エクソソーム導入の費用相場は?月商100万円を狙う価格設計術


「周りのサロンが続々とエクソソームを導入していく中、うちはどう動けばいいのか分からない」「導入したいけれど、エクソソーム導入の費用や相場が見えず一歩を踏み出せない」--そんな悩みを抱えていらっしゃるオーナー様は少なくないのではないでしょうか。
高額な設備投資になるからこそ、価格の根拠や内訳を知らないまま契約してしまうのは避けたいところです。実際、相場観を持たずに導入してしまい、価格設計に失敗するサロンも少なくありません。
この記事では、エクソソームと幹細胞培養液の基礎知識から、エステサロンに必要な導入コストの内訳、そして月商100万円を目指すための施術メニューと価格設計の考え方まで、順を追って分かりやすく解説します。導入を検討している方はもちろん、すでに導入を済ませたサロン経営者様にとっても、改めて自店の価格設計を見直すきっかけになるはずです。最後までお読みいただくことで、価格競争に巻き込まれない、自信を持った価格設計の軸を手に入れていただけます。
なぜ今、多くのサロンがエクソソーム導入で頭を悩ませているのか
既存メニューの価格競争から抜け出せない現状
多くのサロンオーナー様が実感されている通り、フェイシャルエステや痩身メニューは周辺店舗との比較にさらされ、気づけば価格表だけが先鋭化していく状況に陥りがちです。広告費をかけて集客しても、価格の安さだけで選ばれたお客様はリピートにつながりにくく、客単価も伸び悩みます。
こうした価格競争から抜け出す鍵となるのが、他店にはない最新美容メニューの導入です。特にエクソソームを活用したメニューは、幹細胞培養液由来の成分による肌再生力やハリ・弾力への働きかけが期待できることから、エステサロンの差別化・最新美容メニューとして注目が高まっています。従来のメニューに「導入経路」としてエレクトロポレーションを組み合わせることで、イオン導入の20倍ともいわれる浸透力で美容成分を真皮層まで届けることができ、価格ではなく効果で選ばれるサロンへと生まれ変わることができます。
価格だけで比較されるメニュー構成を続ける限り、利益率の改善は難しいままです。だからこそ今、新しい価値軸を持つメニュー導入が求められているのです。
導入コストが不透明で一歩を踏み出せない理由
いざ導入を検討しても、「結局いくらかかるのか分からない」という不安から足が止まってしまうオーナー様は少なくありません。エクソソームの美容機器導入コストは、機器本体の価格に加え、幹細胞培養液のサロン仕入れ値、施術にかかるランニングコストなど、複数の要素が絡み合っています。
特にエレクトロポレーションの導入初期費用は、出力を細かく調整できる機器かどうかで価格帯が大きく変わります。機能面を確認せずに選んでしまうと、後から「思ったような効果が出せない」と後悔するケースもあるため注意が必要です。
| 項目 | 概算費用の目安 |
|---|---|
| エレクトロポレーション機器本体 | 機種により幅あり |
| 幹細胞培養液(仕入れ値) | 1本あたり数千円~ 弊社の提供する導入液は、初期8万円(税抜)となっております。 |
| 施術メニューの価格設定 | 1回数千円~1万円台 |
ここで重要なのは、コストだけを見て判断しないことです。幹細胞培養液の導入に資格は不要であり、施術自体のハードルは決して高くありません。だからこそ、費用対効果を正しく見極めたうえでエクソソーム施術のメニュー価格設定を行うことが、月商100万円という目標達成への第一歩になります。
エクソソームと幹細胞培養液の基礎知識を押さえる
価格設計の話に入る前に、まずはエクソソームと幹細胞培養液がどんなものか、基礎を整理しておきましょう。仕組みを理解していないと、仕入れ値の妥当性も、メニュー価格の根拠も説明できません。逆にここを押さえておけば、お客様への説明にも自信が持てるようになります。
幹細胞培養液の種類と神経由来・脂肪由来の特長
幹細胞培養液には、どの幹細胞から採取されたかによっていくつかの種類があります。代表的なものに神経由来、脂肪由来、そのほか臍帯血由来や歯髄由来のものがありますが、サロン経営の視点で特に注目したいのは神経由来と脂肪由来の二つです。
神経由来の培養液は、肌の再生力やハリ・弾力の改善、傷の治りを助ける働きなどで高い効果が報告されており、お客様の「変化を実感したい」という期待に応えやすい成分です。一方の脂肪由来は流通量が多く、安定供給と実績の豊富さが強みで、仕入れの計画が立てやすいというメリットがあります。
ヒト幹細胞培養液には、脂肪由来・神経由来・臍帯血由来・歯髄由来など複数の種類があります。中でもおすすめは「神経由来」と「脂肪由来」の2つです。
神経由来は、肌再生や創傷治癒、ハリ・弾力改善といった"結果が出やすい領域"で特に高い効果を発揮することが臨床現場で実感されています。一方の脂肪由来は市場に広く流通しており、実績と入手性の高さが魅力です。この2つを組み合わせることで、神経由来ならではの効果実感と、脂肪由来の安定した供給・実績を両立でき、サロン導入において非常にバランスの良い選択となります。
なお、いずれの由来を選ぶ場合も、提供者の安全性・品質を確認する「ドナーチェック」が非常に重要です。詳細についてはこちらをご覧下さい。
この二つを組み合わせて使うことで、効果実感と安定供給を両立させることができ、継続的なメニュー提供がしやすくなります。なお、幹細胞培養液の導入に資格は不要ですが、ドナーの安全性や品質管理がきちんとされているかは必ず確認しておきたいポイントです。安心して提供できる成分選びが、サロンの信頼につながります。
エレクトロポレーションが真皮層まで届ける仕組み
幹細胞培養液の効果を最大限に引き出すには、成分をどれだけ深く届けられるかが鍵になります。ここで活躍するのがエレクトロポレーションという美容機器です。微弱な電気パルスで肌表面の細胞に一時的なすきまを作り、美容成分を真皮層まで届ける仕組みを持っており、その浸透力はイオン導入の20倍ともいわれています。
機器にはモノポーラ式とマルチポーラ式があり、特徴は次の通りです。
| 項目 | モノポーラ式 | マルチポーラ式 |
|---|---|---|
| 浸透深度 | 真皮層まで届く | 表皮~浅い真皮層まで |
| 出力 | 高出力で調整しやすい | 比較的マイルド |
| 適した用途 | 幹細胞培養液など有効成分の深部浸透 | 表面的な保湿・リラクゼーション |

機器を選ぶ際は、クリニックのエレクトロポレーション同様に、モノポーラ式でホットモードとクールモードが付いているものを選ぶと、施術の幅が広がります。エクソソームの美容機器への導入コストを考える上でも、どの機器を選ぶかはメニュー単価と直結する重要な判断です。基礎知識を押さえた上で、次の章では具体的な費用相場を見ていきましょう。
エステサロンに必要な導入コストの内訳
エレクトロポレーション機器本体の初期費用
エクソソーム施術をサロンに取り入れるにあたって、まず検討すべきなのがエクソソーム美容機器の導入コスト、なかでもエレクトロポレーション機器の初期費用です。この機器は美容成分を肌の表面に留めず、真皮層まで届けることができる点が最大の強みで、その浸透力はイオン導入の20倍ともいわれています。価格帯は機能や出力調整の幅によって差がありますが、本格的な施術メニューとして売り出すなら、クリニックのエレクトロポレーション同様にモノポーラ式で、ホットモードとクールモードを備えた機器を選ぶのが安心です。
エレクトロポレーション導入の初期費用を検討するときは、以下の3点を判断材料にしてみてください。
- 出力を細かく調整できるか(幅広い肌質・悩みに対応できるか)
- モノポーラ式か、ホットモード・クールモードを備えているか
- アフターサポートや勉強会など、導入後の学びの機会があるか
導入コストは決して小さな金額ではありませんが、光フェイシャルやピーリングといった既存メニューとの差別化を図るうえで、エステサロンの差別化につながる最新美容メニューとして十分な投資回収が見込めます。出力を細かく調整できる機器を選べば、幅広い肌質・悩みに対応でき、客単価アップにも直結します。初期費用を単なる支出ではなく「新しい収益の柱をつくる投資」として捉えることが、価格設計の第一歩になります。
幹細胞培養液の仕入れ値とランニングコスト
機器本体と並んで重要なのが、幹細胞培養液のサロンでの仕入れ値です。これは一度購入すれば終わりではなく、施術のたびに消費する消耗品にあたるため、ランニングコストとしての試算が欠かせません。
幹細胞培養液にはいくつかの種類があり、神経由来・脂肪由来のほか、臍帯血由来や歯髄由来といったものも存在します。中でも神経由来は肌の再生力やハリ・弾力の改善、創傷治癒といった面で高い効果が期待でき、脂肪由来は流通量が多く実績と入手性に優れているため、両者を組み合わせて使うことで効果実感と安定供給を両立させているサロンも増えています。仕入れの際は、ドナーの安全性や品質管理がしっかりしているかを確認することも、信頼される施術を続けるうえで欠かせない視点です。
なお、幹細胞培養液の導入に資格は不要ですが、だからこそ正しい知識を持って扱うことが差別化につながります。1回あたりの原価を把握したうえで、エクソソーム施術のメニュー価格設定を行えば、無理のない利益率で月商100万円という目標にも近づけるはずです。
モノポーラ式とマルチポーラ式の違いを理解する
エクソソーム導入を検討する際、意外と見落とされがちなのがエレクトロポレーション機器の選び方です。せっかく質の高い幹細胞培養液を仕入れても、機器の浸透方式が合っていなければ、その価値を十分に引き出せません。ここで押さえておきたいのが、モノポーラ式とマルチポーラ式という2つの通電方式の違いです。
マルチポーラ式は、電極同士を近距離で向き合わせて通電させる方式で、出力が穏やかなぶん安全性は高いものの、浸透力には限界があります。一方のモノポーラ式は、1つの電極から体全体を通って戻る経路で通電するため、より深い層まで成分を届けることができるのが特徴です。実際、クリニックで導入されているエレクトロポレーションの多くはこのモノポーラ式を採用しており、真皮層まで美容成分を届ける浸透力は、イオン導入のおよそ20倍とも言われています。
この表からもわかるように、エステサロンの差別化と最新美容メニューの訴求力を本気で高めたいなら、モノポーラ式を選ぶ価値は非常に大きいといえます。さらに、クリニックのエレクトロポレーション同様に、モノポーラ式でホットモードとクールモードが搭載された機器であれば、肌状態や施術目的に合わせて出力をコントロールでき、幅広いメニュー設計が可能になります。
ここで気になるのがエレクトロポレーション導入の初期費用ですが、機種によって幅があるため、価格だけで判断せず、方式や機能性までしっかり比較することが重要です。初期費用を抑えようとマルチポーラ式を選んでしまうと、せっかくの幹細胞培養液の効果を最大限に引き出せず、結果的にエクソソーム美容機器の導入コストに見合った売上につながりにくいケースも少なくありません。
月商100万円を見据えた価格設計を行うなら、機器選定の段階から「どこまで成分を届けられるか」という視点を持つことが欠かせません。これは単なるスペック比較ではなく、お客様に提供できる施術価値、ひいては施術メニューの価格設定そのものを左右する重要な判断材料になるのです。
月商100万円を実現する施術メニューと価格設計
エクソソーム導入で月商100万円を目指すには、幹細胞培養液の仕入れ値や機器の初期費用を正しく把握したうえで、回収しやすい価格設計を組み立てることが欠かせません。幹細胞培養液は原液の種類や濃度によって仕入れ値に幅があり、1回施術あたりの原価をきちんと計算してから販売価格を決めることが、経営を安定させる第一歩になります。
「結局うちの場合、何人のお客様にどう来ていただければ100万円に届くのか」をイメージできなければ、価格表はただの数字の羅列になってしまいます。ここでは客数・客単価・リピート率を掛け合わせた具体的なシミュレーションで、到達までの道筋を示していきます。
回数券・コース設計で客単価を引き上げる方法
単発メニューだけでは客単価が頭打ちになりやすいため、回数券・コース化による売上の仕組みづくりが重要です。エクソソームは肌の生まれ変わりに合わせて複数回の継続施術で効果を実感しやすい成分のため、回数券との相性が非常に良いという特徴があります。
- 単発価格:1回あたりの体験価格で来店のハードルを下げる
- 5回コース:単価を1~2割下げつつ総売上を確保
- 10回コース・年間プラン:LTV(顧客生涯価値)を最大化する本命メニュー
※表は横にスクロールできます
| コース | 回数 | 想定単価 | 月商への貢献度 |
|---|---|---|---|
| 体験 | 1回 | 低め | 新規獲得 |
| スタンダード | 5回 | 中 | 安定収益 |
| プレミアム | 10回以上 | 高 | 高単価化・差別化 |
特に10回以上のコースは、施術原価に対して利益率を確保しやすく、月商100万円達成の主力商品になり得ます。価格設定の際は、幹細胞培養液の仕入れ値を基準に原価率を30%前後に抑える設計が、長く続けられる経営の目安です。
ここで実際に、このコース構成を使って月商100万円へどう積み上げるかをシミュレーションしてみましょう。
※表は横にスクロールできます
| メニュー | 客単価(目安) | 月間客数 | 月間売上 |
|---|---|---|---|
| プレミアム(10回コース・10万円) | 10万円 | 6名 | 60万円 |
| スタンダード(5回コース・4万円) | 4万円 | 5名 | 20万円 |
| 単発体験(1回・2万円) | 2万円 | 10名 | 20万円 |
| 合計 | - | 21名 | 100万円 |
このように、プレミアムコースのお客様を月6名確保できれば、それだけで月商の6割を占める計算になります。残りはスタンダードコースと単発体験を組み合わせ、新規のお客様を体験→コース契約へと引き上げる流れを作ることで無理なく到達できます。すでに固定客を抱えているサロンであれば、プレミアム契約者を8名に増やし、単発の比率を下げる設計にするなど、自店の客数構成に合わせて配分を調整してみてください。客数よりも「どのコースに何名誘導できるか」を意識した設計が、月商100万円への近道になります。
既存メニューとの組み合わせで差別化する戦略
エクソソーム単体のメニューだけでなく、既存の人気メニューと組み合わせることで、他サロンにはない独自の価値を打ち出せます。これはエステサロンの差別化における最新美容メニュー戦略として非常に有効です。
たとえばエレクトロポレーションを組み合わせれば、美容成分をイオン導入の20倍の浸透力で真皮層まで届けることができ、エクソソーム単体よりも高い効果実感につながります。エレクトロポレーション導入の初期費用は機器によって差がありますが、出力を細かく調整できる機器を選べば、幅広い肌悩みに対応でき、メニューの幅も広がります。こうした美容機器導入コストは、先ほどのシミュレーションでいうプレミアムコースの単価アップにもつなげやすく、初期投資を早期に回収する後押しになります。
- フェイシャル×エクソソーム×エレクトロポレーションの複合メニュー
- 光フェイシャルとの組み合わせでエイジングケア需要を取り込む
- ボディ用メニューへの展開で客単価アップ
幹細胞培養液の導入に資格は不要なため、既存スタッフでも比較的スムーズにメニューへ組み込める点も魅力です。組み合わせ次第で客単価と差別化を同時に実現できるため、自店の強みを活かした設計を検討してみませんか?
導入までの流れとスケジュール
現状メニューの棚卸しとカウンセリング設計
導入を成功させる第一歩は、いきなり機器や幹細胞培養液を選ぶことではありません。まずは自サロンの既存メニューを棚卸しし、どの客層にどんな価値を提供できていないかを整理することから始めましょう。たとえばハリ不足や毛穴悩みに対するアプローチが手薄なら、そこにエクソソームを軸にした新メニューを設計する余地があります。
カウンセリングシートも同時に見直し、肌質・悩み・施術頻度の希望をヒアリングできる体制を整えておくと、後の価格設計がスムーズになります。エステサロンの差別化につながる最新美容メニューを打ち出すには、既存顧客の満足度と新規獲得の両方を見据えた設計が欠かせません。この段階で「誰に」「どんな価値を」届けるかを明確にしておくことが、月商100万円を狙う価格設計の土台になります。
勉強会への参加で施術・成分・機器を学ぶ
メニュー設計の方向性が見えたら、次は勉強会への参加をおすすめします。幹細胞培養液にはどのような種類があるのか、神経由来や脂肪由来といった成分の特性、さらにエレクトロポレーションの仕組みまで、体系的に学べる場に身を置くことが遠回りのようで一番の近道です。
神経由来の幹細胞培養液は肌再生やハリ・弾力の実感、創傷治癒に関する研究報告が多く、脂肪由来は流通量が豊富で仕入れの安定性に優れています。両者を組み合わせることで、効果実感と安定供給を両立できる点も勉強会で理解を深めておきたいポイントです。また、幹細胞培養液の導入に資格は不要ですが、ドナーの安全性や品質管理の体制を確認する姿勢は欠かせません。
機器と幹細胞培養液の選定から本稼働まで
勉強会で知識を得たら、いよいよ機器と幹細胞培養液の選定です。エレクトロポレーションはクリニックのエレクトロポレーション同様に、モノポーラ式でホットモードとクールモードが搭載された機器を選ぶと、真皮層まで成分を届けられ、イオン導入の20倍とされる浸透力を活かした施術が可能になります。
気になるエレクトロポレーションの導入初期費用は機種によって幅がありますが、出力調整機能の充実度や保証内容を比較しながら選ぶことが大切です。あわせて幹細胞培養液のサロンでの仕入れ値も確認し、1回あたりの原価から逆算してメニュー価格を設計しましょう。
- 導入研修で施術練習とカウンセリングトークを習得する
- メニューと価格表を確定し、回数券やコース設計を用意する
- 告知用の販促物やホームページ、SNSで本稼働を発信する
ここまで整えて初めて本稼働のスタートラインに立てます。エクソソーム施術のメニュー価格設定は原価だけでなく、他院との差別化価値も織り込んで決めることが、月商100万円という目標への確かな一歩になります。
エクソソーム導入に関するよくある質問
Q. エクソソーム導入にかかる初期費用はどのくらいが目安ですか?
A. エレクトロポレーション機器の導入初期費用と、幹細胞培養液の仕入れコストを合わせて考える必要があります。機器については出力を細かく調整できるタイプを選ぶことが重要で、価格帯には幅がありますが、エレクトロポレーション導入の初期費用はグレードによって大きく変わります。幹細胞培養液についてはサロンでの仕入れ値がメニュー単価に直結するため、神経由来と脂肪由来のどちらを選ぶか、あるいは両方を組み合わせるかによって原価設計が変わってきます。単に安さだけで選ぶのではなく、ドナーの安全性や品質をしっかり確認したうえで仕入れ先を選定することが、長く愛されるメニュー作りの土台になります。
Q. 幹細胞培養液の導入に資格は必要ですか?
A. 幹細胞培養液の導入に資格は不要で、エステサロンが施術を行う際に保健所への届出も必要ありません。ただし資格が不要だからこそ、施術者自身が成分や機器への理解を深めておくことが、お客様への安心感や仕上がりの差につながります。まずは勉強会に参加して知識を身につけてから機器や培養液を選定するという順序を踏むことで、導入後のトラブルを防ぎ、自信を持って接客できるようになります。知識のないままの見切り発車は、せっかくの投資を活かしきれない原因になりかねません。
Q. エクソソーム施術のメニュー価格はどう設定すればいいですか?
A. エクソソームの施術メニュー価格を設定する際は、原価率だけでなく体感価値を軸に考えることが大切です。エレクトロポレーションはイオン導入の20倍の浸透力で美容成分を真皮層まで届けるとされており、この圧倒的な浸透力こそが高単価メニューを支える根拠になります。価格帯の目安は次の通りです。
| メニュー構成 | 想定単価 |
|---|---|
| 単発体験(エクソソーム+エレポレーション) | 15,000~20,000円 |
| 月1回×3ヶ月コース | 50,000~60,000円 |
| 月商100万円を狙う回数券プラン | 100,000円前後 |
原価と体感価値のバランスを見ながら、他店にはないエステサロンの差別化メニューとして打ち出すことがポイントです。
Q. モノポーラ式とマルチポーラ式はどちらを選ぶべきですか?
A. エレクトロポレーション機器にはモノポーラ式とマルチポーラ式があり、それぞれ浸透深度や用途が異なります。
クリニックのエレクトロポレーション同様に、モノポーラ式でホットモードとクールモードが付いている機器を選ぶことが、サロンでの効果実感と安全な施術運用の両立につながります。
弊社では最新美容機器(クライオ付エレクトロポレーション)を無料で提供しております。
また、弊社の提供する導入液は、ヒト神経幹細胞培養液「NSC-CM」15%、ヒト脂肪幹細胞培養液「ASC-CM」15%、合計30%と高濃度処方を実現しており、1回あたりの原価は650円程と低コストながら、高い効果を発揮します。こうした高品質な美容成分と最新機器による高い効果実感は、他サロンとの差別化につながり、リピーターの獲得や経営の安定にも直結します。
尚、弊社ではサロン経営に必要なエレクトロポレーションに関する勉強会(10年後 廃業率95%に打ち勝つ究極の施術勉強会<Zoom>)を無料でほぼ毎週開催しております。この機会に是非、ご参加ください。
まとめ
エクソソーム導入の費用相場は、機器代や幹細胞培養液の仕入れ、カウンセリング設計まで含めて考える必要があり、相場感を正しく把握したうえで価格設計をすることが、月商100万円という目標への近道になります。安さだけで機器や幹細胞培養液を選んでしまうと、効果実感が得られずリピートにつながらないという落とし穴もあるため注意が必要です。
- エクソソーム導入の費用相場は機器・幹細胞培養液・研修費用までトータルで把握することが大切
- 神経由来と脂肪由来を組み合わせた幹細胞培養液は、効果実感と安定供給の両立がしやすい
- 価格設計は原価だけでなく施術時間・差別化価値を踏まえて決めることが重要
- 自己判断での機器選定は失敗のもと。まずは正しい知識を得ることが成功への近道
価格は「決める前に学ぶ」ことで失敗を防げます。エクソソーム導入の費用相場や機器選びで迷っている方は、ぜひエレクトロポレーションに関する勉強会へ参加し、正しい知識を身につけたうえで、自サロンに合った価格設計を描いてみませんか?一歩踏み出すことが、月商100万円という目標への確かな土台になります。
サロン経営を続けていく中で、新しい施術の導入には設備投資の不安がつきものです。弊社では、そうした負担を少しでも軽くしていただけるよう、最新美容機器「クライオ付エレクトロポレーション」を無料でご提供しております。導入コストを抑えながら、新しい施術メニューに挑戦できる環境づくりのお手伝いができればと考えております。
今回ご紹介したエクソソーム導入は、肌へのアプローチの即効性や仕上がりの満足度の高さから、他店との差別化や客単価アップにつながりやすい施術として注目されています。価格設計をしっかり行うことで、お客様にも納得感のある形でご案内できるのも魅力のひとつです。実際に弊社の機器とメニュー設計を導入されたサロン様では、導入後の成功率98%という実績が出ており、多くのサロン様に安心してお役立ていただいております。
弊社では「10年後廃業率95%に打ち勝つ究極の施術勉強会<Zoom>」を無料でほぼ毎週開催しております。価格設計の考え方や、実際にメニューを定着させるまでの工夫など、記事では書ききれなかった実践的な内容をお話ししています。ご自宅やサロンからそのままご参加いただけますので、もしご興味があれば、気軽に覗いてみてください。ご不明な点があれば、いつでもご相談ください。
監修者の紹介
株式会社ETERNAL BEAUTY GLOBAL
化粧品事業部 サロン特化型コンサルタント 原田 良美(Harada Yoshimi)
現在、エステサロン向けに売上をアップさせるためのサロン特化型コンサルタントして活躍中。美容部員としてまつ毛エクステやネイル、オイルマッサージなど幅広い美容業務に携わっていた経験もあり、その経験を元にお客様の悩みやニーズに寄り添い最適な美容ソリューションを提案。
担当したサロンのほとんどが最低でも売上を20〜40%アップさせるという実力派コンサルタントとしても定評がある。サロンの成長を支えながらビジネスの成功をサポートしてくれていると多くのサロンオーナーからの支持を得ている。また日頃からクリニックやエステサロンに通い、顧客への提供する美容情報に誤りがないよう、最新情報にも積極的に学んでいる。
保有資格:化粧品検定一級
クリニックを超える施術をサロンでも
私たちETERNAL BEAUTY GLOBALは、10年以上ヒト幹細胞コスメ業界を牽引してきたエクソソームのパイオニアです。全国3,000以上のクリニックで使用されている導入液(エクソソーム&神経系幹細胞培養液)(ペップビュー)よりも300%高濃度な導入液(エクソソーム&神経系幹細胞培養液)をサロン様に提供しております。結果的にクリニック以上の効果の出るフェイシャル施術で大繁盛サロンへ導くお手伝いをしております。
- 神経系幹細胞培養液、エクソソームの導入液をサロンで仕入れたいと思っている
- 美容クリニック以上の施術(美容機器エステ)でリピート率を劇的に上げたい
- エクソソームが実際は入っていない製品が多いというニュースが流れ、今の薬液は大丈夫か不安がある
1つでも当てはまるオーナー様は、まずは勉強会に参加下さい!
参加後はお試し無料!




