エクソソーム施術に資格は不要?導入前に知るべき3つの真実

エクソソーム施術に資格は不要?導入前に知るべき3つの真実

勉強会漫画

勉強会に参加する

「エクソソームを導入したいけれど、施術に資格は必要なのだろうか」「他のサロンに遅れを取りたくないけれど、きちんとした知識がないまま始めるのは不安」--そんな迷いを抱えているオーナー様は、決して少なくないのではないでしょうか。

結論からお伝えすると、エクソソーム施術に特別な資格は必要ありません。ただし、資格が不要だからこそ、成分・機器・効果への正しい理解を持たずに導入してしまうと、お客様への説明に説得力を持たせられず、他店との差別化にもつながりません。

この記事では、エステサロンがエクソソーム導入時に感じやすい不安を整理したうえで、導入前に知っておくべき3つの真実、幹細胞培養液の正しい美容効果、そしてエレクトロポレーションによる浸透力の高め方まで、具体的な導入ステップとあわせて丁寧に解説します。読み終える頃には、自信を持ってお客様にご提案できる知識が身についているはずです。

エステサロンがエクソソーム導入で感じる不安と疑問

「資格がないと施術できないのでは」という誤解

エクソソーム施術やエレクトロポレーションの導入を検討する際、最初につまずくのが「特別な資格が必要なのでは」という思い込みです。結論からお伝えすると、エステサロンでのエクソソーム導入やエレクトロポレーションの活用に国家資格や特別な届出は不要です。幹細胞培養液の導入に資格は不要であり、これは美容成分を取り扱う化粧品領域の施術という位置づけだからです。

とはいえ「資格がいらない=誰でも簡単にできる」というわけではありません。成分の特性や肌への作用、機器の出力調整といった専門知識がなければ、せっかくの効果を十分に引き出せませんし、お客様に自信を持って説明することもできません。だからこそ多くのサロンオーナーが選んでいるのが、エレクトロポレーションの勉強会への参加です。実際の機器に触れながら、成分の浸透メカニズムや施術手順、カウンセリングのポイントまで体系的に学べる場は、資格以上に現場で役立つ財産になります。知識と技術の裏付けがあるからこそ、お客様への説明に説得力が生まれ、安心して施術を受けていただけるのです。

勉強会で得られる学びは、たとえば次のようなものです。

  • 幹細胞培養液の成分特性と肌への作用メカニズム
  • エレクトロポレーションの出力調整と機器の扱い方
  • 導入メニューの価格設計とカウンセリングトーク

資格という「紙の証明」がなくても、こうした実践的な学びの積み重ねこそが、お客様からの信頼を支える本当の土台になるのです。

差別化メニューが作れず価格競争に陥る悩み

多くのサロンが抱える根深い課題が、似たようなメニュー構成による価格競争です。光フェイシャルやピーリングなど定番メニューだけでは、近隣サロンとの違いを打ち出しにくく、結果として「安さ」でしか勝負できなくなってしまいます。

ここで注目したいのが、エクソソームをエステサロンへ導入するという選択肢です。幹細胞培養液をエステに導入することで、他店にはない高付加価値メニューを設計できます。特に神経由来の幹細胞培養液は肌再生やハリ・弾力の改善、創傷治癒といった領域で高い効果が報告されており、脂肪由来の幹細胞培養液は流通量が多く実績や入手性に優れているため、両者を組み合わせることで効果実感と安定供給を両立させることも可能です。臍帯血由来や歯髄由来といった種類も存在しますが、まずはこの神経由来・脂肪由来の組み合わせから検討するサロンが増えています。

さらにエレクトロポレーションを併用すれば、美容成分を真皮層まで届けることができ、その浸透力はイオン導入の20倍ともいわれています。エクソソームによる美容効果をサロンで最大限に引き出すという観点でも、成分の力を余すことなく活かせる組み合わせとして注目されています。

課題従来メニューエクソソーム導入後
差別化困難独自メニューとして打ち出せる
価格設定周辺サロンに左右されやすい付加価値による適正価格を設定しやすい
リピート率実感差が出にくい浸透力・再生力で実感を得やすい

こうした差別化は、エステサロンの差別化メニューによる集客強化の面でも強力な武器になります。導入を検討する際は、ドナー(提供者)の安全性や品質管理体制がしっかりしているかを確認する視点も忘れずに持っておきたいところです。

導入前に知るべき3つの真実

真実①施術に特別な資格や届出は不要

エクソソームの導入を検討するとき、多くのサロンオーナーが「特別な資格が必要なのでは」「保健所への届出が必要なのでは」と不安に感じています。しかし結論から言うと、エステサロンでの施術に特別な資格や届出は不要です。エステサロンは医療行為を行う場ではなく、美容成分を用いたケアを提供する場だからこそ、既存の施術と同じ感覚で取り入れることができます。もちろん、何も学ばずにいきなり始めてよいという意味ではありません。正しい知識を持たずに施術を行えば、せっかくの美容効果を十分に引き出せなかったり、お客様への説明が曖昧になってしまったりするリスクがあります。資格が不要だからこそ、オーナー自身がどれだけ成分や機器について理解しているかが、サロンの信頼につながっていきます。エクソソームの導入をエステサロンで検討する際には、この「資格不要・知識必須」という前提をまず押さえておくことが大切です。

真実②効果を左右するのは成分選びと機器の組み合わせ

エクソソームの美容効果を最大限に引き出すには、成分選びと導入機器の組み合わせが何よりも重要です。幹細胞培養液にはいくつかの由来がありますが、特に注目したいのが神経由来と脂肪由来です。神経由来は肌の再生力やハリ・弾力の改善、小さな傷の修復力に優れた効果が報告されており、脂肪由来は流通量が多く実績や入手性に優れているという特徴があります。この二つを組み合わせることで、効果実感と安定した供給を両立させることができるのです。なお臍帯血由来や歯髄由来といった種類も存在しますが、サロン運営の観点では神経由来・脂肪由来を軸に考えるオーナーが増えています。どの由来の培養液を選ぶにしても、ドナーの安全性や品質がきちんと確認されたものかどうかを見極める姿勢は欠かせません。

さらに、美容成分をどれだけ深く届けられるかは導入機器にかかっています。エレクトロポレーションはイオン導入の20倍という浸透力を持ち、美容成分を真皮層まで届けることができる技術です。成分だけ、機器だけでは効果は半減してしまいます。幹細胞培養液のエステ導入を本気で考えるなら、成分と機器はセットで検討すべきテーマなのです。

項目モノポーラ式マルチポーラ式
浸透深度真皮層まで届く表皮~浅層中心
出力高出力で細かく調整可能比較的低出力
適した用途クリニック同等の本格ケアライトなリフトケア

クリニックが使っているエレクトロポレーションとエステサロンが使っているエレクトロポレーションの決定的な違い

機器を選ぶ際は、クリニックのエレクトロポレーション同様に、モノポーラ式で、ホットモードとクールモードが付いている機器かどうかを必ず確認しましょう。

真実③正しい知識は勉強会で得るのが近道

「資格は不要」と聞くと、自己流で始めても大丈夫だと感じるかもしれません。しかし、成分の特性や機器の正しい使い方を体系的に学ばないまま導入すると、せっかくのエクソソームの美容効果を引き出せず、お客様に満足いただけないまま終わってしまう危険があります。そこでおすすめしたいのが、エレクトロポレーションに関する勉強会への参加です。勉強会では成分の由来ごとの違いや、モノポーラ式とマルチポーラ式の使い分け、安全な出力設定の考え方など、実践に直結する知識を体系的に学ぶことができます。独学で情報を集めるよりも、専門家から直接学ぶ方が圧倒的に早く、正確な理解にたどり着けます。

エクソソームをエステサロンに導入し、他店との差別化メニューとして集客につなげたいと考えているなら、まずは勉強会に参加して正しい知識を得ることから始めませんか?知識という土台があってこそ、成分や機器選びの判断にも自信が持てるようになります。

エクソソームと幹細胞培養液の美容効果を正しく理解する

エクソソームや幹細胞培養液と聞くと、「医療行為に近いのでは」「導入のハードルが高いのでは」と身構えてしまうオーナー様も多いのではないでしょうか。実際には、幹細胞培養液の導入に資格は不要であり、正しい知識さえ持てばエステサロンでも安全に扱えるメニューです。ただし「資格がいらないから誰でも簡単」というわけではなく、成分の特性や品質の見極め方を理解してこそ、お客様に本当の価値を届けられます。ここでは、エクソソームの美容効果をサロン経営に活かすために押さえておきたい基礎知識を整理していきましょう。

神経由来と脂肪由来、それぞれの強みと組み合わせる価値

幹細胞培養液には由来となる組織によっていくつかの種類があり、臍帯血由来や歯髄由来なども存在しますが、現在サロンの現場で特に注目されているのは神経由来と脂肪由来の二つです。神経由来の幹細胞培養液は、肌の再生力を底上げし、ハリや弾力の改善、さらには創傷治癒のサポートにおいて高い効果が期待できるといわれています。一方の脂肪由来は流通量が多く、実績データが豊富で入手性に優れているのが特長です。コストと安定供給の面で導入しやすく、メニューの土台として扱いやすい存在といえるでしょう。

この二つはどちらか一方を選ぶものではなく、組み合わせることで真価を発揮します。神経由来の高い効果実感と、脂肪由来の安定した供給力を掛け合わせることで、お客様満足度と経営の安定性を両立させたメニュー設計が可能になるのです。これはまさに、エクソソームの美容効果をサロンの差別化メニューへと昇華させる発想といえます。

ヒト幹細胞培養液には、脂肪由来・神経由来・臍帯血由来・歯髄由来など複数の種類があります。中でもおすすめは「神経由来」と「脂肪由来」の2つです。
神経由来は、肌再生や創傷治癒、ハリ・弾力改善といった"結果が出やすい領域"で特に高い効果を発揮することが臨床現場で実感されています。一方の脂肪由来は市場に広く流通しており、実績と入手性の高さが魅力です。この2つを組み合わせることで、神経由来ならではの効果実感と、脂肪由来の安定した供給・実績を両立でき、サロン導入において非常にバランスの良い選択となります。
なお、いずれの由来を選ぶ場合も、提供者の安全性・品質を確認する「ドナーチェック」が非常に重要です。詳細についてはこちらをご覧下さい。

信頼できるドナーと品質を見極める視点

幹細胞培養液は、どのドナー(提供者)から採取された細胞を培養しているかによって品質に差が出ます。そのため導入時には、成分の濃度や純度だけでなく、ドナーの健康状態やスクリーニング体制がしっかり管理されているかという視点を持つことが欠かせません。安価であることだけを基準に選んでしまうと、効果実感の乏しさやお客様からの信頼低下につながりかねないからです。

品質を見極める際には、次のような点を確認するとよいでしょう。

  • 培養液の由来組織とその安全管理体制が明確か
  • 成分分析や品質検査のデータが開示されているか
  • 継続的な供給が可能で、ロットごとの品質にばらつきがないか

こうした視点を持つことは、エステサロンへの幹細胞培養液の導入を検討するうえで非常に重要です。正しい知識を身につけることで、お客様に「効果を実感できる」施術を自信を持って提供できるようになります。さらに、エレクトロポレーションの勉強会などに参加して機器や成分への理解を深めておくことで、エクソソーム導入の判断そのものがより確かなものになるはずです。知識武装こそが、これからのサロン経営における最大の差別化戦略になるのではないでしょうか。

エレクトロポレーションで引き出す浸透力の高め方

幹細胞培養液の効果をどこまで引き出せるかは、実は美容液の質だけでなく「どう届けるか」にかかっています。ここで活躍するのがエレクトロポレーションという技術です。エクソソームの美容効果をサロンで最大限に実感していただくために、その仕組みと機器選びのポイントを押さえておきましょう。

イオン導入の20倍とされる浸透力の仕組み

エレクトロポレーションは、微弱な電気パルスによって肌表面の細胞膜に一時的に小さな通り道を作り、美容成分を真皮層まで届ける技術です。その浸透力はイオン導入の20倍とされ、従来のハンドトリートメントや単純な美容液の塗布では届かなかった深さまで成分を送り込めるのが最大の特長です。幹細胞培養液に含まれる成長因子やサイトカインは分子量が比較的大きく、肌表面に塗るだけでは角質層でとどまってしまいがちですが、電気的な力で押し込むことにより、肌本来の再生力に働きかける土台を作れます。これはまさにエクソソームの美容効果をサロンで実感していただくための重要な鍵であり、差別化メニューとしての説得力にもつながります。

モノポーラ式とマルチポーラ式の違い

クリニックで使われているエレクトロポレーションの多くがモノポーラ式を採用しているのは、この浸透力の差によるものです。サロンでも同等の効果を狙うなら、機器選定の段階でこの違いをしっかり理解しておく必要があります。

機器選びで見るべきホットモードとクールモード

機器選びにおいては、クリニックのエレクトロポレーション同様に、モノポーラ式で、ホットモードとクールモードが付いている機器を選ぶという視点が欠かせません。ホットモードは温感によって血流を促進し、成分の浸透をさらに後押しします。一方のクールモードは鎮静作用があり、施術後の赤みや炎症を抑えながら肌を整える役割を果たします。この二つのモードを施術内容やお客様の肌状態に応じて使い分けられることが、質の高い施術には不可欠です。

こうした機器の見極めや施術設計は、独学で完結させるのは難しいものです。エレクトロポレーションの勉強会に参加し、専門知識を持つ講師から直接学ぶことで、機器の特性や幹細胞培養液との組み合わせ方をより深く理解できます。エクソソームをエステサロンに導入する際は、こうした学びの場を積極的に活用し、自信を持ってお客様に提案できる体制を整えていきませんか?

導入から集客までの具体的なステップ

現状メニューの棚卸しとカウンセリング設計

エクソソーム施術をエステサロンに導入する際、まず取り組むべきは現状メニューの棚卸しです。すでにあるフェイシャルや光フェイシャルのラインナップの中で、どこに新しい付加価値を差し込めるかを整理していきましょう。既存メニューとの重複や価格帯のバランスを見直すことで、無理のない導入設計が見えてきます。

同時に欠かせないのがカウンセリング設計です。お客様の肌悩みをヒアリングし、幹細胞培養液やエレクトロポレーションがどのように作用するのかを分かりやすく説明できる体制を整えておくことが、施術後の満足度と再来率を左右します。ここで押さえておきたいのは、こうした幹細胞培養液のエステ導入に資格は不要という点です。ただし資格が不要だからこそ、サロン独自の説明力・提案力が差別化の鍵になります。棚卸しとカウンセリング設計を丁寧に行うことが、後の集客効果にも直結していきます。

勉強会参加から本稼働までの流れ

導入を成功させるには、順序を誤らないことが重要です。先に機器や幹細胞培養液を発注してから学ぶのではなく、学んでから選ぶという流れが、失敗のない導入への近道になります。

  • ①現状メニューの棚卸しとカウンセリング設計
  • ②エレクトロポレーションの勉強会に参加し、施術・成分・機器への理解を深める
  • ③学んだ内容をもとに機器・幹細胞培養液を選定・発注
  • ④導入研修で施術練習やメニュー・価格設計を固める
  • ⑤本稼働・告知

特に②の勉強会参加は、成分の特徴や機器の出力調整の仕組みを正しく理解するうえで欠かせないステップです。神経由来・脂肪由来といった幹細胞培養液それぞれの特性や、モノポーラ式・マルチポーラ式といった機器方式の違いも、勉強会を通じて体系的に学べます。知識を得たうえで選定に進むことで、導入後のトラブルや認識のズレを防ぎやすくなります。

高単価メニュー化と差別化による集客効果

正しい知識と機器選定を経て導入が完了したら、いよいよメニュー化です。エレクトロポレーションは美容成分を真皮層まで届ける技術で、その浸透力はイオン導入の20倍ともいわれています。この浸透力の高さは、エクソソームの美容効果をサロンで実感していただくうえで強力な武器になります。

とはいえ、どれほど優れた技術でも「自店の数字に置き換えたときに利益が出るのか」が見えなければ、導入の判断はできませんよね。ここでは一般的なモデルケースをもとに、回収のイメージを具体的に見ていきましょう。

  • 1回あたりの施術コスト(幹細胞培養液・消耗品込み):約3,000円前後
  • サロンでの施術単価設定:15,000円前後(部位や濃度グレードにより上下)
  • 1回施術あたりの粗利:約12,000円(粗利率80%前後)
項目モデルケース
原価(1回)約3,000円
弊社の提供する導入液の施術1回あたりの原価は、650円程度となっております。
販売単価(1回)約15,000円
粗利(1回)約12,000円
月10回施術した場合の粗利約120,000円
月30回施術した場合の粗利約360,000円

もちろん幹細胞培養液のグレードや濃度、神経由来・脂肪由来の組み合わせ方によって原価は変動しますし、単価設定もサロンの立地や客層によって調整が必要です。ただ、原価3,000円に対して単価15,000円前後という設定は、既存の光フェイシャルやピーリングと比べても粗利率の高いメニューに仕上げやすく、月に10回施術が入るだけでも十分な利益貢献が見込める計算になります。

項目従来メニューエクソソーム×エレクトロポレーション
浸透力表皮中心真皮層まで到達
価格設定低~中単価高単価が可能
原価率の目安中~高め低め(粗利率80%前後)
差別化効果限定的競合との明確な差別化

このようにエステの差別化メニューとしての集客効果は非常に大きく、価格競争から抜け出すきっかけになります。回収シミュレーションを数字で持っておくことは、スタッフへの説明やお客様への価格の根拠説明にもそのまま使える、実践的な武器になります。高単価メニューとして打ち出す際は、カウンセリングで成分や技術の根拠をしっかり伝えることが、お客様の納得感と再来率を高めるポイントです。知識を武器に、自信を持って新メニューを打ち出していきませんか?

弊社では最新美容機器(クライオ付エレクトロポレーション)を無料で提供しております。
また、弊社の提供する導入液は、ヒト神経幹細胞培養液「NSC-CM」15%、ヒト脂肪幹細胞培養液「ASC-CM」15%、合計30%と高濃度処方を実現しており、1回あたりの原価は650円程と低コストながら、高い効果を発揮します。こうした高品質な美容成分と最新機器による高い効果実感は、他サロンとの差別化につながり、リピーターの獲得や経営の安定にも直結します。

尚、弊社ではサロン経営に必要なエレクトロポレーションに関する勉強会(10年後 廃業率95%に打ち勝つ究極の施術勉強会<Zoom>)を無料でほぼ毎週開催しております。この機会に是非、ご参加ください。

勉強会に参加する

よくある質問

導入を検討しているオーナーの皆様から、実際によくいただくご質問をまとめました。ここでの疑問を解消し、次の一歩を踏み出すヒントにしていただければと思います。

施術頻度や効果の持続期間について

Q. どのくらいの頻度でお客様に施術を提案すればよいですか?

A. エクソソームを用いた美容施術は、肌の生まれ変わりの周期に合わせて2~4週間に1回のペースを目安にご提案するサロンが多いようです。1回の施術でもハリや質感の変化を実感いただけるケースは多いのですが、継続することで効果の実感が積み重なっていくのがこの施術の特長です。単発ではなく、3~6回程度のコース設計にすることで、お客様の満足度とリピート率の両方を高めやすくなります。効果の持続期間には個人差がありますが、肌質や生活習慣によっておおむね数週間から1ヶ月程度は変化を感じていただけることが多く、定期メンテナンスのご提案がしやすい施術だといえます。

既存メニューとの組み合わせ方について

Q. 今あるフェイシャルメニューとどう組み合わせればいいですか?

A. 既存の光フェイシャルやピーリングとの相性は非常に良く、組み合わせることで単価アップと差別化の両方が狙えます。特におすすめなのが、エレクトロポレーションと組み合わせる方法です。エレクトロポレーションは美容成分を真皮層まで届けられる技術で、その浸透力はイオン導入の20倍ともいわれています。せっかくの高機能美容液も、肌表面にとどまっていては力を発揮しきれません。

  • 既存の保湿・引き締め系メニューの仕上げに追加する
  • ピーリング後の整った肌に導入することで浸透力をさらに高める
  • 上位コースとして単独メニュー化し、客単価の高いプランを用意する

こうした組み合わせは、まさにエステの差別化メニューとしての集客力にもつながる取り組みです。他店にはない独自の体験価値をつくることができます。

導入コストと回収期間について

Q. 導入コストはどのくらいかかり、いつ頃回収できますか?

A. ここは実際に数字で見ていくのが一番わかりやすいと思います。エクソソーム施術で使うエレクトロポレーション機器は、出力を細かく調整できる本格的なモデルで30万円~100万円台程度が目安です。クリニックのエレクトロポレーション同様に、モノポーラ式でホットモードとクールモードが付いている機器を選ぶと、施術の幅も広がり長く活用できます。

ランニングコストの中心となる幹細胞培養液は、1回の施術あたりの原価がおおむね2,000円~5,000円程度になることが多いようです。これに対して施術単価を1回あたり8,000円~15,000円程度に設定しているサロンが目立ちます。

月間の施術件数ごとに、機器代(仮に50万円とした場合)の回収期間を試算すると、次のような目安になります。

月間施術件数月間粗利の目安機器代の回収期間の目安
20件/月約10万円約5ヶ月
40件/月約20万円約2.5ヶ月
60件/月約30万円約1.7ヶ月

もちろん単価設定や原価、機器価格帯によって数字は変動しますが、数ヶ月程度での投資回収を見込めるサロンが多いというのは、こうした試算からも裏付けられます。重要なのは、価格だけで判断せず、幹細胞培養液をエステに導入することを、サロン全体の収益構造の中でどう位置づけるかという視点です。

項目内容の目安
初期費用機器本体+付属品(30万円~100万円台)
原価幹細胞培養液1回あたり2,000円~5,000円程度
施術単価8,000円~15,000円程度が目安
回収の目安月間施術件数次第で約2ヶ月~5ヶ月程度

Q. 施術を始めるのに資格は必要ですか?

A. 結論からお伝えすると、エクソソームの導入や幹細胞培養液の使用に資格は不要です。ただし、知識がないまま始めてしまうと、お客様への説明に自信が持てなかったり、機器選定で失敗したりするリスクがあります。だからこそ、導入前にエレクトロポレーションに関する勉強会へ参加し、成分の特徴や機器の仕組みをしっかり学んでおくことを強くおすすめします。正しい知識は、お客様からの信頼にも直結します。

弊社では、最新美容機器(クライオ付エレクトロポレーション)を無料で提供しております。機器本体の購入費用がかからないため、導入時の初期投資を大幅に抑えられ、無理のないスタートを実現できます。本来、美容機器を購入する場合は高額となり、数年にわたって減価償却を行う必要がありますが、弊社のサービスではその負担が一切ありません。結果として、固定資産を抱えずに利益を確保しやすい経営が可能になります。

弊社では、サロン経営に必要なエレクトロポレーションに関する勉強会(10年後 廃業率95%に打ち勝つ究極の施術勉強会<Zoom>)を無料でほぼ毎週開催しております。コストを抑えながら知識と技術を学べる機会として、ぜひご参加ください。

勉強会に参加する

まとめ

ここまで見てきたように、エクソソーム施術は資格がなくても導入できるのが実情です。ただし、資格が不要だからこそ、サロン経営者自身が正しい知識を持つことが何より重要になります。

  • エクソソーム施術に資格は不要だが、成分・機器・安全性への理解はオーナーの責任
  • エレクトロポレーションはイオン導入の20倍の浸透力で真皮層まで成分を届けられる
  • 機器選定は、クリニック同様にモノポーラ式でホットモード・クールモード搭載のものを見極めることが差別化の鍵
  • 幹細胞培養液は神経由来・脂肪由来の特性を理解し、ドナーの安全性まで確認する姿勢が信頼につながる

知識なき導入は失敗のもとです。だからこそ、機器や成分を選ぶ前に、まずはエレクトロポレーションに関する勉強会に参加し、正しい知識を身につけることをおすすめします。「知ってから選ぶ」という順序が、他サロンとの差別化、そして顧客満足につながる第一歩です。ぜひこの機会に、学びの場へ足を運んでみませんか?

今回ご紹介したエクソソーム施術をはじめ、サロンでの導入を検討される方のために、弊社では最新美容機器「クライオ付エレクトロポレーション」を無料で提供しております。新しい施術メニューを取り入れる際、機器の導入コストがネックになるケースは少なくありません。少しでもその負担を軽くできればという思いで、ご案内させていただいております。

エクソソーム施術は、即効性や満足度の高さから、お客様にもその場で変化を実感していただきやすいメニューです。他サロンとの差別化につながるだけでなく、価格設定の見直しによって客単価アップを図られるサロン様も増えています。実際に導入されたサロン様からは、導入後の成功率98%という実績もいただいており、新しい柱となるメニューとして手応えを感じていただけているようです。

こうした施術の知識や導入のコツについて、より詳しく知っていただける場として、「10年後廃業率95%に打ち勝つ究極の施術勉強会<Zoom>」を無料でほぼ毎週開催しております。オンラインですので、サロンの合間にも気軽にご参加いただけます。同じように悩まれていたサロン経営者の方々の事例もお話ししておりますので、何かのヒントになれば嬉しく思います。もしご興味があれば、気軽に覗いてみてください。

勉強会に参加する

原田 良美監修者の紹介
株式会社ETERNAL BEAUTY GLOBAL
化粧品事業部 サロン特化型コンサルタント 原田 良美(Harada Yoshimi)


現在、エステサロン向けに売上をアップさせるためのサロン特化型コンサルタントして活躍中。美容部員としてまつ毛エクステやネイル、オイルマッサージなど幅広い美容業務に携わっていた経験もあり、その経験を元にお客様の悩みやニーズに寄り添い最適な美容ソリューションを提案。

担当したサロンのほとんどが最低でも売上を20〜40%アップさせるという実力派コンサルタントとしても定評がある。サロンの成長を支えながらビジネスの成功をサポートしてくれていると多くのサロンオーナーからの支持を得ている。また日頃からクリニックやエステサロンに通い、顧客への提供する美容情報に誤りがないよう、最新情報にも積極的に学んでいる。
保有資格:化粧品検定一級

クリニックを超える施術をサロンでも

私たちETERNAL BEAUTY GLOBALは、10年以上ヒト幹細胞コスメ業界を牽引してきたエクソソームのパイオニアです。全国3,000以上のクリニックで使用されている導入液(エクソソーム&神経系幹細胞培養液)(ペップビュー)よりも300%高濃度な導入液(エクソソーム&神経系幹細胞培養液)をサロン様に提供しております。結果的にクリニック以上の効果の出るフェイシャル施術で大繁盛サロンへ導くお手伝いをしております。

  • 神経系幹細胞培養液、エクソソームの導入液をサロンで仕入れたいと思っている
  • 美容クリニック以上の施術(美容機器エステ)でリピート率を劇的に上げたい
  • エクソソームが実際は入っていない製品が多いというニュースが流れ、今の薬液は大丈夫か不安がある

1つでも当てはまるオーナー様は、まずは勉強会に参加下さい!
参加後はお試し無料!

勉強会に参加する