分 | 8,000~12,000円 | 1,500~2,500円 | 70~80% |
| 通常コース(都度払い) | 60~90分 | 15,000~20,000円 | 2,000~3,000円 | 80~85% |
| 月1~2回の継続プラン | 90分 | 25,000~35,000円(月額) | 3,000~5,000円 | 85%前後 |
こうして数字で見ると、施術1回あたりの粗利率は70~85%程度に収まることが多く、機器導入の初期投資を回収していくうえでも十分な利益構造を描けることが分かります。もちろん地域相場やカウンセリングの丁寧さによって価格は調整すべきですが、まずはこの水準を一つの基準として、自サロンのメニュー表に落とし込んでみてはいかがでしょうか。
自宅ケア用エクソソーム美容液の提案方法
来店時の感動体験だけで終わらせず、自宅でのケアにつなげることが、リピート率向上とアフターケア指導の要です。施術直後の「肌が変わった」という実感があるうちに、ホームケア用美容液を提案することで、お客様自身が効果の持続を体感でき、次回来店への動機づけにもなります。
このとき重要なのが、エクソソーム美容液をサロンの物販として位置づけ、売上の柱に育てる視点です。施術の効果を自宅でも維持できると伝えることは、単なる商品販売ではなく、アフターケア指導の一環として自然に受け入れられます。
| 項目 | サロン施術 | 自宅ケア美容液 |
|---|---|---|
| 役割 | 集中的な浸透・即効性 | 効果の持続・維持 |
| 使用頻度 | 月1~2回 | 毎日 |
| 提案タイミング | 施術直後 | 次回来店までの期間 |
物販としての収益性も、具体的な数字で見ておくと判断がしやすくなります。自宅ケア用のエクソソーム美容液は、一般的に30ml前後の容量で販売されることが多く、サロン向け仕入れ原価と販売価格の関係は次のようなイメージです。
| 項目 | 目安 |
|---|---|
| 販売価格 | 12,000~18,000円(30ml前後) |
| 仕入れ原価率 | 25~35% 弊社の場合は4.3%〜6.5%にしかなりません。 |
| 1本あたり粗利 | 8,000~12,000円程度 |
| 使用目安 | 1~2ヶ月で1本 |
仮に月に10名のお客様へこの美容液をご提案できたとすると、物販だけで月商10万円前後の上乗せが見込める計算になります。さらに施術メニューと組み合わせた月商シミュレーションを置くと、投資回収のイメージがより明確になります。
| シミュレーション項目 | 件数・本数 | 月間売上目安 |
|---|---|---|
| 施術メニュー(平均18,000円) | 月20名 | 360,000円 |
| 自宅ケア美容液(平均15,000円) | 月10本 | 150,000円 |
| 月商合計 | ー | 510,000円前後 |
機器や幹細胞培養液の初期投資は内容により差がありますが、この水準の月商を安定して作れれば、数ヶ月単位での投資回収も現実的な射程に入ってきます。大切なのは、価格を安売りして集客するのではなく、施術の質と自宅ケアの一貫性で「続ける価値」を伝え、客単価そのものを底上げしていく発想です。
提案時は「サロンでの施術効果を自宅でも継続できる」という一貫したストーリーを伝えることが大切です。これにより客単価の向上だけでなく、お客様の満足度も高まり、信頼関係の構築につながります。
なお、幹細胞培養液の導入に資格は不要ですが、ドナーの安全性や品質管理がしっかりなされた培養液かどうかを見極める目は欠かせません。こうした知識を深めることが、他サロンとの差別化を図るメニュー設計の第一歩となります。
客単価と売上を高める物販とアフターケア指導
物販売上を伸ばすカウンセリングの工夫
施術後のお肌がもっとも変化を実感しやすいタイミングこそ、ホームケアを提案する絶好の機会です。エクソソーム美容液を使ったサロンでの施術の効果を、お客様自身の肌で体感していただいた直後だからこそ、「このツヤを自宅でも続けたい」という気持ちが自然に生まれます。ここで大切なのは、売り込むのではなく「続けるための提案」として伝えることです。
とはいえ「売り込まずに提案する」というのは、言葉で言うほど簡単ではありません。現場のスタッフが実際にどう話せばいいのか、トークの型を持っておくと迷わず伝えられます。たとえば、施術直後の鏡の前で、こんな会話を意識してみましょう。
- スタッフ「今、触ってみていただくと分かるのですが、いつもよりお肌がもちっとして弾力を感じませんか?」
お客様「本当だ、全然違う」
スタッフ「これは施術で使った美容液の成分が、肌の奥まで届いている証拠なんです。このツヤ感、実はご自宅でのケア次第で続けられるんですよ」
- スタッフ「この美容液には、肌の再生を助ける成分が含まれています。お肌本来の生まれ変わる力をサポートしてくれるので、続けるほど変化を感じやすくなるタイプなんです」
お客様「どのくらいで変わってきますか?」
スタッフ「個人差はありますが、朝晩お使いいただくことで、次回ご来店いただく頃にはハリの違いを感じていただけるお客様が多いですよ。まずは1本、お試しという形で始めてみませんか?」
- スタッフ「無理に毎日じゃなくて大丈夫です。まずは3日に1回から始めて、お肌の反応を見ながら増やしていきましょう。続けやすい形でご提案したいので」
このように「今感じている変化」「成分の役割」「無理のない続け方」の3点をセットで伝えると、押し売り感なく自然な提案になります。カウンセリングでは、施術前後の肌写真や触感の変化を一緒に確認しながら、なぜその美容液が肌に合っているのかを具体的に説明しましょう。成分の由来や働きを丁寧に言葉にできると、お客様の納得感は大きく変わります。
- 施術直後の肌の変化を可視化して伝える
- 「なぜこの成分が必要か」を成分の働きとセットで説明する
- 自宅での使用タイミング・頻度を具体的に提示する
こうしたエクソソーム美容液のサロンでの物販売上を高める工夫は、単発の売上ではなく、信頼に基づく継続購入へとつながります。ホームケアの提案は客単価アップの要であり、施術とセットで語ることで提案の説得力が格段に上がります。あわせて、エレクトロポレーションと幹細胞培養液の導入によって施術自体の実感価値(満足度)を底上げしておくことも、こうしたトークの説得力を支える土台になります。
アフターケア指導でリピートにつなげる仕組み
物販で終わらせず、その後のフォローまで設計することがリピート率80%という高い目標に近づく鍵になります。自宅での使い方が曖昧なままだと、せっかく購入した美容液も使いこなせず、次回来店への動機が弱まってしまいます。
そこでおすすめしたいのが、来店後数日以内に使用感を確認する一言フォローです。LINEやメッセージで「お肌の調子はいかがですか」と声をかけるだけでも、サロンへの信頼感は大きく変わります。あわせて、次回施術までの肌の変化を記録するカウンセリングシートを用意しておくと、お客様自身も変化を実感しやすくなります。
| 指導のタイミング | 内容 |
|---|---|
| 施術当日 | 使用量・頻度・注意点を説明 |
| 施術後3~5日 | 使用感のヒアリング・質問対応 |
| 次回来店時 | 肌変化の振り返りとメニュー提案 |
このように段階的に寄り添う仕組みを作ることで、単発利用で終わらない関係性が築けます。ホームケアの提案と丁寧なアフターケア指導を組み合わせることは、他サロンとの差別化を意識した施術メニュー設計にもつながり、サロンの客単価向上とリピート率向上を同時に実現する土台となるのです。
弊社では最新美容機器(クライオ付エレクトロポレーション)を無料でご提供しております。
弊社のエレクトロポレーションは、ヒト幹細胞培養液をはじめとする高分子美容液を用いたフェイシャルメニューに最適で、即効性があり、痛みやダウンタイムが少ないことから、顧客満足度が高くリピーターにつながりやすい施術です。
お客様一人ひとりの肌状態や目的に合わせて施術内容を組み立て、施術前後の変化を分かりやすく共有することで、効果を実感しやすい環境を整えることができます。さらに、丁寧な説明と最適な提案を重ねることで信頼関係が深まり、確かな効果実感が顧客満足度の向上へと直結し、自然と継続来店を生み出します。
ぜひ、貴サロンの新たな価値提案としてご活用ください。
弊社ではサロン経営に必要なエレクトロポレーションに関する勉強会(10年後 廃業率95%に打ち勝つ究極の施術勉強会<Zoom>)を無料でほぼ毎週開催しております。この機会に是非、ご参加ください。
導入を成功させるための準備と学びの流れ
現状メニューの棚卸しとカウンセリング設計
新しい施術を導入する前に、まずはサロンの現状を整理することから始めましょう。既存メニューのどこにエクソソーム美容液を組み込むのか、客単価やリピート率にどう影響させたいのかを明確にしておくことが、導入成功の土台になります。
特に大切なのは、カウンセリングの設計です。お客様の肌悩みをヒアリングし、施術だけでなく自宅でのホームケアまで一貫して提案できる流れを作ることで、サロンを差別化する施術メニューの設計にもつながります。来店時の施術だけで完結させず、自宅ケアとセットで提案することが、継続来店を生む鍵になります。
- 既存メニューの単価・稼働率の確認
- エクソソーム美容液を組み込む施術の位置づけ
- ホームケア提案を含めたカウンセリングシートの作成
この段階でしっかり設計しておくことで、後の物販売上やアフターケア指導の質も大きく変わってきます。
勉強会で施術・成分・機器を理解する
次のステップは、正しい知識を身につけることです。幹細胞培養液やエレクトロポレーションは効果の高い施術である一方、成分特性や機器の使い方を理解しないまま導入すると、お客様への説明に説得力が持てません。
そこでおすすめしたいのが、エレクトロポレーションに関する勉強会への参加です。施術の原理や成分の働き、機器選定のポイントまで体系的に学べる場に足を運ぶことで、現場での提案力が格段に上がります。
幹細胞培養液には神経由来や脂肪由来など複数の種類があり、神経由来は肌の再生力やハリ・弾力への働きかけに優れ、脂肪由来は流通量が多く実績も豊富という特徴があります。両者を組み合わせることで、効果実感と安定した供給の両立がしやすくなります。臍帯血由来や歯髄由来といった種類も存在しますが、まずは神経由来と脂肪由来の特性を理解することが導入の第一歩です。あわせて、どのドナーから採取された成分なのか、品質管理がきちんとされているかを確認する姿勢も忘れないようにしましょう。
ヒト幹細胞培養液には、脂肪由来・神経由来・臍帯血由来・歯髄由来など複数の種類があります。中でもおすすめは「神経由来」と「脂肪由来」の2つです。
神経由来は、肌再生や創傷治癒、ハリ・弾力改善といった"結果が出やすい領域"で特に高い効果を発揮することが臨床現場で実感されています。一方の脂肪由来は市場に広く流通しており、実績と入手性の高さが魅力です。この2つを組み合わせることで、神経由来ならではの効果実感と、脂肪由来の安定した供給・実績を両立でき、サロン導入において非常にバランスの良い選択となります。
なお、いずれの由来を選ぶ場合も、提供者の安全性・品質を確認する「ドナーチェック」が非常に重要です。詳細についてはこちらをご覧下さい。
なお、エレクトロポレーションによる幹細胞培養液の導入にあたって、幹細胞培養液の導入に資格は不要です。だからこそ、勉強会で得る知識の深さが、サロンごとの提案力の差になります。
機器選定から本稼働までの進め方
知識を身につけたら、いよいよ機器選定です。エレクトロポレーションにはモノポーラ式とマルチポーラ式があり、それぞれ特性が異なります。
機器を選ぶ際は、クリニックのエレクトロポレーション同様に、モノポーラ式でホットモードとクールモードが付いている機器を基準に検討することをおすすめします。浸透力はイオン導入の20倍ともいわれ、真皮層まで美容成分を届けられる点が大きな強みです。
機器と幹細胞培養液を選定・発注した後は、導入研修で施術練習とメニュー・価格設計を行い、本稼働・告知へと進めます。この流れを丁寧に踏むことで、リピート率向上とアフターケア指導の質が自然と高まっていきます。
エクソソーム美容液とホームケアに関するよくある質問
Q. エクソソーム美容液をホームケアとして物販する際、サロン施術との違いはどう説明すればいいですか?
A. サロンでの施術は、エレクトロポレーションを使って美容成分を真皮層まで届けられる点が最大の強みです。浸透力はイオン導入の20倍ともいわれ、これはホームケア用美容液だけでは再現できません。一方でご自宅用の美容液は、肌表面から角層ケアを続けることで施術効果を長持ちさせる役割があります。この違いを丁寧にお伝えすることが、エクソソーム美容液のサロンでの物販売上を伸ばす第一歩になります。「施術でしっかり届けて、ホームケアで保つ」という役割分担を言葉にして伝えると、お客様も納得して購入してくださいます。
Q. ホームケアを提案すると客単価は本当に上がりますか?
A. はい、十分に期待できます。施術単価に加えて物販売上が加わるため、ホームケア提案によるサロンの客単価の向上に直結します。特に神経由来や脂肪由来の幹細胞培養液を配合した美容液は、肌再生やハリ・弾力への訴求力が高く、価格に見合う価値を感じていただきやすい商材です。ドナーの安全性や品質管理がしっかりしたものを選んで提案すれば、信頼感もあわせて高まります。
- 施術単価のみ:月1回来店で完結
- 施術+ホームケア:毎日のケアが習慣化し、継続来店につながる
Q. 施術メニューに幹細胞培養液やエレクトロポレーションを取り入れる際、何に注意すべきですか?
A. 機器選びが重要です。クリニックのエレクトロポレーション同様に、モノポーラ式でホットモード・クールモードを搭載した機器を選ぶことで、施術の幅と安全性のバランスが取れます。
なお、エレクトロポレーションによる幹細胞培養液の導入に際して資格は不要ですが、勉強会などで成分や機器の知識を深めてから選定することをおすすめします。こうした積み重ねがサロンを差別化する施術メニューの設計につながります。
Q. アフターケアの指導はリピート率にどう影響しますか?
A. 非常に大きな影響があります。施術後にホームケアの使い方を具体的に指導することで、お客様自身が変化を実感しやすくなり、リピート率80%という目標も現実的な数字として見えてきます。リピート率を向上させるアフターケア指導は、単なる接客サービスではなく、売上を支える仕組みそのものだとお考えください。
弊社では最新美容機器(クライオ付エレクトロポレーション)を無料で提供しております。
また、弊社の提供する導入液は、ヒト神経幹細胞培養液「NSC-CM」15%、ヒト脂肪幹細胞培養液「ASC-CM」15%、合計30%と高濃度処方を実現しており、1回あたりの原価は650円程と低コストながら、高い効果を発揮します。こうした高品質な美容成分と最新機器による高い効果実感は、他サロンとの差別化につながり、リピーターの獲得や経営の安定にも直結します。
尚、弊社ではサロン経営に必要なエレクトロポレーションに関する勉強会(10年後 廃業率95%に打ち勝つ究極の施術勉強会<Zoom>)を無料でほぼ毎週開催しております。この機会に是非、ご参加ください。
まとめ
サロンでの施術効果を一過性のもので終わらせず、長期的な売上基盤に変えていくには、エクソソーム美容液と自宅ケアの併用設計が欠かせません。施術の間隔が空いても自宅ケアで肌状態をキープできれば、お客様自身が効果の持続を実感しやすくなり、それが自然なリピートにつながっていきます。
- サロン施術と自宅ケアを組み合わせることで、リピート率80%という目標も現実的な数字として見えてくる
- エレクトロポレーション×ホームケアの相乗効果で、施術効果の実感度そのものが底上げされる
- 幹細胞培養液の由来による特性を理解し、お客様の肌悩みに合わせた提案力を磨くことが差別化につながる
- 施術に資格は不要だからこそ、正しい知識を持って導入することが成功の近道になる
こうした施策は、思いつきで始めてもなかなか成果にはつながりません。まずは現状のメニューを見直し、エレクトロポレーションに関する勉強会に参加して、施術・成分・機器についての正しい知識を身につけることから始めてみませんか?学びを土台にした導入こそが、お客様に選ばれ続けるサロンづくりの第一歩になります。ぜひこの機会に、一歩踏み出してみてください。
エクソソーム美容液を用いた施術は、自宅ケアと併用することでお客様自身が変化を実感しやすく、サロンへの信頼やリピートにもつながりやすい施術です。弊社では、こうした施術の効果をさらに高めていただけるよう、最新美容機器「クライオ付エレクトロポレーション」を無料で提供しております。導入にあたっての費用面のご不安があるサロン様にも、まずは一度ご相談いただければと思います。
エクソソームは即効性のある肌変化と高い満足度から、他サロンとの差別化や高単価メニューの構築にもつながりやすい成分です。自宅ケアとの併用によってお客様の継続的な結果実感を後押しできる点も、長く愛されるサロンづくりに役立つポイントです。実際に導入いただいたサロン様では、導入後の成功率98%という実績が出ています。
こうした施術の組み立て方や、お客様の継続につながる接客のコツについては、弊社が無料・ほぼ毎週開催している「10年後廃業率95%に打ち勝つ究極の施術勉強会<Zoom>」でも詳しくお話ししています。ご自宅からもご参加いただけますので、もしご興味があれば、気軽に覗いてみてください。同じように試行錯誤されてきたサロン様の事例もご紹介していますので、何かのヒントになれば嬉しいです。
監修者の紹介
株式会社ETERNAL BEAUTY GLOBAL
化粧品事業部 サロン特化型コンサルタント 原田 良美(Harada Yoshimi)
現在、エステサロン向けに売上をアップさせるためのサロン特化型コンサルタントして活躍中。美容部員としてまつ毛エクステやネイル、オイルマッサージなど幅広い美容業務に携わっていた経験もあり、その経験を元にお客様の悩みやニーズに寄り添い最適な美容ソリューションを提案。
担当したサロンのほとんどが最低でも売上を20〜40%アップさせるという実力派コンサルタントとしても定評がある。サロンの成長を支えながらビジネスの成功をサポートしてくれていると多くのサロンオーナーからの支持を得ている。また日頃からクリニックやエステサロンに通い、顧客への提供する美容情報に誤りがないよう、最新情報にも積極的に学んでいる。
保有資格:化粧品検定一級
クリニックを超える施術をサロンでも
私たちETERNAL BEAUTY GLOBALは、10年以上ヒト幹細胞コスメ業界を牽引してきたエクソソームのパイオニアです。全国3,000以上のクリニックで使用されている導入液(エクソソーム&神経系幹細胞培養液)(ペップビュー)よりも300%高濃度な導入液(エクソソーム&神経系幹細胞培養液)をサロン様に提供しております。結果的にクリニック以上の効果の出るフェイシャル施術で大繁盛サロンへ導くお手伝いをしております。
- 神経系幹細胞培養液、エクソソームの導入液をサロンで仕入れたいと思っている
- 美容クリニック以上の施術(美容機器エステ)でリピート率を劇的に上げたい
- エクソソームが実際は入っていない製品が多いというニュースが流れ、今の薬液は大丈夫か不安がある
1つでも当てはまるオーナー様は、まずは勉強会に参加下さい!
参加後はお試し無料!




