エステサロン開業資金の相場は?300万円台から差別化する開業術

エステサロン開業資金の相場は?300万円台から差別化する開業術

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「開業したいけれど、資金がどれくらい必要なのか分からず一歩を踏み出せない」--そんな不安を抱えているサロンオーナー様は少なくありません。エステサロン開業の資金相場は物件や設備によって大きく変わるため、正しい知識がないまま準備を進めると、思わぬ資金不足に陥ってしまうこともあります。

しかし裏を返せば、相場を正しく理解し、お金のかけどころを見極めれば、限られた資金でも周囲と差がつくサロンづくりは十分可能です。実際、300万円台からでも、機器選びとメニュー設計次第で高単価メニューを実現しているサロンは数多く存在します。

この記事では、開業資金の相場と内訳、融資や資金調達の具体的な方法、そして少ない予算からでも差別化できる機器導入の考え方まで、開業前に知っておきたい実践的なポイントを解説します。資金への不安を、確かな見通しに変えていきましょう。

エステサロン開業、資金面での不安を感じていませんか?

「思ったより費用がかかる」という開業者の声

エステサロンを開業した方の多くが、口をそろえてこう言います。「見積もりの段階では余裕があると思っていたのに、実際に動き出すと想定以上にお金が出ていった」と。個人サロンの開業費用の目安は、テナントの規模や立地にもよりますが、物件取得費・内装工事費・什器備品費・機器導入費・広告宣伝費などを合わせて300万円台~500万円程度が一般的なラインとされています。

特に見落とされがちなのが、開業後すぐに必要になる運転資金です。家賃や人件費、消耗品費は毎月発生するにもかかわらず、開業準備の段階では「初期費用」ばかりに意識が向きがちです。結果として、オープンから数ヶ月で資金繰りが苦しくなるケースも少なくありません。開業資金は「初期費用+半年分の運転資金」で考えることが、経営を安定させる第一歩だといえるでしょう。

資金不足が差別化の壁になる理由

資金に余裕がないと、多くのオーナーは真っ先に機器導入コストを削ろうとします。しかし、これこそが後々の経営を苦しくする落とし穴です。機器を安価なもので済ませてしまうと、施術の効果実感が弱く、価格勝負でしか集客できないサロンになってしまうのです。

周辺には似たようなフェイシャルメニュー、似たような価格帯のサロンがひしめいています。その中で選ばれるためには、他店にはない技術力・効果実感を打ち出すことが欠かせません。ところが差別化に有効な高機能機器は、決して安い投資ではないため、資金不足のまま開業するとこの選択肢を最初から諦めてしまうことになります。

だからこそ、開業前の段階で資金調達の方法を具体的に検討しておくことが重要です。

資金調達方法特徴
自己資金返済不要だが用意できる金額に限界がある
日本政策金融公庫の融資低金利で創業者向けの制度が整っている
信用保証協会付き融資銀行融資のハードルを下げられる
自治体の創業支援制度地域によって補助金・助成金が受けられる場合がある

エステサロン開業の資金を融資で補うという選択肢を早い段階で視野に入れておけば、機器投資に回せる予算にも余裕が生まれます。資金の使い道を「削る」のではなく「戦略的に配分する」ことこそが、開業後の差別化競争を勝ち抜くための土台になるのです。

エステサロン開業資金の相場と内訳を知る

エステサロンの開業を考えるとき、まず気になるのが「実際にいくら必要なのか」という点ではないでしょうか。開業資金の相場は300万円台から1,000万円超まで幅があり、その差は物件規模や導入する機器によって大きく変わります。ここではエステサロン開業の資金内訳を具体的に見ていきましょう。

物件・内装にかかる費用の目安

エステサロンの開業費用のなかでも大きな割合を占めるのが、物件取得と内装工事です。テナントを借りる場合は保証金・敷金・礼金・仲介手数料に加え、居抜き物件でなければ内装工事費も発生します。

項目費用目安
保証金・敷金家賃の6~10ヶ月分
内装工事費100万~300万円
什器・備品30万~80万円

自宅の一室やマンションの一角を利用したプライベートサロンであれば、この費用を大幅に圧縮できます。物件選びは開業資金全体を左右する最初の分岐点と言えるでしょう。立地にこだわりすぎず、まずは小さく始めて実績を積んでから規模を広げるという選択肢も、堅実な戦略のひとつです。

個人サロンが押さえておきたい費用の目安

個人サロンの開業費用の目安としては、自宅や小規模テナントを活用することで300万円台からのスタートも十分可能です。ただし、費用を抑えすぎて肝心の施術メニューが競合と代わり映えしないものになってしまっては、せっかくの開業も埋もれてしまいます。

  • 施術用ベッド・タオル類などの備品費
  • 化粧品・美容機器の導入費
  • ホームページやチラシなどの販促制作費
  • 開業届・各種手続きにかかる諸費用

なかでもエステサロンの機器導入コストは、開業後の集客力・単価に直結する重要な投資です。安価な機器で見た目だけ整えるより、エレクトロポレーションのような施術効果を実感してもらいやすい機器を選ぶことが、価格競争に巻き込まれないサロンづくりの第一歩になります。

見落としがちな運転資金・広告費

開業資金というと初期費用ばかりに目が行きがちですが、実は開業後半年~1年分の運転資金を確保できるかどうかが、経営の安定を左右します。家賃・人件費・水道光熱費に加え、集客が軌道に乗るまでの広告費も見込んでおく必要があります。

資金が足りない場合は、日本政策金融公庫の創業融資や自治体の制度融資といった資金調達の方法を検討するのも現実的な選択です。自己資金だけで無理に開業しようとすると、広告費を削ってしまい、結果的に集客に苦戦するケースも少なくありません。

限られた資金のなかでも、差別化できる施術メニューと安定した運転資金のバランスを取ること。これが、開業後に長く愛されるサロンを育てる土台になります。

開業資金はどう用意する?融資・資金調達の方法

開業資金をどう調達するかは、その後の経営の安定性を大きく左右します。エステサロン開業にかかる資金の内訳を把握したうえで、無理のない資金調達の方法を選ぶことが、長く愛されるサロンづくりの第一歩になります。

日本政策金融公庫など公的融資の活用

個人サロンの開業費用の目安は300万円台からとされていますが、そのすべてを自己資金でまかなえるオーナーは多くありません。そこで頼りになるのが公的融資制度です。特に日本政策金融公庫の「新規開業資金」や「女性・若者・シニア起業家支援資金」は、実績の少ない個人事業主でも比較的利用しやすく、多くのエステサロン開業者が活用しています。

融資審査では、事業計画書の説得力が重要な判断材料になります。

  • 開業する立地・ターゲット層の明確化
  • 導入する機器や施術メニューの差別化ポイント
  • 収支計画と返済シミュレーション

こうした項目を具体的に示せるかどうかで、融資の可否や借入可能額が変わってきます。エレクトロポレーションなど専門機器の導入を検討している場合は、機器導入コストを含めた資金計画を早めに固めておくと、審査時の説明もスムーズです。融資は「借りられるだけ借りる」のではなく、返済可能な範囲で計画することが大切です。

自己資金と借入のバランスの考え方

資金調達の方法を考えるうえで欠かせないのが、自己資金と借入のバランス設計です。一般的に、開業資金全体に対して自己資金は3割前後を目安にすると、融資審査でも「計画性のある経営者」として評価されやすくなります。

自己資金が少なすぎると、返済負担が重くなり開業直後のキャッシュフローを圧迫しかねません。反対に、自己資金だけに頼って開業すると、設備投資や販促費に十分な予算を割けず、差別化メニューの導入が後回しになってしまうケースも見られます。

項目自己資金比率が高い場合借入比率が高い場合
月々の返済負担軽い重くなりやすい
開業時の投資余力限られる機器導入などに充てやすい
審査への影響通りやすい計画性の証明が必要

理想は、運転資金を数か月分手元に残しつつ、機器導入や内装など「集客につながる投資」には借入を活用するという考え方です。開業資金の内訳を細かく洗い出し、どこに自己資金を厚く配分し、どこを借入でカバーするかを整理することが、無理のない資金調達につながります。

300万円台からでも差別化できる機器導入コストの考え方

限られた予算でこそ「何を選ぶか」が重要

開業資金が300万円台という場合、多くのオーナーは「何にお金をかけて、何を削るか」という判断に頭を悩ませているのではないでしょうか。実際にエステサロン開業の資金内訳を見直してみると、内装や物件取得費に予算を寄せすぎてしまい、肝心の施術機器にかけられる金額が想像以上に少なくなっているケースが少なくありません。

しかし差別化の勝負を分けるのは、実は内装の豪華さではなく「どんな施術体験を提供できるか」という一点です。限られた予算だからこそ、流行の機器を何台も揃えるのではなく、エステサロンの機器導入コストを一点に集中させ、リピート率と客単価を同時に押し上げられる一台を選ぶという発想が求められます。開業資金が潤沢でないサロンほど、この「選択と集中」の巧拙が数年後の経営体力に直結してきます。

エレクトロポレーションという選択肢

数ある美容機器の中でも、比較的コストを抑えながら高い訴求力を持てるのがエレクトロポレーションです。微弱な電流で肌に浸透経路をつくり、美容成分を真皮層まで届けることができる技術で、その浸透力はイオン導入の20倍ともいわれています。ハリや弾力、うるおいへのアプローチを求めるお客様にとって、施術直後から違いを実感しやすいことが大きな強みです。

また、幹細胞培養液をはじめとする先端成分との相性がよく、成分そのものの価値を最大限に引き出せる点も見逃せません。なお、こうした幹細胞培養液の導入に資格は不要で、エステサロンでも保健所への届出なく取り扱える点は、開業初期のハードルを下げてくれる要素といえるでしょう。1台への投資でメニューの幅と単価を同時に広げられるため、個人サロンの開業費用の目安を抑えたい経営者にとって、費用対効果の高い選択肢になります。

モノポーラ式とマルチポーラ式の違いを理解する

エレクトロポレーション機器を選ぶ際に必ず押さえておきたいのが、モノポーラ式とマルチポーラ式の違いです。この違いを知らずに機器を選んでしまうと、想定していた効果実感が得られず、せっかくの投資が活かせなくなってしまいます。

項目モノポーラ式マルチポーラ式
浸透深度真皮層まで深く届く表皮層中心にとどまりやすい
出力高出力・出力調整が細かく可能出力は控えめ
適した用途ハリ・弾力・エイジングケアなど本格施術表面的な保湿ケア
モードホットモード・クールモード搭載機種が多い単一モードが中心

クリニックが使っているエレクトロポレーションとエステサロンが使っているエレクトロポレーションの決定的な違い

機器選びの目安としては、クリニックのエレクトロポレーションと同様に、モノポーラ式でホットモードとクールモードを備えた機器を基準にすると失敗が少なくなります。実際に開業したオーナーの中には、「価格の安さだけで選んだら出力調整の幅が狭く、思うような引き締め感やハリの実感をお客様に提供できなかった」「見た目の似ているマルチポーラ式を選んでしまい、真皮層への浸透が浅く、数回施術してもリピートに結びつかなかった」という声も少なくありません。出力不足の機器は導入コストこそ抑えられますが、結果的に客単価もリピート率も伸びず、投資回収が遠のいてしまうという本末転倒な事態を招きやすい点には注意が必要です。

価格帯の目安としては、モノポーラ式でホットモード・クールモードを備えた本格仕様の機器はおおよそ50万円台~200万円台で流通しています。出力の細かさや同時に扱える施術メニューの幅によって価格は変わってきますが、「安さ」だけで選ばず、真皮層まで確実に成分を届けられる出力調整の余地があるかどうかを基準に選定することが、長く使える一台への近道です。

では300万円台の開業資金の中で、機器にどれくらいの予算を振り分ければよいのでしょうか。ひとつの目安として、次のような配分が現実的です。

  • 内装・物件取得費:約3割(90万円前後)
  • 施術機器(エレクトロポレーション本体):約3~4割(100万~120万円前後)
  • 幹細胞培養液などの消耗品・初期在庫:約1割(30万円前後)
  • 広告・集客費、運転資金の予備:残り2割前後

このように機器導入コストを内装と同等かそれ以上に配分することで、開業初月から「効果を実感できる施術」を打ち出せるサロンとしてスタートを切ることができます。もし手元資金だけでこの配分が難しい場合は、エステサロンの資金調達方法として日本政策金融公庫の創業融資などを活用し、機器投資分を確保するという判断も十分に現実的です。内装にかける予算を抑えてでも、施術の核となる一台に投資する。この選択と集中こそが、開業初期の300万円台という限られた資金を、数年後の経営体力へと変えていく分岐点になります。

弊社は、最新美容機器(クライオ付エレクトロポレーション)を無料で提供しており、機器導入にかかる初期費用を大幅に削減できます。これにより、導入時の資金計画における負担を抑え、手元資金を内装・広告費・運転資金など、他の項目へ効率的に配分することが可能になります。
さらに弊社の機器は、幹細胞培養液をはじめとした高分子美容液の導入にも適しており、施術で使用する美容液は1回あたり約650円と低コストながら高い効果を発揮します。このように、原価率を抑えつつ高単価メニューを提供できる施術は、事業計画における早期の収益安定にも大きく貢献します。

弊社では、サロン経営に必要なエレクトロポレーションに関する勉強会(10年後 廃業率95%に打ち勝つ究極の施術勉強会<Zoom>)を無料でほぼ毎週開催しております。この機会にぜひご参加ください。

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差別化メニューで高単価化・集客力を高める経営戦略

幹細胞培養液を組み合わせた施術設計

限られた開業資金の中で他店との違いを打ち出すなら、幹細胞培養液を軸にした施術メニューは非常に有効な選択肢です。幹細胞培養液には神経由来・脂肪由来・臍帯血由来・歯髄由来などいくつかの種類がありますが、中でも注目したいのが神経由来と脂肪由来の組み合わせです。神経由来は肌の再生力やハリ・弾力の底上げ、ダメージを受けた肌のケアに強みを持つとされ、脂肪由来は流通量が多く、これまでの実績や入手のしやすさに定評があります。両者をバランスよく取り入れることで、高い効果実感安定した供給体制を両立できるのが大きな魅力です。

ヒト幹細胞培養液には、脂肪由来・神経由来・臍帯血由来・歯髄由来など複数の種類があります。中でもおすすめは「神経由来」と「脂肪由来」の2つです。
神経由来は、肌再生や創傷治癒、ハリ・弾力改善といった"結果が出やすい領域"で特に高い効果を発揮することが臨床現場で実感されています。一方の脂肪由来は市場に広く流通しており、実績と入手性の高さが魅力です。この2つを組み合わせることで、神経由来ならではの効果実感と、脂肪由来の安定した供給・実績を両立でき、サロン導入において非常にバランスの良い選択となります。
なお、いずれの由来を選ぶ場合も、提供者の安全性・品質を確認する「ドナーチェック」が非常に重要です。詳細についてはこちらをご覧下さい。

導入にあたって忘れてはならないのが、原料となる細胞を提供したドナーの安全性や品質管理がきちんとなされているかを確認する姿勢です。信頼できる管理体制の製品を選ぶことが、サロンとお客様双方を守ることにつながります。なお、幹細胞培養液の導入に資格は不要なため、開業初期からでも比較的取り入れやすい施術といえるでしょう。

ただし、通常メニューに比べて原料コストが上乗せされるのは事実です。エステサロンの機器導入コストと合わせて、「どのくらいの単価設定と回収期間を見込めばよいのか」を、開業資金の内訳を組む段階からセットで考えておくことが大切です。

施術単価と回収期間の目安、お客様への伝え方

差別化メニューを「高単価で終わらせない」ためには、原価・売価・回収期間の3点をあらかじめ数字で押さえておくことが欠かせません。目安として、次のような単価感で設計しているサロンが多く見られます。

項目通常フェイシャル幹細胞培養液×エレクトロポレーション
施術単価(1回)8,000円~10,000円程度18,000円~22,000円程度
回数券(5回)35,000円~45,000円程度90,000円前後(1回あたり18,000円換算)
1回あたりの原価目安数百円~1,000円程度
弊社の提供する導入液の施術1回あたりの原価は、650円程度となっております。
幹細胞培養液3,000円~6,000円程度+機器減価償却分

幹細胞培養液は容量やグレードによって仕入れ原価に幅がありますが、1回あたり1万円前後の粗利を確保できる価格設計も十分可能です。エレクトロポレーション機器本体を仮に30万円台で導入した場合でも、月10名程度の施術で数か月以内に投資回収の目処が立つケースが多く、300万円台からの開業資金内でも無理のない資金調達方法として組み込みやすいのが特徴です。融資を検討する際も、こうした回収シミュレーションを添えておくと、金融機関への説明資料としても説得力が増します。

現場で大切なのは、この単価に見合うだけの「納得感」をお客様にお伝えできるかどうかです。たとえば、こんな一言を添えるだけでも印象は大きく変わります。

  • 「このメニューで使う技術は、イオン導入の20倍の浸透力で美容成分を真皮層まで届けることができます。だからこそ、通常のフェイシャルでは感じにくい変化を実感していただけるんです」
  • 「幹細胞培養液は、肌そのものの働きに着目した成分です。回数を重ねるごとに、ハリや弾力の変化を実感いただきやすくなります」

こうしたトーク例を接客の型として用意しておくと、価格の高さではなく「価値の裏付け」としてお客様に伝わりやすくなります。

価格競争に巻き込まれないメニュー作りの視点

開業資金の内訳を考えるとき、多くのオーナーが機器や内装に予算を集中させがちですが、本当に大切なのは「その投資でどんな独自メニューを作れるか」という視点です。近隣サロンと同じような光フェイシャルやピーリングだけでは、どうしても料金の比較にさらされ、安売り競争から抜け出せなくなってしまいます。

そこで意識したいのが、次のような差別化の切り口です。

  • 幹細胞培養液×エレクトロポレーションなど、複数技術の掛け合わせメニュー(単発2万円前後、回数券で高単価化)
  • 施術効果を数値や変化で示すカウンセリング設計
  • 単発ではなく回数券・継続コースでの高単価化と原価バランスの見える化

エステサロンの機器導入コストは決して小さくありませんが、単価・原価・回収期間を具体的に示しながら唯一無二の施術体験を提供できれば、価格ではなく価値で選ばれるサロンへと成長できます。開業資金の融資や資金調達の方法を検討する段階から、こうした差別化メニューを見据えた設備投資計画を立てておくことが、個人サロンの開業費用の目安として300万円台からのスタートでも、長く愛されるサロンづくりの鍵になるといえるでしょう。

弊社では最新美容機器(クライオ付エレクトロポレーション)を無料で提供しております。
また、弊社の提供する導入液は、ヒト神経幹細胞培養液「NSC-CM」15%、ヒト脂肪幹細胞培養液「ASC-CM」15%、合計30%と高濃度処方を実現しており、1回あたりの原価は650円程と低コストながら、高い効果を発揮します。こうした高品質な美容成分と最新機器による高い効果実感は、他サロンとの差別化につながり、リピーターの獲得や経営の安定にも直結します。

尚、弊社ではサロン経営に必要なエレクトロポレーションに関する勉強会(10年後 廃業率95%に打ち勝つ究極の施術勉強会<Zoom>)を無料でほぼ毎週開催しております。この機会に是非、ご参加ください。

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よくある質問と、開業までのアクションプラン

開業資金に関するよくある質問

Q. エステサロン開業資金の内訳は、どのように考えればいいですか?

A. 大きく分けると「物件取得費」「内装工事費」「機器・備品費」「広告宣伝費」「運転資金」の5項目です。特にエステサロン開業の資金内訳で見落とされがちなのが、開業後数か月分の運転資金です。ここを削ると集客が軌道に乗る前に資金が尽きてしまうため、最低でも3~6か月分は確保しておきたいところです。

Q. 個人サロンの開業費用は、どのくらいが目安ですか?

A. 自宅の一室やレンタルサロンを活用する場合、個人サロン開業費用の目安は300万円台からでも十分にスタートできます。テナントを借りて内装から作り込む場合は500万円~1000万円が一般的なレンジです。小規模でも機器選びで差別化できる点が、個人サロンの強みです。

Q. 融資など、資金調達の方法にはどんなものがありますか?

A. エステサロン開業資金の資金調達方法としては、日本政策金融公庫の創業融資、信用保証協会付きの制度融資、自治体の補助金・助成金が代表的です。自己資金と合わせて計画的に組み立てることで、無理のない返済計画が立てられます。

Q. 機器導入のコストを抑えるコツはありますか?

A. すべてを高額な最新機種で揃える必要はありません。エステサロンの機器導入にかかるコストを抑えつつ効果を打ち出すなら、汎用性が高く多くのメニューに応用できる機器から選ぶのが賢明です。

導入までの流れと学びの場の活用

新しい施術メニューを導入する際は、順序を間違えないことが成功のカギです。おすすめの流れは次の通りです。

  • ①現状メニューの棚卸しとカウンセリング設計を行う
  • ②エレクトロポレーションに関する勉強会に参加し、施術・成分・機器への理解を深める
  • ③学んだ内容をもとに機器と幹細胞培養液を選定・発注する
  • ④導入研修で施術練習とメニュー・価格設計を行う
  • ⑤本稼働・告知へと進む

先に機器を発注してから知識を身につけるのではなく、必ず学びを先行させることが失敗しないコツです。エレクトロポレーションはイオン導入の20倍ともいわれる浸透力で美容成分を真皮層まで届ける技術ですが、その効果を正しくお客様に伝え、適切な施術設計をするには基礎知識が欠かせません。幹細胞培養液の導入に資格は不要ですが、だからこそ経営者自身が正しい知識を持つことが差別化につながります。

まとめ:小さく始めて、賢く差をつける

開業資金は多ければ安心というものではありません。限られた予算でも、知識と機器選びの精度で十分に差別化は可能です。まずは勉強会などの学びの場に足を運び、正しい情報をもとに小さく始めてみませんか。賢い資金配分こそが、長く愛されるサロンづくりの第一歩になります。

まとめ

エステサロン開業資金の相場は300万円台からでも十分にスタートラインに立てますが、そこから選ばれるサロンへ育てていくには、資金の使い道こそが分かれ道になります。

  • 開業資金は物件・内装・広告費に偏りがちだが、差別化できる技術投資にこそ配分を残す
  • エレクトロポレーションのようにイオン導入の20倍の浸透力を持つ機器は、価格競争から抜け出す武器になる
  • 幹細胞培養液など成分選びの知識も、限られた資金を活かす判断材料になる
  • 機器や成分は「先に発注」ではなく、まず学んでから選ぶ順番が失敗を防ぐ

限られた開業資金だからこそ、何にどれだけ投じるかの判断がサロンの未来を左右します。勢いだけで機器や成分を選んでしまうと、せっかくの資金を活かしきれません。まずはエレクトロポレーションに関する勉強会に参加し、施術の仕組みや成分の違いを正しく理解したうえで、あなたのサロンに本当に必要な投資を見極めませんか?知識を味方につけることが、300万円台からでも選ばれるサロンをつくる一番の近道です。

弊社では最新美容機器(クライオ付エレクトロポレーション)を無料でご提供しております。弊社のエレクトロポレーションは、ヒト幹細胞培養液をはじめとする高分子美容液を用いたフェイシャルメニューに最適で、即効性があり、痛みやダウンタイムが少ないことから、顧客満足度が高くリピーターにつながりやすい施術です。肌の深層部まで有効成分を効率的に届けることで、ハリや弾力の向上、しわ・たるみの軽減、シミ改善効果などが期待できます。
導入メニューの強みとして組み込むことで、「結果重視」の施術として他サロンとの差別化にもつながります。ぜひ、貴サロンの新たな価値提案としてご活用ください。

尚、弊社ではサロン経営に必要なエレクトロポレーションに関する勉強会(10年後廃業率95%に打ち勝つ究極の施術勉強会<Zoom>)を無料でほぼ毎週開催しております。この機会に是非、ご参加ください。

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原田 良美監修者の紹介
株式会社ETERNAL BEAUTY GLOBAL
化粧品事業部 サロン特化型コンサルタント 原田 良美(Harada Yoshimi)


現在、エステサロン向けに売上をアップさせるためのサロン特化型コンサルタントして活躍中。美容部員としてまつ毛エクステやネイル、オイルマッサージなど幅広い美容業務に携わっていた経験もあり、その経験を元にお客様の悩みやニーズに寄り添い最適な美容ソリューションを提案。

担当したサロンのほとんどが最低でも売上を20〜40%アップさせるという実力派コンサルタントとしても定評がある。サロンの成長を支えながらビジネスの成功をサポートしてくれていると多くのサロンオーナーからの支持を得ている。また日頃からクリニックやエステサロンに通い、顧客への提供する美容情報に誤りがないよう、最新情報にも積極的に学んでいる。
保有資格:化粧品検定一級

クリニックを超える施術をサロンでも

私たちETERNAL BEAUTY GLOBALは、10年以上ヒト幹細胞コスメ業界を牽引してきたエクソソームのパイオニアです。全国3,000以上のクリニックで使用されている導入液(エクソソーム&神経系幹細胞培養液)(ペップビュー)よりも300%高濃度な導入液(エクソソーム&神経系幹細胞培養液)をサロン様に提供しております。結果的にクリニック以上の効果の出るフェイシャル施術で大繁盛サロンへ導くお手伝いをしております。

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