エクソソーム施術に資格は不要?導入前に知るべき3つの真実

エクソソーム施術に資格は不要?導入前に知るべき3つの真実

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「新しいメニューを取り入れたいけれど、他店との違いを打ち出せない」「単価を上げたいのに、決め手となる施術がない」--そんな悩みを抱えるサロンオーナー様は多いのではないでしょうか。そこで今、美容業界で急速に注目を集めているのがエクソソーム美容です。

導入を検討する際、まず気になるのがエクソソームの施術に資格は必要なのかという点でしょう。結論からお伝えすると、特別な資格がなくても導入できるのが大きな魅力ですが、正しい知識を持たずに機器や成分を選んでしまうと、期待した効果や差別化につながらないケースも少なくありません。

この記事では、エクソソーム美容の基礎知識から、機器選びで見落とされがちなモノポーラ式とマルチポーラ式の違い、メニュー設計のアイデア、そして経営視点で見た導入メリットまで、サロン経営者様が知っておくべきポイントをわかりやすく解説します。

エステサロンが抱える集客・差別化の悩みと、注目を集めるエクソソーム美容

エステサロンを取り巻く経営環境は、ここ数年で大きく変わりました。光フェイシャルやピーリングといった定番メニューはどのサロンでも扱われるようになり、技術力や接客の差だけでは価格以外の魅力を伝えにくくなっています。「他店より少しでも安く」という発想に頼らざるを得ないオーナー様も多いのではないでしょうか。こうした状況の中で今、肌再生アプローチとして注目されているのがエクソソーム美容です。導入を検討する経営者が増えている一方で、「資格や届出が必要では」という誤解から一歩を踏み出せないケースも少なくありません。まずはこの2つの悩みを整理してみましょう。

価格競争から抜け出せないサロンが増えている理由

多くのサロンが陥っているのは、メニューの同質化という構造的な問題です。光フェイシャルやピーリング、フェイシャルマッサージといった施術は、どのサロンでも似たような内容・価格帯で提供されており、お客様にとって「どこで受けても同じ」という印象になりがちです。

  • 近隣競合との価格比較でキャンペーン頼みになる
  • リピート率が伸びず新規集客コストがかさむ
  • 単価が上がらず客数を増やすしかない

このような悪循環から抜け出すには、他店にはない施術的な差別化が欠かせません。ここで鍵となるのが、サロンメニューの差別化・集客の切り札として広がりつつあるエクソソームや幹細胞培養液を使った肌再生アプローチです。成分そのものの質と、それを肌の奥へ届ける技術の両方が伴えば、価格だけで比較されないメニューを作ることができます。

新しい施術導入への不安「資格や届出が必要なのでは?」という誤解

新しい施術をサロンに導入するとき、経営者様が最初にぶつかる壁が「資格」や「届出」への不安です。しかし結論から言うと、エステサロンでの施術に保健所への届出は不要であり、エクソソームや幹細胞培養液の導入に資格が必要ということもありません。同様に、成分を肌へ届けるエレクトロポレーションの施術にも国家資格や免許は求められておらず、これは美容機器全般に共通する考え方です。

とはいえ「資格が不要=誰でも扱える」という話ではなく、成分の由来や品質、機器の出力特性を正しく理解しているかどうかで、施術の効果実感とお客様満足度は大きく変わります。だからこそ、エクソソームをサロンへ導入する前には、エステで使用する幹細胞培養液の違いや技術的な知識を体系的に学ぶ場に参加することが、失敗しない導入の第一歩になるのです。

エクソソーム美容の正体とは?幹細胞培養液とエレクトロポレーションの基礎知識

エクソソームを活用した施術が注目される背景には、幹細胞培養液エレクトロポレーションという2つの技術の組み合わせがあります。エクソソームをサロンに導入するにあたっては、この2つの技術的な違いを正しく理解しておくことが、施術効果を最大化し、他サロンとの差別化につながる第一歩になります。まずは基礎知識を整理していきましょう。

幹細胞培養液とは何か、エステで扱う際の違いを理解する

幹細胞培養液とは、幹細胞を培養する過程で分泌される成分を含んだ液体のことです。この中にはエクソソームをはじめ、成長因子やサイトカインなど、肌の再生を後押しする多彩な成分が含まれています。エステで幹細胞培養液を扱う際は、この成分の中身をきちんと理解しているかどうかが、施術説明の信頼性を大きく左右します。

幹細胞培養液には複数の由来があり、それぞれに個性があります。神経由来の培養液は、肌の再生力やハリ・弾力の改善、創傷治癒のサポートにおいて高い効果が期待できるとされる一方、脂肪由来は流通量の多さから実績が豊富で、入手性にも優れているという強みがあります。この2つを組み合わせることで、効果実感と安定供給を両立できるという点は、メニュー設計を考えるうえで大きなヒントになるはずです。ほかにも臍帯血由来や歯髄由来といった種類も存在しますが、まずはこの神経由来・脂肪由来の特性を理解することが、幹細胞培養液をエステで扱う際の違いを見極める近道になります。なお、どの由来を選ぶ場合でも、ドナー(提供者)の安全性や品質確認は欠かせない視点として持っておきたいところです。

エレクトロポレーションが美容成分を真皮層まで届ける仕組み

エレクトロポレーションは、微弱な電気パルスによって肌の細胞間にごく小さな隙間を作り出し、美容成分を真皮層まで届ける技術です。その浸透力はイオン導入の20倍ともいわれ、これまで肌表面にとどまりがちだった有効成分を、肌の深部までしっかり届けられる点が最大の魅力です。この浸透力の差こそが、エクソソームの美容効果の実感につながる重要なポイントだといえます。

機器にはモノポーラ式とマルチポーラ式があり、それぞれ特徴が異なります。

項目モノポーラ式マルチポーラ式
浸透深度真皮層まで届く表皮層中心
出力高出力で細かく調整可能出力は限定的
適した用途幹細胞培養液など機能性成分の導入表面的な保湿ケア

クリニックが使っているエレクトロポレーションとエステサロンが使っているエレクトロポレーションの決定的な違い

機器を選ぶ際は、クリニックのエレクトロポレーション同様に、モノポーラ式で、ホットモードとクールモードが搭載された機器を基準に選ぶと、施術の質を安定させやすくなります。導入後にどちらの機器を選んでいたかで実感の差が出るケースは少なくないため、この見極めはメニュー設計の土台として押さえておきたいポイントです。

エクソソーム施術に資格が不要とされる理由

エステサロンでエクソソーム施術を行う際、資格は不要です。これは、幹細胞培養液を用いた美容機器での施術が医療行為ではなく、美容目的のケアとして位置づけられているためであり、エステサロンでの実施にあたって保健所への届出も必要ありません。

だからこそ、エレクトロポレーションは資格が不要という言葉だけを鵜呑みにして導入するのではなく、成分や機器の仕組みを正しく理解したうえで施術に取り組むことが大切です。その積み重ねが、お客様の美容効果の実感につながり、結果としてサロンのメニュー差別化や集客力アップにも直結していきます。資格がいらないからこそ、経営者自身の知識と判断力こそが、施術の質を左右する重要な鍵になるのです。

モノポーラ式とマルチポーラ式の違いを知らずに機器選びをしていませんか?

エステサロンでの導入が急速に広がっているエクソソーム施術ですが、実は施術そのものに国家資格や特別な認可は必要ありません。とはいえ、資格が不要だからこそ、経営者自身が「どの機器を選ぶか」で施術の質と結果が大きく変わってくることをご存知でしょうか。とくに幹細胞培養液を真皮層まで届けるために使われるエレクトロポレーションは、方式の違いを理解せずに導入すると、せっかくの美容成分を活かしきれないケースが少なくありません。ここでは、機器選びで失敗しないための基礎知識を整理していきます。

浸透力を左右する方式の違いを比較する

エレクトロポレーションには大きく分けてモノポーラ式マルチポーラ式という2つの通電方式があります。この違いが、美容成分をどこまで届けられるかを左右する重要なポイントです。

このように、同じ「エレクトロポレーション」という名称でも、通電方式によって浸透力にはっきりとした差が生まれます。イオン導入の20倍とも言われる浸透力を実現できるのは、モノポーラ式による真皮層への到達があってこそなのです。

エステサロンに適した機器を見極めるポイント

では、実際にどのような機器を選べばよいのでしょうか。ポイントは、クリニックのエレクトロポレーション同様に、モノポーラ式でホットモードとクールモードが搭載された機器を選ぶことです。ホットモードは血流を促しながら成分の浸透を後押しし、クールモードは施術後の鎮静やダウンタイムの軽減に役立ちます。この2つのモードを施術の目的に応じて使い分けられることが、幹細胞培養液の効果実感を高める上で欠かせません。

また、出力を細かく調整できる機器かどうかも重要な判断基準です。顧客一人ひとりの肌状態や施術部位に合わせて出力を微調整できれば、安全性を保ちながら美容効果の実感を最大化できます。機器選びは価格だけで判断せず、方式・モード・出力調整の3点をチェックリストとして持っておくことをおすすめします。

  • モノポーラ式であるか
  • ホットモード・クールモードが搭載されているか
  • 出力を段階的に細かく調整できるか

こうした視点を持つことが、他店とのサロンメニューの差別化につながり、集客力の強化にも直結していきます。エレクトロポレーションの導入に資格は不要ですが、機器の選定には確かな知識が求められる。だからこそ、勉強会などで方式や成分の理解を深めてから機器を選ぶという順序を意識してみませんか?

サロンでの施術設計とメニュー構築の実践アイデア

エクソソーム施術を実際にサロンで運用するとなると、成分の効果だけでなく「どんな流れで施術を提供するか」「どの幹細胞培養液を選ぶか」という設計力が、サロンの価値を大きく左右します。エクソソームをサロンに導入する際は、成分知識と同じくらい「お客様への伝え方」を磨いておくことが、初回カウンセリングでの不安払拭とリピート率に直結します。ここでは、施術フローの組み立て方と、幹細胞培養液の選び方、そして現場でそのまま使える説明トークの例を具体的に見ていきましょう。

カウンセリングから施術完了までの流れをつくる

エクソソームの導入をサロンで検討する際、まず整えておきたいのがカウンセリングから施術完了までの一連の流れです。お客様の肌状態や悩みを丁寧にヒアリングし、施術内容と期待できる変化をわかりやすく説明することで、初回の不安を解消し、リピートにつながる信頼関係を築くことができます。

ステップ内容
カウンセリング肌状態・悩みのヒアリング、施術説明
肌診断ハリ・弾力・毛穴などの現状確認
施術エレクトロポレーションで美容成分を真皮層まで導入
アフターケア保湿・紫外線対策のアドバイス
次回提案継続施術のプランニング

ここで知っておいていただきたいのは、エレクトロポレーションの施術に資格は不要という点です。国家資格がなくても導入・提供できるため、既存のエステティシャンがそのまま施術を担当できるのは、サロン経営者にとって大きな安心材料になるはずです。

とはいえ、お客様の側からすると「資格がないのに大丈夫なの?」という疑問が浮かぶのは自然なことです。だからこそ、カウンセリングの場で不安を先回りして解消するトークを用意しておくことが、信頼構築の第一歩になります。実際の現場で使いやすい言い回しを、いくつかパターンとしてご紹介します。

資格不要の理由を伝えるトーク例

「この施術で使用する機器は、エステサロンでもご提供できるものとして扱われている技術です。出力を細かく調整できる機器を使い、お客様の肌状態に合わせて丁寧に施術いたしますので、安心してお任せください。」

このように、「資格がないから簡易的」という印象を与えるのではなく、「機器の出力を細かく調整しながら、お客様一人ひとりに合わせて施術している」という丁寧さを伝えることが、不安を安心に変えるポイントです。

幹細胞培養液の由来を説明するトーク例

「今回使用する美容成分は、幹細胞培養液という、肌の再生に関わる成分を豊富に含んだ液体です。神経由来のものは肌のハリや弾力に働きかける力が強く、脂肪由来のものは実績が豊富で安定した品質が特長です。当サロンでは、この両方の良さを組み合わせてご提供しています。」

由来の違いを難しい専門用語で説明するのではなく、「実感しやすいタイプ」と「安定して品質が保たれているタイプ」という対比で伝えると、お客様も感覚的に理解しやすくなります。

効果実感までの流れを説明するトーク例

「エクソソームの美容効果を実感していただくまでの期間は個人差がありますが、多くのお客様が数回の施術を通じて肌のハリやくすみの変化を感じられています。一度きりで判断せず、継続していただくことで、より変化を感じやすくなります。」

初回でどこまで変化を感じられるかは正直に伝えつつ、継続施術のプランへ自然につなげる言葉を用意しておくと、次回提案のハードルも下がります。

神経由来と脂肪由来、幹細胞培養液を組み合わせる価値

幹細胞培養液には由来となる組織によって複数の種類があり、神経由来・脂肪由来のほか、臍帯血由来や歯髄由来といったものも存在します。中でも注目したいのが、神経由来と脂肪由来の組み合わせです。

神経由来の幹細胞培養液は、肌の再生力やハリ・弾力への働きかけ、創傷治癒に関わる成分が豊富に含まれているとされ、お客様が変化を実感しやすいのが特長です。一方で脂肪由来は流通量が多く、実績と入手性に優れているため、サロン経営において安定した供給を確保しやすいというメリットがあります。

ヒト幹細胞培養液には、脂肪由来・神経由来・臍帯血由来・歯髄由来など複数の種類があります。中でもおすすめは「神経由来」と「脂肪由来」の2つです。
神経由来は、肌再生や創傷治癒、ハリ・弾力改善といった"結果が出やすい領域"で特に高い効果を発揮することが臨床現場で実感されています。一方の脂肪由来は市場に広く流通しており、実績と入手性の高さが魅力です。この2つを組み合わせることで、神経由来ならではの効果実感と、脂肪由来の安定した供給・実績を両立でき、サロン導入において非常にバランスの良い選択となります。
なお、いずれの由来を選ぶ場合も、提供者の安全性・品質を確認する「ドナーチェック」が非常に重要です。詳細についてはこちらをご覧下さい。

この二つを組み合わせることで、効果実感と安定供給を両立できるのが大きな価値です。幹細胞培養液のエステでの使い方の違いを理解しておくことは、単なる知識にとどまらず、サロンメニューの差別化と集客を実現するための土台になります。

もう一つ忘れてはならないのが、ドナー(提供者)の安全性・品質の確認です。どの組織由来であっても、培養液がどのような管理体制のもとで作られているかを把握しておくことは、お客様に安心して施術を提供するための基本姿勢といえるでしょう。こうした背景をきちんと理解しておけば、お客様から由来や安全性について質問された際も、自信を持って答えられるようになります。知識に基づいた説明ができるスタッフがいることそのものが、他サロンとの差になっていきます。

経営視点で見るエクソソーム導入のメリット-差別化・高単価化・集客への効果

高単価メニューとしての差別化戦略

多くのサロンが直面しているのは、「メニューが近隣店と似通ってしまい、価格競争に巻き込まれる」という悩みではないでしょうか。ここで力になるのが、幹細胞培養液とエレクトロポレーションを組み合わせた高付加価値メニューです。幹細胞培養液には、肌の再生やハリ・弾力に働きかける成分が豊富に含まれており、これをエレクトロポレーションで真皮層まで届けることで、従来の導入機器とは一線を画す施術体験を提供できます。エレクトロポレーションの浸透力はイオン導入の20倍ともいわれ、この技術的根拠があるからこそ、価格に説得力を持たせられるのです。

とはいえ、経営者としてまず気になるのは「実際にどれくらいの投資で、いつ回収できるのか」という点でしょう。エクソソームを導入したサロンを目指すにあたって欠かせないのが、この費用対効果のシミュレーションです。

出力を細かく調整できるエレクトロポレーション機器の導入費用は、機種やスペックによって幅がありますが、おおむね50万~150万円程度が相場感といえます。これに加えて、幹細胞培養液の仕入れ単価は1回の施術あたり2,000~5,000円前後が一般的で、神経由来か脂肪由来か、あるいは配合の濃度によっても変動します。この原価を踏まえたうえで単価設計をすることが、価格競争に巻き込まれない経営の土台になります。

項目従来の保湿・美白メニューエクソソーム×エレクトロポレーション導入メニュー
単価目安5,000~8,000円15,000~30,000円
原価目安(1回あたり)500~1,500円2,000~5,000円
粗利目安(1回あたり)4,000~6,500円10,000~25,000円
浸透力イオン導入程度イオン導入の20倍、真皮層まで到達
差別化度近隣店と類似しやすい技術的根拠のある明確な差別化

この表から見えてくるのは、単価だけでなく粗利額そのものが大きく積み上がるという事実です。仮に機器導入費を80万円、1回あたりの粗利を15,000円と仮定すると、損益分岐となる施術回数はおよそ54回。月に10名程度のお客様へ施術できれば、半年に満たない期間で機器投資を回収できる計算になります。すでにお客様を抱えているサロンであれば、既存客への提案だけでも十分に現実的な数字だといえるでしょう。

また、エクソソームを導入したサロンとして名乗るにあたり、施術やエレクトロポレーションの使用に資格は不要な点も経営者にとって大きな安心材料です。免許取得のための時間やコストをかけずに、勉強会などで知識を深めればすぐに現場へ落とし込める点は、導入のハードルを大きく下げてくれます。機器投資は必要でも、資格取得という見えないコストや時間的ハードルがない分、投資回収のシミュレーションが立てやすいのも大きな強みです。

リピート率と口コミ集客への好影響

高単価メニューは「一度きりで終わる施術」では意味がありません。経営を支えるのは、施術後の実感の高さがもたらすリピート化です。幹細胞培養液は肌の内側からの変化を後押しする成分設計になっており、エステでの一般的な保湿ケアとの違いを、施術直後の肌のハリやツヤとしてお客様自身が実感しやすいことが、次回予約につながる大きな要因になります。「触ってすぐ分かる」「翌朝の肌が違う」といった感覚的な満足は、価格以上の価値として認識されやすく、リピート率の向上に直結します。

さらに、この実感の強さはSNSや口コミという形で自然に広がっていきます。

  • 施術直後の肌の変化を写真で共有したくなる
  • 「他のサロンでは受けられない施術」という特別感が話題性を生む
  • 紹介客が増え、新規集客コストを抑えられる

つまりサロンメニューの差別化がそのまま口コミ集客の起点になるという好循環が生まれるのです。単価を上げながら顧客満足度も高め、紹介という無償の集客チャネルまで得られる--これこそが、経営視点で見たエクソソーム導入の本質的な価値だといえるでしょう。原価と回収シミュレーションまで見えてくれば、あとは「いつ勉強会に参加し、いつ現場に落とし込むか」という具体的なスケジュールを描く段階に入っていきます。

よくある質問と、導入までのステップ

サロンオーナーからよく寄せられる質問

Q1.エクソソーム施術や幹細胞培養液の導入に資格は必要ですか?

A. いいえ、必要ありません。エステサロンで扱う幹細胞培養液やエクソソームを含む美容液は医薬品ではなく化粧品区分の成分であり、導入や施術に国家資格や特別な届出は不要です。ただし資格が不要だからこそ、成分の由来やドナーの安全性を自分の目で確かめる知識が経営者には求められます。

Q2.幹細胞培養液とエクソソームは何が違うのですか?

A. 幹細胞培養液は幹細胞を培養する過程で得られる液体成分全体を指し、その中に含まれる微小な情報伝達物質がエクソソームです。エステで扱う場合、由来によって特徴が異なります。神経由来は肌の再生やハリ・弾力、ダメージ修復に強い実感を与えることで知られ、脂肪由来は流通量が多く、実績と入手性に優れています。両者を組み合わせることで、効果実感と安定供給の両立が可能になる点は、メニュー設計をする上でぜひ知っておいていただきたい知識です。

Q3.エレクトロポレーションの施術にも資格は必要ですか?

A. こちらも同様に不要です。エレクトロポレーションは電気の力で毛穴に微細な孔をつくり、美容成分を真皮層まで届ける技術で、その浸透力はイオン導入の20倍とも言われます。国家資格がなくても導入できますが、機器の出力調整や施術手順を誤ると肌トラブルにつながるため、正しい知識を得たうえで扱うことが不可欠です。

Q4.導入したらどのくらいで効果を実感でき、集客につながりますか?

A. 個人差はありますが、多くのお客様は数回の施術でハリやツヤの変化を実感しやすいと言われています。他店が真似しにくい成分と技術の組み合わせは、サロンのメニュー差別化と集客の大きな武器になります。

導入までの流れ-まずは勉強会参加から始める

資格が不要だからといって、いきなり機器や幹細胞培養液を発注するのは避けたい進め方です。順番を守ることで、失敗のない導入が実現できます。

  • ①現状メニューの棚卸しとカウンセリング設計:既存メニューとお客様の悩みを整理し、どこに新しい施術を組み込むかを明確にします
  • ②勉強会に参加して施術・成分・機器の理解を深める:エレクトロポレーションの仕組みや幹細胞培養液の由来ごとの特徴を、専門家から直接学べる貴重な機会です
  • ③学んだ内容をもとに機器・幹細胞培養液を選定・発注:出力を細かく調整できる機器かどうか、ドナーの安全性が確認されているかを基準に選びます
  • ④導入研修で施術練習とメニュー・価格設計を行う
  • ⑤本稼働・告知でお客様への発信を開始する

この順序を踏むことで、知識に基づいた自信のある施術説明ができ、お客様からの信頼にもつながります。

弊社では最新美容機器(クライオ付エレクトロポレーション)を無料で提供しております。
また、弊社の提供する導入液は、ヒト神経幹細胞培養液「NSC-CM」15%、ヒト脂肪幹細胞培養液「ASC-CM」15%、合計30%と高濃度処方を実現しており、1回あたりの原価は650円程と低コストながら、高い効果を発揮します。こうした高品質な美容成分と最新機器による高い効果実感は、他サロンとの差別化につながり、リピーターの獲得や経営の安定にも直結します。

尚、弊社ではサロン経営に必要なエレクトロポレーションに関する勉強会(10年後 廃業率95%に打ち勝つ究極の施術勉強会<Zoom>)を無料でほぼ毎週開催しております。この機会に是非、ご参加ください。

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まとめ

ここまで見てきたように、エクソソームの施術に特別な資格は必要ないというのは事実です。ただし「資格がいらないから誰でも簡単にできる」というわけではなく、正しい知識を持って導入することが何より大切だとお分かりいただけたのではないでしょうか。

  • エクソソーム施術に国家資格・民間資格は不要だが、成分や機器への理解は必須
  • 幹細胞培養液は神経由来・脂肪由来それぞれの特長を知り、ドナーの安全性・品質を確認したうえで選定する
  • エレクトロポレーションはイオン導入の20倍の浸透力で美容成分を真皮層まで届けられる、差別化の核となる技術
  • 機器選定はモノポーラ式かどうか、ホットモード・クールモードの有無を必ずチェックする

資格がない代わりに問われるのは、経営者自身が「正しい知識を持っているか」という点です。知識不足のまま導入すると、効果実感の差やクレームにつながるリスクがあります。だからこそ、独学で判断する前に、エレクトロポレーションに関する勉強会に参加し、施術・成分・機器の理解を深めることをおすすめします。正しい知識を身につけたうえで、あなたのサロンに最適な一歩を踏み出しませんか?

「資格がなくても導入できるのだろうか」「新しい機器を取り入れたいけれど、設備投資が気になる」--そのようなお悩みをお持ちのサロン様も多いのではないでしょうか。弊社では、最新機器であるクライオ付エレクトロポレーションを無料でご提供しています。導入コストを抑えながら、エクソソームを活用した高付加価値メニューをご導入いただけるため、新たな施術を検討されているサロン様にも安心してご活用いただいています。

エクソソーム施術は、施術後の変化を実感しやすく、お客様満足度につながりやすいことが大きな特長です。さらに、クライオ付エレクトロポレーションと組み合わせることで、美容成分を効率よく届けながら、心地よい施術をご提供いただけます。こうした高い効果実感は、お客様のリピートや口コミにもつながりやすく、他店との差別化や高単価メニューとしての展開にも役立ちます。実際に弊社の支援のもと導入いただいたサロン様では、成功率98%という実績があり、多くのサロン様が売上アップやリピーターの獲得につなげられています。

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原田 良美監修者の紹介
株式会社ETERNAL BEAUTY GLOBAL
化粧品事業部 サロン特化型コンサルタント 原田 良美(Harada Yoshimi)


現在、エステサロン向けに売上をアップさせるためのサロン特化型コンサルタントして活躍中。美容部員としてまつ毛エクステやネイル、オイルマッサージなど幅広い美容業務に携わっていた経験もあり、その経験を元にお客様の悩みやニーズに寄り添い最適な美容ソリューションを提案。

担当したサロンのほとんどが最低でも売上を20〜40%アップさせるという実力派コンサルタントとしても定評がある。サロンの成長を支えながらビジネスの成功をサポートしてくれていると多くのサロンオーナーからの支持を得ている。また日頃からクリニックやエステサロンに通い、顧客への提供する美容情報に誤りがないよう、最新情報にも積極的に学んでいる。
保有資格:化粧品検定一級

クリニックを超える施術をサロンでも

私たちETERNAL BEAUTY GLOBALは、10年以上ヒト幹細胞コスメ業界を牽引してきたエクソソームのパイオニアです。全国3,000以上のクリニックで使用されている導入液(エクソソーム&神経系幹細胞培養液)(ペップビュー)よりも300%高濃度な導入液(エクソソーム&神経系幹細胞培養液)をサロン様に提供しております。結果的にクリニック以上の効果の出るフェイシャル施術で大繁盛サロンへ導くお手伝いをしております。

  • 神経系幹細胞培養液、エクソソームの導入液をサロンで仕入れたいと思っている
  • 美容クリニック以上の施術(美容機器エステ)でリピート率を劇的に上げたい
  • エクソソームが実際は入っていない製品が多いというニュースが流れ、今の薬液は大丈夫か不安がある

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