幹細胞培養液で肌育×美白メニュー化、客単価1.5倍の作り方


「新しいメニューを導入しても、なかなか単価アップにつながらない」「他サロンとの差別化が難しい」--そんな悩みを抱えていらっしゃるオーナー様は少なくないのではないでしょうか。価格競争に巻き込まれ、客単価が伸び悩んでしまうのは、エステサロン経営に共通する大きな壁です。
その突破口として今、注目を集めているのが幹細胞培養液を使った肌育と美白メニューの掛け合わせです。エレクトロポレーションと組み合わせることで、美容成分を真皮層まで届け、お客様に高い満足度と効果実感をご提供できます。
この記事では、単価が伸び悩むサロンが抱える課題から、幹細胞培養液とエレクトロポレーションが選ばれる理由、肌育×美白メニューの設計法、そして機器選びで欠かせないモノポーラ式とマルチポーラ式の違いまで、わかりやすく解説します。正しい知識を身につければ、客単価1.5倍も決して夢ではありません。経営の次の一手を探している方は、ぜひ最後までご覧ください。
単価が伸び悩むエステサロンが抱える3つの壁
多くのエステサロンが、単価の伸び悩みという共通の壁にぶつかっています。ここでは経営の現場でよく聞かれる3つの壁を、具体的に見ていきましょう。
価格競争に巻き込まれて利益が残らない
周辺エリアに似たような美肌メニューが増えると、どうしても価格の安さで比較されてしまいます。フェイシャルの相場が下がり続ける中、施術時間を延ばしても客単価が上がらないという悩みを抱えるオーナーは少なくありません。これは、メニューの中身が「どこにでもある成分・機器」で構成されているために起きる現象です。値下げ合戦に入ってしまうと、利益率は確実に目減りします。他店と同じ土俵で戦う限り、この壁を越えることは難しいのが実情です。価格以外の軸、つまり「ここでしか受けられない効果実感」をどう作るかが、収益改善のカギになります。
他店と差がつかないメニュー構成
光フェイシャルやピーリングといった定番メニューは、すでにどのサロンでも導入が進み、差別化要素として機能しにくくなっています。お客様からすれば「どこで受けても同じ」と感じられてしまい、わざわざ高い単価を払う理由が見つかりません。ここで注目したいのが、幹細胞培養液を活用した肌育メニューの導入です。幹細胞培養液のサロン導入による差別化は、成長因子やサイトカインといった美容成分の豊富さを背景に、既存メニューとは一線を画す説得力を持たせられます。神経由来の培養液は肌再生やハリ・弾力への効果が期待され、脂肪由来は流通量が多く実績や入手性に優れるため、両者を組み合わせることで効果実感と安定供給を両立させることが可能です。導入に資格は不要なため、スタッフ教育さえ整えれば、美容サロンの単価アップを狙える肌育メニューとしてすぐに打ち出せます。
リピートはあっても単価が上がらない
リピート率は高いのに、客単価がずっと横ばい--これもよくある悩みです。原因の多くは、既存メニューの「深化」ができていないことにあります。そこで有効なのが、エレクトロポレーションを組み合わせた美白の施術メニュー設計です。エレクトロポレーションはイオン導入の20倍の浸透力で美容成分を真皮層まで届けることができ、幹細胞培養液の美白効果実感をお客様に伝えやすくなります。
| 項目 | 一般的な美肌メニュー | 肌育×美白メニュー |
|---|---|---|
| 使用成分 | 定番の保湿・美白成分 | 幹細胞培養液+機能性成分 |
| 浸透力 | 表皮レベル | 真皮層まで到達 |
| 単価の伸びしろ | 低い | 高い |
- 定番メニューのままでは、単価の天井は低いまま変わりません
- 幹細胞培養液×エレクトロポレーションの組み合わせなら、伸びしろのある新しい価格設定が可能になります
さらに物販と組み合わせれば、美容サロンの物販による客単価アップという新しい収益軸も作れます。既存リピーターにこそ、新しい価値提案が必要なのです。
幹細胞培養液とエレクトロポレーションが注目される理由
幹細胞培養液がもたらす美肌への働き
幹細胞培養液とは、幹細胞を培養する過程で分泌される成長因子やサイトカインなどを豊富に含んだ美容液のことです。肌本来の再生サイクルに働きかけ、ハリ・弾力・キメの改善、さらには美白ケアにも役立つ成分として、近年エステサロンのメニューに続々と取り入れられています。
注目すべきは、その働きかけの幅広さです。コラーゲンやエラスチンの生成をサポートする成分、ターンオーバーを整える成分、保湿力を高める成分などが複合的に含まれており、単一成分の美容液にはない総合的な肌育アプローチが可能になります。だからこそ、幹細胞培養液による美白効果の実感を求めるお客様にとって、従来のフェイシャルとは一線を画す満足度を提供できるのです。
さらに嬉しいのは、幹細胞培養液の導入に資格は不要という点です。専門的な知識は必要になりますが、施術者が国家資格を持っていなくても扱えるため、サロンのメニューとして無理なく組み込みやすいというのも導入が進む理由のひとつといえるでしょう。
イオン導入の20倍の浸透力を持つエレクトロポレーション
幹細胞培養液の効果を最大限に引き出す鍵となるのが、エレクトロポレーションという技術です。微弱な電気パルスによって肌細胞に一時的に小さな隙間を作り出し、美容成分を真皮層まで届けることができます。その浸透力は、従来のイオン導入と比較して20倍ともいわれており、肌表面に留まりがちだった美容成分をぐっと奥まで届けられる点が大きな強みです。
この浸透力の高さこそが、エレクトロポレーションを使った美白施術メニューとして注目される理由です。美白成分も浸透が浅ければ効果を実感しにくいものですが、エレクトロポレーションを組み合わせることで、お客様自身が「効いている」と感じやすい施術体験を設計できます。
機器選びにおいては、クリニックのエレクトロポレーション同様に、モノポーラ式でホットモードとクールモードを備えた機器を選ぶことがポイントです。出力を細かく調整できる機器であれば、お客様の肌状態に合わせた施術の幅も広がり、安心して導入を進められます。
神経由来と脂肪由来を組み合わせる価値
幹細胞培養液にはいくつかの由来があり、神経由来、脂肪由来のほか、臍帯血由来や歯髄由来といった種類も存在します。その中でも特に注目したいのが、神経由来と脂肪由来の組み合わせです。
神経由来の培養液は、肌の再生力やハリ・弾力へのアプローチ、さらに肌荒れが落ち着いた後の整肌サポートにおいて高い効果が期待できるとされています。一方で脂肪由来の培養液は流通量が多く、実績や入手のしやすさに優れているため、安定した供給のもとでメニューを継続しやすいという利点があります。この両者を掛け合わせることで、効果実感と安定供給を両立させたメニュー設計が可能になるのです。
ヒト幹細胞培養液には、脂肪由来・神経由来・臍帯血由来・歯髄由来など複数の種類があります。中でもおすすめは「神経由来」と「脂肪由来」の2つです。
神経由来は、肌再生や創傷治癒、ハリ・弾力改善といった"結果が出やすい領域"で特に高い効果を発揮することが臨床現場で実感されています。一方の脂肪由来は市場に広く流通しており、実績と入手性の高さが魅力です。この2つを組み合わせることで、神経由来ならではの効果実感と、脂肪由来の安定した供給・実績を両立でき、サロン導入において非常にバランスの良い選択となります。
なお、いずれの由来を選ぶ場合も、提供者の安全性・品質を確認する「ドナーチェック」が非常に重要です。詳細についてはこちらをご覧下さい。
もちろん、どの由来の培養液を選ぶ場合でも、提供元であるドナーの安全性や品質管理がしっかりなされているかを確認する姿勢は欠かせません。安心して使える培養液を選び抜くことこそが、幹細胞培養液をサロンに導入することによる差別化につながり、結果として肌育メニューによる美容サロンの単価アップを実現する土台になっていきます。
肌育×美白を軸にした施術メニューの設計法
肌育×美白メニューを成功させるには、ただ施術メニューに成分名を並べるだけでは不十分です。お客様が本当に求めているものを引き出すカウンセリングと、根拠のある成分選び、そして施術後のホームケア提案までを一本の流れとして設計することで、はじめて客単価1.5倍という数字が現実のものになります。ここでは幹細胞培養液をサロンへ導入して差別化を図るための、具体的なメニュー設計の考え方をお伝えします。
カウンセリングで肌育ニーズを引き出す
美白というキーワードだけで提案すると、多くのお客様は「シミ取り」のイメージにとどまってしまいます。そこで大切なのが、肌育メニューとして美容サロンの単価アップにつながる視点、つまり「今ある透明感をキープしながら将来の肌質を育てる」という提案です。カウンセリングでは次の3つを確認しましょう。
- 肌の乾燥・ハリ低下など加齢による変化への不安
- 過去に受けた美白ケアの効果実感度
- 継続的なメンテナンスへの意欲
この3項目を丁寧にヒアリングすることで、単発の美白施術ではなく継続契約につながる肌育プランとして提案しやすくなります。お客様自身が「自分の肌の将来」を意識し始めた瞬間が、高単価メニューへの切り替えタイミングです。
とはいえ、質問項目が分かっていても「それをどう言葉にして高単価メニューへつなげるか」で悩むオーナー様は少なくありません。ここで、実際の接客イメージが湧くよう、カウンセリングからクロージングまでの会話例をご紹介します。
【現場で使えるトーク例】
スタッフ「〇〇様、今日は美白のお手入れをご希望でしたよね。最近、肌の乾燥やハリの変化で気になることはありますか?」
お客様「そういえば、最近シミは落ち着いてきたんですけど、肌のハリがなくなってきた気がして...」
スタッフ「実はそれ、とても大事なサインなんです。美白ケアは『今あるシミ』へのアプローチが中心になりがちですが、これからの肌を考えると、透明感を保ちながらハリや弾力まで育てていく視点がとても大切なんですよ。」
お客様「肌を育てる、ってどういうことですか?」
スタッフ「はい。当サロンのエレクトロポレーションは、イオン導入の約20倍の浸透力で美白成分を真皮層まで届けられる機器を使っています。表面だけでなく、肌の深いところにアプローチすることで、美白と同時にハリ・弾力までケアできるのが肌育プランの魅力です。」
お客様「それなら、今までの美白コースと何が違うんですか?」
スタッフ「今までは単発でのシミ対策が中心でしたが、肌育プランは継続的に真皮層へアプローチすることで、半年後、1年後の肌の変化を一緒に育てていくイメージです。実際にご継続いただいているお客様からも、透明感とハリの両方を実感する声をいただいています。」
このように、「シミ取り」から「将来の肌を育てる」へと視点を広げ、浸透力という根拠のある言葉で説明することで、お客様自身が高単価プランの価値に納得しやすくなります。トークの型を一度作っておけば、スタッフによる提案のばらつきも防げます。
真皮層まで届ける美白成分の選び方
美白効果を実感していただくには、成分が肌表面にとどまらず真皮層まで届くことが鍵になります。エレクトロポレーションはイオン導入の20倍ともいわれる浸透力を持ち、美白有効成分や幹細胞培養液を角層の奥深くへ届けることができます。これにより、幹細胞培養液ならではの美白効果実感を高めることが可能になります。
成分選びでは、神経由来の幹細胞培養液が持つ肌再生力やハリ・弾力への働きかけと、流通量が多く実績が豊富な脂肪由来の安定した供給力、この両者を組み合わせることで、効果実感と安定供給を両立したメニュー設計がしやすくなります。臍帯血由来や歯髄由来といった種類も存在しますが、現場での組み合わせ提案としては神経由来と脂肪由来を軸にするサロンが増えています。あわせて、ドナーの安全性や品質管理がきちんとなされているかを確認する姿勢も、サロンの信頼につながる大切なポイントです。
エレクトロポレーションを美白の施術メニューとして提供する際は、モノポーラ式でホットモードとクールモードを備えた機器を選ぶと、クリニックのエレクトロポレーションに近い使い分けが可能になります。
物販につなげるホームケア提案
施術だけで終わらせず、ホームケア用品の提案へつなげることで、美容サロンの物販は客単価アップを狙える新メニューとしての収益性が大きく高まります。サロンでの浸透ケアと自宅での継続ケアはセットで語ることで説得力が増します。
- 施術で使用した美白成分と同系統の化粧水・美容液を提案する
- 「サロンで育てた肌を自宅で守る」というストーリーで伝える
- 定期便やセット販売で継続購入を促す
物販は「売り込み」ではなく「肌育の続き」として提案することが成功の分かれ目です。なお、幹細胞培養液の導入に資格は不要なため、スタッフ教育さえ整えればすぐにメニュー化へ踏み出せます。
モノポーラ式とマルチポーラ式の違いを理解する
幹細胞培養液を使った肌育メニューを成功させるうえで、見落としてはいけないのがエレクトロポレーション機器の方式選びです。同じ「エレクトロポレーション」という名前がついていても、実は内部の通電方式によって浸透力も仕上がりも大きく変わってきます。ここを理解しているかどうかが、幹細胞培養液の美白効果実感を左右し、ひいては幹細胞培養液のサロン導入による差別化につながるかどうかの分かれ道になります。
まず知っておきたいのが、モノポーラ式とマルチポーラ式という2つの通電方式です。クリニックで使われているエレクトロポレーションの多くはモノポーラ式を採用しており、これは単極の電極から深部へと電流を流すことで、美容成分を真皮層まで届けることができる方式です。一方、マルチポーラ式は複数の電極間で電流が浅く流れる構造のため、どうしても表皮付近での作用にとどまりやすい傾向があります。
| 項目 | モノポーラ式 | マルチポーラ式 |
|---|---|---|
| 浸透深度 | 真皮層まで到達 | 表皮~浅層中心 |
| 出力 | 高出力に対応しやすい | 出力はやや控えめ |
| 適した用途 | 肌育・美白・ハリ弾力施術 | 表面的なリラクゼーション |
| 浸透力の目安 | イオン導入の20倍 | イオン導入をやや上回る程度 |

この表からもわかるように、幹細胞培養液が持つ本来のポテンシャルを引き出すには、成分をきちんと真皮層まで届けられるモノポーラ式の機器を選ぶことが欠かせません。せっかく良質な幹細胞培養液を使っても、浸透させる機器がマルチポーラ式で浅い層にしか作用しなければ、お客様が実感できる変化は限定的になってしまいます。
機器選びの際には、クリニックのエレクトロポレーション同様に、モノポーラ式で、ホットモードとクールモードが付いている機器であるかどうかを必ず確認してください。ホットモードは温感によって成分の浸透と代謝を後押しし、クールモードは施術後の鎮静やハリ感の引き締めに役立ちます。この2つのモードを状態に合わせて使い分けられることが、肌育メニューによる美容サロンの単価アップを実現するうえでの土台になります。
また、出力を細かく調整できる機器であれば、肌が敏感なお客様にも段階的に出力を上げながら対応でき、エレクトロポレーションによる美白施術メニューの幅も広がります。導入を検討する際は、スペックだけでなく実際の通電方式まで踏み込んで確認し、勉強会などで技術的な違いを学んでから選定することをおすすめします。
客単価1.5倍を実現する経営・集客への応用
高単価メニューを正当化するブランディング
幹細胞培養液を使った肌育メニューは、ただ機器と薬液をそろえただけでは高単価が成立しません。お客様が「この価格には理由がある」と納得できるだけの物語と根拠を用意することが、客単価アップへの近道です。
たとえば神経由来の幹細胞培養液は肌再生やハリ弾力、創傷治癒といった領域で高い効果が期待でき、脂肪由来の幹細胞培養液は流通量が多く実績や入手性に優れています。この二つを組み合わせることで、効果実感と安定供給を両立できる点は、カウンセリングで自信を持って語れる強みになります。もちろん臍帯血由来や歯髄由来といった種類も存在しますが、どの培養液を選ぶにしても、ドナーの安全性や品質がきちんと確認されたものかどうかを見極める姿勢が、サロンの信頼を支える土台になります。
さらに、エレクトロポレーションによる浸透力はイオン導入の20倍とされ、美容成分を真皮層まで届けられる技術です。この科学的根拠を明確に打ち出すことが、幹細胞培養液のサロン導入による差別化につながり、他店にはないエレクトロポレーションを活かした美白の施術メニューとして、肌育×美白メニューのポジションを確立できます。
| メニュー構成要素 | 訴求ポイント |
|---|---|
| 幹細胞培養液(神経由来+脂肪由来) | 幹細胞培養液による美白と効果実感 |
| エレクトロポレーション | 真皮層への浸透力で差別化 |
| カウンセリング・物販連動 | 美容サロンの物販と連動した客単価アップの新メニュー導線 |
実際に価格へ落とし込むと、客単価の伸び幅がより具体的に見えてきます。たとえば従来8,000円で提供していたフェイシャルコースを、幹細胞培養液とエレクトロポレーションを組み合わせた12,000円の肌育×美白コースへと再設計すれば、それだけで客単価は1.5倍に到達します。さらに仕上げの美白美容液やホームケア化粧品を物販として提案すれば、1回あたりの客単価は14,000~15,000円まで伸ばすことも十分可能です。
原価面も押さえておきましょう。幹細胞培養液は1回あたりの使用コストがおおむね1,500~2,500円程度に収まるケースが多く、12,000円のコースであれば原価率は15~20%ほど。機器の電気代や消耗品を加味しても、十分な利益を確保できる設計です。
導入コストについても、エレクトロポレーション機器本体でおおむね30万~80万円程度、幹細胞培養液の仕入れを含めた初期費用は50万円前後からスタートできるのが一般的な相場感です。1回あたりの粗利を8,000~9,000円と見積もった場合、月に10名のお客様に新メニューを提供できれば、2~3か月ほどで初期投資の回収が見えてきます。既存客への提案だけでなく、新規集客にもつながるメニューだからこそ、投資回収のスピードは想定より早まることも珍しくありません。
勉強会参加から始める導入ステップ
高単価メニューを無理なく定着させるには、順番を間違えない導入ステップが重要です。幹細胞培養液の導入に資格は不要ですが、だからこそ知識面での裏付けが差別化の鍵になります。
- 現状メニューの棚卸しとカウンセリング設計を行い、肌育メニューと美白施術メニューの位置づけを明確にする
- エレクトロポレーションに関する勉強会に参加し、施術・成分・機器への理解を深める
- 学んだ内容をもとに機器と幹細胞培養液を選定・発注する
- 導入研修で施術練習とメニュー・価格設計を固める
- 本稼働させ、告知を開始する
この5ステップを踏むことで、先に学び、後から選ぶという堅実な流れが生まれ、スタッフの技術にも自信が宿ります。機器選びでは、クリニックのエレクトロポレーション同様にモノポーラ式で、ホットモードとクールモードが付いている機器かどうかを基準にすると判断がぶれません。
初期費用や原価率を踏まえたうえでステップを踏んでいけば、「導入したものの回収できるか不安」という迷いも数字で解消できます。知識と実践、そして採算の見通しを積み重ねたサロンこそ、肌育メニューによる美容サロンの単価アップを実現し、価格競争に巻き込まれない独自のポジションを築いていけます。
幹細胞培養液メニューに関するよくある質問
Q: 幹細胞培養液メニューを導入する際、サロンスタッフに特別な資格は必要ですか?
A: いいえ、幹細胞培養液の導入に資格は不要です。ただし資格が不要だからこそ、成分知識や機器操作の理解はオーナー自身が責任を持って深めておく必要があります。特にエレクトロポレーションと組み合わせた美白施術メニューを展開する場合は、出力調整や成分選定の知識がそのまま施術の質と顧客満足度に直結します。導入前にはエレクトロポレーションに関する勉強会へ参加し、機器選定から価格設計までを順を追って学んでおくことを強くおすすめします。
Q: 幹細胞培養液にはいろいろな種類があると聞きましたが、何を基準に選べばよいですか?
A: 幹細胞培養液には神経由来、脂肪由来、臍帯血由来、歯髄由来などさまざまな種類がありますが、サロンメニューとして実感を重視するなら神経由来と脂肪由来の組み合わせが人気です。神経由来は肌再生力やハリ・弾力、創傷治癒といった面で高い効果が期待でき、脂肪由来は流通量が多く実績や入手性に優れています。この二つをバランスよく組み合わせることで、効果実感と安定供給の両立が可能になります。選定の際は、どのドナーから採取された培養液なのか、安全性や品質の管理体制がきちんと確認できるものを選ぶことも忘れないでください。
Q: エレクトロポレーションは種類がありますが、どれを選べば美白施術の効果を引き出せますか?
A: エレクトロポレーションにはモノポーラ式とマルチポーラ式があり、それぞれ特性が異なります。幹細胞培養液による美白効果の実感を高めたい場合は、浸透力の高いモノポーラ式が適しています。
クリニックのエレクトロポレーション同様に、モノポーラ式でホットモードとクールモードが搭載された機器を選ぶことで、浸透力はイオン導入の20倍とも言われ、美容成分を真皮層までしっかり届けることができます。
Q: 幹細胞培養液メニューを導入すると、本当に客単価アップにつながりますか?
A: はい、肌育メニューによる美容サロンの単価アップを実現した事例は少なくありません。幹細胞培養液とエレクトロポレーションを組み合わせた肌育×美白メニューは、従来の保湿ケアと比べて高付加価値な施術として打ち出せるため、1回あたりの単価を引き上げやすい特徴があります。さらに、施術後のホームケア用品を美容サロン物販客単価の向上につなげる形で提案すれば、トータルでの売上アップも期待できます。他サロンとの差別化という観点でも、幹細胞培養液は今後ますます注目される分野といえるでしょう。
弊社では最新美容機器(クライオ付エレクトロポレーション)を無料で提供しております。
また、弊社の提供する導入液は、ヒト神経幹細胞培養液「NSC-CM」15%、ヒト脂肪幹細胞培養液「ASC-CM」15%、合計30%と高濃度処方を実現しており、1回あたりの原価は650円程と低コストながら、高い効果を発揮します。こうした高品質な美容成分と最新機器による高い効果実感は、他サロンとの差別化につながり、リピーターの獲得や経営の安定にも直結します。
尚、弊社ではサロン経営に必要なエレクトロポレーションに関する勉強会(10年後 廃業率95%に打ち勝つ究極の施術勉強会<Zoom>)を無料でほぼ毎週開催しております。この機会に是非、ご参加ください。
まとめ
肌育と美白を軸にした幹細胞培養液メニューは、既存のフェイシャルコースに新しい価値を付け加え、客単価を底上げできる有力な選択肢です。ここで改めて押さえておきたいポイントを整理します。
- 神経由来と脂肪由来を組み合わせることで、肌再生力の高さと安定供給の両方を実現でき、お客様への説得力が増します
- エレクトロポレーションを併用すれば、美容成分を真皮層まで届けることができ、イオン導入の20倍の浸透力を訴求できます
- 機器選定では出力を細かく調整できるモノポーラ式で、ホットモードとクールモードを備えたタイプを選ぶことが差別化の鍵になります
- ドナーの安全性や品質を確認した上で導入することが、長く愛されるメニューづくりの土台になります
価格だけで選ばれるサロンから、技術と知識で選ばれるサロンへ。そのための第一歩として、まずはエレクトロポレーションに関する勉強会に参加し、施術・成分・機器への理解を深めてみませんか?正しい知識を持つことが、客単価1.5倍への確かな近道です。
尚、弊社が無料で提供するエレクトロポレーションは、施術1回で使用する導入液の原価が600~700円で、施術価格は10,000円~15,000円が相場のため、原価率は原価を650円としますとたった4.3%~6.5%にしかなりません。こういったサロン経営に必要な勉強会(10年後廃業率95%に打ち勝つ究極の施術勉強会<Zoom>)を無料でほぼ毎週開催しております。この機会に是非、ご参加ください。
監修者の紹介
株式会社ETERNAL BEAUTY GLOBAL
化粧品事業部 サロン特化型コンサルタント 原田 良美(Harada Yoshimi)
現在、エステサロン向けに売上をアップさせるためのサロン特化型コンサルタントして活躍中。美容部員としてまつ毛エクステやネイル、オイルマッサージなど幅広い美容業務に携わっていた経験もあり、その経験を元にお客様の悩みやニーズに寄り添い最適な美容ソリューションを提案。
担当したサロンのほとんどが最低でも売上を20〜40%アップさせるという実力派コンサルタントとしても定評がある。サロンの成長を支えながらビジネスの成功をサポートしてくれていると多くのサロンオーナーからの支持を得ている。また日頃からクリニックやエステサロンに通い、顧客への提供する美容情報に誤りがないよう、最新情報にも積極的に学んでいる。
保有資格:化粧品検定一級
クリニックを超える施術をサロンでも
私たちETERNAL BEAUTY GLOBALは、10年以上ヒト幹細胞コスメ業界を牽引してきたエクソソームのパイオニアです。全国3,000以上のクリニックで使用されている導入液(エクソソーム&神経系幹細胞培養液)(ペップビュー)よりも300%高濃度な導入液(エクソソーム&神経系幹細胞培養液)をサロン様に提供しております。結果的にクリニック以上の効果の出るフェイシャル施術で大繁盛サロンへ導くお手伝いをしております。
- 神経系幹細胞培養液、エクソソームの導入液をサロンで仕入れたいと思っている
- 美容クリニック以上の施術(美容機器エステ)でリピート率を劇的に上げたい
- エクソソームが実際は入っていない製品が多いというニュースが流れ、今の薬液は大丈夫か不安がある
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