肌育エクソソームで施術時間を時短、回転率1.5倍の作り方


施術の予約は順調に埋まっているのに、1日に対応できる人数が増えず、売上が頭打ちになっていないでしょうか。「もう1枠入れたいのに、施術時間が長くて物理的に無理」--そんな悩みを抱えるオーナー様は少なくありません。
実はこの課題、肌育エクソソームとエレクトロポレーションを組み合わせることで解決できます。施術時間の時短を実現しながら、エレクトロポレーションならではのイオン導入の20倍という浸透力で、美容成分を真皮層までしっかり届けることができるのです。
この記事では、施術時間が長引いてしまう原因から、肌育エクソソームとエレクトロポレーションによる時短の仕組み、モノポーラ式とマルチポーラ式の違い、そして回転率1.5倍を目指す施術メニューの設計法まで、具体的に解説します。時短と高単価化を同時に叶え、サロンの差別化につなげたい方は、ぜひ最後までお読みください。
施術時間が長引くサロンが抱える回転率の悩み
予約枠が埋まらない原因は施術時間にある
「集客はできているのに、売上が思うように伸びない」というご相談をよく耳にします。その原因の多くは、1件あたりの施術時間の長さにあります。従来のフェイシャル施術は、クレンジングから保湿までの工程が多く、1時間半から2時間かかることも珍しくありません。1日の稼働時間が決まっている以上、施術時間が長ければ長いほど、受け入れられる予約枠は減ってしまいます。
ここで注目したいのが、肌育エステにおける業務効率化と集客という視点です。工程そのものを見直し、少ない工程で高い効果を出せる施術に切り替えることができれば、同じ8時間の営業時間でも対応できるお客様の数は大きく変わります。エクソソーム導入による回転率改善を実現しているサロンの多くは、まず「時間のかかる工程」を洗い出すことから始めています。予約枠が埋まらないと嘆く前に、自店のメニュー構成そのものを一度見直してみませんか。
客単価と回転率のバランスに悩むオーナーが多い理由
回転率を上げようとすると「施術を簡略化して単価が下がるのでは」という不安を抱くオーナーも少なくありません。実際、時短と客単価維持は相反するテーマのように感じられがちです。しかし、成分の質と浸透技術を見直すことで、この両立は十分可能です。
たとえば幹細胞培養液は、肌再生やハリ弾力、創傷治癒に優れた力を発揮する神経由来のものと、流通量が多く安定供給に強みを持つ脂肪由来のものを組み合わせることで、効果実感と施術の安定性を両立できます。さらに、真皮層まで美容成分を届けるエレクトロポレーションを組み合わせれば、ハンドマッサージに頼らずとも短時間で高浸透を実現できます。これはイオン導入の20倍ともいわれる浸透力によるもので、エレクトロポレーションによる肌育導入効率を高める決め手となります。
ただし、こうした設計変更を検討するうえで経営者が最も気になるのは「結局、いくら投資して、いくら回収できるのか」という点ではないでしょうか。ここでは具体的な数字でイメージを掴んでいただきます。
導入費用の目安
- エレクトロポレーション機器本体:30万円~80万円程度(出力を細かく調整できる機器ほど価格帯は上がる傾向)
- 幹細胞培養液(1本あたり):5,000円~15,000円程度(希釈倍率や由来の組み合わせにより変動)
- 初期費用としては、機器+消耗品でおおよそ40万円~100万円程度を見ておくと安心です
1回あたりの原価とメニュー単価の目安
| 項目 | 従来のフェイシャル施術 | 肌育エクソソーム時短メニュー |
|---|---|---|
| 施術時間 | 90~120分 | 45~60分 |
| 1回あたり原価(幹細胞培養液+消耗品) | 1,500円~2,500円程度 弊社の提供する導入液の施術1回あたりの原価は、650円程度となっております。 | 2,000円~3,500円程度 |
| 想定メニュー単価 | 8,000円~12,000円 | 12,000円~18,000円 |
| 1日の対応可能人数 | 4~5名 | 7~8名 |
この表からもわかるとおり、原価は多少上がっても、施術時間の短縮によって1日あたりの対応人数と売上の総量が大きく伸びる設計になっています。仮に時短メニューを単価15,000円・1日7名で稼働できた場合、1日の売上は10万5,000円。従来施術で単価10,000円・1日4.5名だった場合の4万5,000円と比べると、売上は2倍以上に拡大する計算になります。機器導入費用が仮に60万円だったとしても、この差額であれば数ヶ月単位での投資回収が現実的に見えてくるはずです。
このように、サロンの客単価と施術時間短縮を両立させる設計は、成分選定と機器選定の工夫次第で実現できます。幹細胞培養液の導入に資格は不要なため、正しい知識さえあれば、どのサロンでも取り入れやすい点も魅力です。回転率と客単価、どちらかを犠牲にするのではなく、両方を底上げしながら投資回収まで見据えた設計を目指していきましょう。
肌育エクソソームとエレクトロポレーションが時短を実現する仕組み
肌育エクソソームとエレクトロポレーションの組み合わせが、なぜ施術時間の短縮と回転率の向上につながるのか。その仕組みを理解しておくことは、エクソソーム導入による回転率の改善を目指すサロン経営において欠かせない視点です。闇雲に新メニューを取り入れるのではなく、成分と機器それぞれの特性を知ったうえで導入することで、無理のない時短設計が可能になります。
幹細胞培養液が持つ肌再生へのアプローチ
肌育施術の核となるのが幹細胞培養液です。幹細胞が培養される過程で分泌する多種多様な成長因子やサイトカインを豊富に含み、肌のターンオーバーを整え、ハリや弾力を引き出すアプローチができる点が大きな特徴です。
中でも神経由来の培養液は、肌再生や創傷治癒、ハリ弾力の立ち上がりにおいて高い効果が期待できる成分として注目されています。一方で脂肪由来の培養液は流通量が多く、安定した入手性と豊富な実績を兼ね備えているのが強みです。この2つを組み合わせて使うことで、効果実感と安定供給を両立できるというメリットが生まれ、幹細胞培養液を使った施術メニューの時短にもつながっていきます。少量でも成分濃度が高いため、パックや導入工程をシンプルにでき、従来のフェイシャルより少ない工程で満足度の高い仕上がりを目指せるのです。
なお、幹細胞培養液の導入に資格は不要ですが、ドナーの安全性や品質管理がきちんとなされているかを確認する姿勢は、サロンとしての信頼性を支える大切なポイントになります。
イオン導入の20倍の浸透力で成分を真皮層へ届ける
どれほど優れた成分でも、肌の表面にとどまっていては十分な効果を発揮できません。そこで重要になるのがエレクトロポレーションです。微弱な電気エネルギーによって肌表面に一時的な小さな入り口をつくり、美容成分を真皮層まで届けることができる技術で、その浸透力はイオン導入の20倍とも言われています。
この浸透力の高さこそが、施術時間の短縮を実現する最大のポイントです。手作業での長時間マッサージや重ね塗りに頼らなくても、短時間で成分をしっかり届けられるため、従来60分かかっていたメニューを40分程度に圧縮することも可能になります。これはまさにエレクトロポレーションによる肌育の導入効率向上そのものであり、サロンの客単価を保ちながら施術時間を短縮するための鍵となります。
| 項目 | モノポーラ式 | マルチポーラ式 |
|---|---|---|
| 浸透深度 | 真皮層まで到達しやすい | 表皮~浅い真皮にとどまりやすい |
| 出力 | 高出力で細かく調整可能 | 比較的マイルドな出力設計 |
| 適した用途 | 肌育・エイジングケアなど本格施術 | 軽めのケア・導入メニュー |

機器を選ぶ際は、クリニックのエレクトロポレーション同様に、モノポーラ式でホットモードとクールモードが付いている機器を基準にすると安心です。出力を細かく調整できる機器であれば、施術時間の短縮と肌育エステの業務効率化・集客の両立が現実的な目標になります。
モノポーラ式とマルチポーラ式の違いを理解する
肌育エクソソームを使った施術で回転率を本気で引き上げたいなら、避けて通れないのがエレクトロポレーション機器の方式選びです。実はこの選択を誤ると、どれだけ良い幹細胞培養液を使っても、浸透効率が上がらず施術時間が短縮できません。
エレクトロポレーションには大きく分けてモノポーラ式とマルチポーラ式があります。モノポーラ式は単一の電極から広く均一に電流を流す方式で、美容成分を真皮層まで届ける力に優れています。一方マルチポーラ式は複数の電極を使い表面的な刺激を与える方式で、浅い層へのアプローチにとどまりがちです。
この違いは「なんとなく浸透が良さそう」で選んでいいものではありません。クリニックで導入されているエレクトロポレーションは、実はほとんどがモノポーラ式。しかもホットモードとクールモードを切り替えられる機器が主流です。サロンでエレクトロポレーション導入を検討するなら、クリニックのエレクトロポレーション同様に、モノポーラ式で、ホットモードとクールモードが付いている機器を選ぶという視点が欠かせません。
この差は数字にも表れています。エレクトロポレーションによる浸透力はイオン導入の20倍ともいわれ、モノポーラ式であればこそ、その効果を最大限に引き出せます。肌育エステの業務効率化・集客を両立させたいサロンにとって、この方式選びはまさに土台となる部分なのです。
さらに注目したいのが、幹細胞培養液との組み合わせによる施術メニューの時短効果です。モノポーラ式のエレクトロポレーションで真皮層まで成分を届けることで、従来ハンドマッサージや複数ステップで行っていた工程を一本化でき、エクソソーム導入による回転率の改善にも直結します。1回あたりの施術時間が短くなれば、1日に対応できる客数が増え、客単価を維持したまま売上の底上げが狙えます。
機器選びで迷ったときは、独学で判断するよりも、専門的な勉強会でモノポーラ式とマルチポーラ式の違いを実際に体感してみることをおすすめします。正しい知識を持って選定することが、結果的にサロン経営全体の効率化への近道になります。
回転率1.5倍を目指す施術メニューの設計法
サロンの収益を底上げするには、客単価を上げるだけでなく「1日に何人施術できるか」という視点が欠かせません。ここではエクソソーム導入による回転率改善を軸に、施術メニューの組み立て方を具体的に見ていきましょう。
カウンセリングと施術工程を見直して時短する
回転率が上がらないサロンの多くは、カウンセリングに時間をかけすぎている、あるいは施術工程が整理されていないという共通点があります。まず見直したいのが、ヒアリングシートの事前記入や、施術前の説明をテンプレート化することです。これだけでカウンセリング時間を数分短縮できるケースは少なくありません。
また、施術工程そのものも「洗浄→導入→仕上げ」という流れを固定化し、スタッフごとの手順のばらつきをなくすことが大切です。手順が統一されていれば新人スタッフでも同じ品質・同じ時間で施術ができ、サロン全体の稼働効率が安定します。こうした幹細胞培養液を使った施術メニューの時短は、単に忙しくするためではなく、お客様一人ひとりに丁寧に向き合う時間を確保するための工夫でもあります。
- ヒアリングシートの事前記入化
- 施術手順のマニュアル統一
- 仕上げ工程の簡略化
この3つを整えるだけでも、1枠あたり10~15分程度の短縮が見込め、1日の施術可能数を自然に増やすことができます。
ここで実際の数字に落とし込んでみましょう。たとえば営業時間が8時間のサロンで、従来60分かけていた施術を1枠としている場合、1日に対応できるのは単純計算で8名です。これをカウンセリングの効率化と施術工程の統一によって1枠40分まで時短できたとすると、8時間でまわせる枠数は12名に増えます。8名が12名になる、これはまさに回転率1.5倍そのものです。もちろん休憩時間や準備・片付けの時間も考慮する必要はありますが、「60分×8時間=8名」から「40分×8時間=12名」という変化は、決して絵空事ではなく、工程の見直しだけで十分に射程に入る数字だといえます。
※表は横にスクロールできます
| 施術時間 | 1日の稼働時間 | 施術可能人数 | 回転率 |
|---|---|---|---|
| 60分 | 8時間 | 8名 | 1.0倍(基準) |
| 40分 | 8時間 | 12名 | 1.5倍 |
幹細胞培養液とエレクトロポレーションを組み合わせたメニュー構成
時短と効果の両立を叶える鍵となるのが、幹細胞培養液とエレクトロポレーションの組み合わせです。エレクトロポレーションは電気の力で美容成分を真皮層まで届けることができ、その浸透力はイオン導入の20倍ともいわれています。手でなじませるだけの従来のハンド塗布に比べて、圧倒的に短い時間で深い浸透を実現できるのが強みです。このエレクトロポレーションによる肌育導入効率の高さこそが、時短の土台になっています。
ここに幹細胞培養液を組み合わせることで、肌育エステとしての業務効率化と集客力強化を同時に狙えます。神経由来の幹細胞培養液は肌の再生力やハリ・弾力への働きかけに優れ、傷の修復にも力を発揮するといわれています。一方で脂肪由来は流通量が多く、安定した供給と豊富な実績を持つのが特徴です。両者をバランスよく組み合わせることで、効果実感と安定供給を両立したメニューづくりが可能になります。なお幹細胞培養液の導入に資格は不要なため、スタッフ教育にかかる時間も最小限に抑えられます。
機器を選ぶ際は、クリニックのエレクトロポレーション同様に、モノポーラ式でホットモードとクールモードが付いているタイプを選ぶことが重要です。モノポーラ式とマルチポーラ式の違いは次の通りです。
さて、ここで気になるのが「時短した分、お客様から"雑になった""安くなった"と思われないか」という点ではないでしょうか。実はここがサロンの客単価と施術時間短縮を両立させる最大のポイントです。時短は手抜きではなく、技術の進化によって実現しているのだと、きちんと言葉にしてお伝えすることが大切です。
たとえばカウンセリングの場では、次のような説明が効果的です。
- 「今までの60分の施術は、お肌になじませる時間を長くとる必要があったためでした。今回ご案内する施術は、電気の力で有効成分を真皮層まで届けるので、同じ深さまで浸透させるのに必要な時間がぐっと短くなっています」
- 「時間が短くなった分、浮いたお時間は丁寧なカウンセリングやお肌の仕上げに使わせていただいています。むしろ中身は濃くなっているとご理解いただけたら嬉しいです」
- 「イオン導入の20倍ともいわれる浸透力のある技術ですので、短時間でもしっかり奥まで届いている実感をぜひ体感してみてください」
このように「短い=安い」ではなく「短い=効率的で濃密」という印象をお客様に伝えることができれば、時短メニューであっても単価を下げる必要はありません。むしろ高単価メニューとして打ち出すことも十分可能です。
このように施術時間を短縮しながら効果を高めるメニュー構成を整えることで、回転率1.5倍という目標も現実的な数字として見えてきます。
差別化と高単価化につなげる経営戦略
施術時間の短縮は、単に「早く終わる」というだけの価値ではありません。空いた時間をどう使い、どう見せるかによって、サロンの収益構造そのものを変えることができます。ここでは、時短効果を集客力と客単価アップにつなげるための戦略をお伝えします。
肌育エステとしてのブランディングで集客力を高める
幹細胞培養液とエレクトロポレーションを組み合わせた施術は、肌そのものの力を引き出す「肌育」という新しいカテゴリーとして打ち出すことができます。これまでの「その場限りの保湿ケア」ではなく、肌を根本から育てるという概念は、美容意識の高い顧客層に強く響きます。
肌育エステという独自のポジションを築くことで、価格競争に巻き込まれにくくなるのも大きな利点です。周辺サロンが「安さ」で勝負している中、「結果の出る肌育」を掲げることは、業務効率化と集客を同時に実現する有効な一手になります。
ブランディングを強化する際は、次のような発信が効果的です。
- 施術前後の肌状態の変化を写真や数値で見せる
- 「真皮層まで届く」浸透力を根拠として伝える
- 時短によって生まれた時間をカウンセリングに充てる姿勢を打ち出す
こうした発信を積み重ねることで、単なる値引きではない「選ばれる理由」を顧客に提示できるようになります。
導入から本稼働までのステップ
新しい施術を導入する際は、順序を誤ると現場が混乱し、かえって非効率になってしまいます。以下の流れに沿って進めることで、エクソソーム導入による回転率の改善をスムーズに実現できます。
| ステップ | 内容 |
|---|---|
| ① | 現状メニューの棚卸しとカウンセリング設計 |
| ② | エレクトロポレーションに関する勉強会への参加 |
| ③ | 学んだ内容をもとに機器・幹細胞培養液を選定・発注 |
| ④ | 導入研修(施術練習・メニュー/価格設計) |
| ⑤ | 本稼働・告知 |
ポイントは、いきなり機器を発注するのではなく、先に勉強会で施術・成分・機器についての理解を深めることです。幹細胞培養液の導入に資格は不要ですが、成分の特性や肌への作用機序を理解しているかどうかで、施術の説得力もカウンセリングの質も大きく変わってきます。
この順序を踏むことで、幹細胞培養液を使った施術メニューの時短効果を正しく価格に反映でき、エレクトロポレーションによる肌育導入の効率化を土台にした、高単価メニューの設計が可能になります。結果として、サロンの客単価と施術時間短縮を両立させる、持続可能な経営スタイルが築けるのです。
よくある質問
肌育エクソソームの導入を検討されるオーナー様から、実際によくいただくご質問にお答えします。
導入にあたり資格は必要ですか
Q. 幹細胞培養液やエレクトロポレーションを使った施術に、特別な資格は必要ですか?
A. 幹細胞培養液の導入に資格は不要です。エステサロンでの施術として扱えるため、国家資格やライセンス取得のために時間やコストをかける必要はありません。ただし「資格がいらないから誰でもすぐできる」というわけではなく、成分特性や機器の扱い方を正しく理解しておくことが、事故防止と効果実感の両立には欠かせません。
そこでおすすめしたいのが、エレクトロポレーションに関する勉強会への参加です。導入の流れとしては以下のステップで進めると無理がありません。
- 現状メニューの棚卸しとカウンセリング設計を行う
- 勉強会に参加して施術・成分・機器への理解を深める
- 学んだ内容をもとに機器や幹細胞培養液を選定・発注する
- 導入研修で施術練習とメニュー・価格設計を行う
- 本稼働・告知へと進む
このように「学んでから選ぶ」順序を踏むことで、エレクトロポレーションによる肌育導入効率も高まり、スタッフ全員が自信を持って施術にあたれるようになります。
幹細胞培養液はどの由来を選べばいいですか
Q. 幹細胞培養液にはいくつか種類があると聞きました。どれを選べばよいですか?
A. 幹細胞培養液には神経由来、脂肪由来のほか、臍帯血由来や歯髄由来といった種類もあります。中でも注目したいのが、神経由来と脂肪由来の組み合わせです。神経由来は肌再生力やハリ・弾力の向上、創傷治癒のサポートに高い効果が期待できる一方、脂肪由来は流通量が多く、実績と入手性に優れているという強みがあります。この二つを組み合わせることで、効果実感と安定供給を両立したメニュー設計が可能になります。
ヒト幹細胞培養液には、脂肪由来・神経由来・臍帯血由来・歯髄由来など複数の種類があります。中でもおすすめは「神経由来」と「脂肪由来」の2つです。
神経由来は、肌再生や創傷治癒、ハリ・弾力改善といった"結果が出やすい領域"で特に高い効果を発揮することが臨床現場で実感されています。一方の脂肪由来は市場に広く流通しており、実績と入手性の高さが魅力です。この2つを組み合わせることで、神経由来ならではの効果実感と、脂肪由来の安定した供給・実績を両立でき、サロン導入において非常にバランスの良い選択となります。
なお、いずれの由来を選ぶ場合も、提供者の安全性・品質を確認する「ドナーチェック」が非常に重要です。詳細についてはこちらをご覧下さい。
選定の際は、ドナー(提供者)の安全性や品質管理体制がきちんと確認されたものかどうかを見極めることも大切です。価格の安さだけで選ぶのではなく、信頼できる供給元かどうかをチェックする視点を持つことが、長くお客様に愛されるサロンづくりにつながります。
Q. エクソソーム導入で本当に回転率は上がりますか?
A. はい。エクソソーム導入による回転率改善を目的に施術を見直すサロンは増えています。従来のハンドトリートメント中心のメニューに比べ、エレクトロポレーションを組み合わせた施術は、美容成分をイオン導入の20倍の浸透力で真皮層まで届けられるため、短時間でも実感の高い仕上がりが期待できます。
その結果、以下のような変化が見込めます。
- 幹細胞培養液を使った施術メニューの時短が実現する
- 施術時間の短縮と客単価アップを両立できる
- 空いた時間枠を新規集客や物販提案に充てられ、肌育エステとしての業務効率化と集客力向上につながる
具体的な目安は以下の通りです。
| 項目 | 従来メニュー | エクソソーム導入メニュー |
|---|---|---|
| 施術時間 | 60~90分 | 30~45分 |
| 回転率 | 1.0倍(基準) | 約1.5倍 |
| 客単価アップの余地 | 限定的 | 高い |
施術時間を短縮しながら実感と客単価を両立できるのが、肌育エクソソーム最大の魅力です。まずは勉強会で知識を深めるところから、一歩を踏み出してみませんか?
弊社では最新美容機器(クライオ付エレクトロポレーション)を無料で提供しております。
また、弊社の提供する導入液は、ヒト神経幹細胞培養液「NSC-CM」15%、ヒト脂肪幹細胞培養液「ASC-CM」15%、合計30%と高濃度処方を実現しており、1回あたりの原価は650円程と低コストながら、高い効果を発揮します。こうした高品質な美容成分と最新機器による高い効果実感は、他サロンとの差別化につながり、リピーターの獲得や経営の安定にも直結します。
尚、弊社ではサロン経営に必要なエレクトロポレーションに関する勉強会(10年後 廃業率95%に打ち勝つ究極の施術勉強会<Zoom>)を無料でほぼ毎週開催しております。この機会に是非、ご参加ください。
まとめ
ここまで見てきたように、肌育エクソソームを取り入れた施術時間の時短は、単なる効率化にとどまらず、サロン全体の回転率を底上げする経営戦略そのものです。限られた営業時間の中でどれだけ質の高い施術を提供できるかは、これからのサロン経営において避けて通れないテーマではないでしょうか。
- エレクトロポレーションはイオン導入の20倍の浸透力で、美容成分を真皮層まで届けながら施術工程を短縮できる
- 神経由来と脂肪由来の幹細胞培養液を組み合わせることで、効果実感と安定供給を両立できる
- 1人あたりの施術時間が短縮されれば、回転率1.5倍も十分に現実的な数字になる
- 機器選定はモノポーラ式かつホットモード・クールモード搭載のものを見極めることが成功の鍵
これらを自己流で導入すると、施術効果にもサロンの信頼にもばらつきが出てしまいます。だからこそ、まずは正しい知識を得ることが何より大切です。エレクトロポレーションに関する勉強会に参加し、機器や成分への理解を深めたうえで、自信を持って新メニューを打ち出しませんか?学びを行動に変えた分だけ、サロンの未来は確実に変わっていきます。
施術時間の時短に関心をお持ちの方に向けて、弊社では最新美容機器「クライオ付エレクトロポレーション」を無料でご提供しております。導入にあたっての初期費用を抑えながら、浸透力と冷却ケアを両立させた施術をすぐにメニューへ組み込める点は、多くのサロン様にご好評いただいております。
肌育エクソソームは、少ない施術回数でも効果を実感いただきやすく、お客様満足度の向上につながりやすい成分です。即効性のある仕上がりと高単価化を両立できるため、他サロンとの差別化を図りたい方にも選ばれています。実際に、導入後の成功率98%という実績もございますので、「本当に成果が出るのか」とご不安な方にも安心してご検討いただけるかと思います。
こうした施術のコツや運営のポイントについては、弊社が無料・ほぼ毎週開催している「10年後廃業率95%に打ち勝つ究極の施術勉強会<Zoom>」でも詳しくお話ししております。オンライン開催のため、サロン業務の合間にもご参加いただきやすい内容です。同じように悩まれていた経営者様の事例もご紹介しておりますので、もしご興味があれば、気軽に覗いてみてください。
監修者の紹介
株式会社ETERNAL BEAUTY GLOBAL
化粧品事業部 サロン特化型コンサルタント 原田 良美(Harada Yoshimi)
現在、エステサロン向けに売上をアップさせるためのサロン特化型コンサルタントして活躍中。美容部員としてまつ毛エクステやネイル、オイルマッサージなど幅広い美容業務に携わっていた経験もあり、その経験を元にお客様の悩みやニーズに寄り添い最適な美容ソリューションを提案。
担当したサロンのほとんどが最低でも売上を20〜40%アップさせるという実力派コンサルタントとしても定評がある。サロンの成長を支えながらビジネスの成功をサポートしてくれていると多くのサロンオーナーからの支持を得ている。また日頃からクリニックやエステサロンに通い、顧客への提供する美容情報に誤りがないよう、最新情報にも積極的に学んでいる。
保有資格:化粧品検定一級
クリニックを超える施術をサロンでも
私たちETERNAL BEAUTY GLOBALは、10年以上ヒト幹細胞コスメ業界を牽引してきたエクソソームのパイオニアです。全国3,000以上のクリニックで使用されている導入液(エクソソーム&神経系幹細胞培養液)(ペップビュー)よりも300%高濃度な導入液(エクソソーム&神経系幹細胞培養液)をサロン様に提供しております。結果的にクリニック以上の効果の出るフェイシャル施術で大繁盛サロンへ導くお手伝いをしております。
- 神経系幹細胞培養液、エクソソームの導入液をサロンで仕入れたいと思っている
- 美容クリニック以上の施術(美容機器エステ)でリピート率を劇的に上げたい
- エクソソームが実際は入っていない製品が多いというニュースが流れ、今の薬液は大丈夫か不安がある
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