業務用エレクトロポレーション選び方3つの鉄則|イオン導入の20倍浸透で差別化


周りのサロンと同じメニュー、同じ価格帯で戦い続けていませんか。新規集客のたびに割引で対応し、気づけば利益が残らない--そんな価格競争に疲れを感じているオーナー様は少なくないはずです。
その悩みを解決する鍵となるのが、イオン導入の20倍浸透を叶えるエレクトロポレーションという選択肢です。美容成分を真皮層まで届けることで、お客様自身が違いを実感できる施術メニューを設計でき、価格ではなく「効果」で選ばれるサロンへと変わることができます。
とはいえ、機器選びを誤ると期待した効果は得られません。この記事では、エレクトロポレーション 業務用 選び方の3つの鉄則と、幹細胞培養液を組み合わせた実感度の高い施術設計、そして導入時の費用対効果の考え方まで、経営視点でわかりやすく解説します。差別化と高単価化を実現するための第一歩として、ぜひ最後までお読みください。
価格競争から抜け出せない...エステ経営者が直面する機器選定の悩み
「新しいメニューを増やしても、なかなか単価が上がらない」「近隣サロンとの価格比較で疲弊してしまう」--そんな悩みを抱えるオーナー様は少なくありません。実はその原因の多くは、メニュー内容や機器選定そのものにあります。ここでは、多くのサロンが陥りがちな共通点を整理してみましょう。
「どこも同じメニュー」に埋もれるサロンの共通点
競合サロンのメニュー表を見比べてみると、驚くほど似た内容が並んでいることに気づきます。フェイシャル、痩身、光フェイシャルといった定番施術は、どこのサロンでも扱っているため、お客様にとって「選ぶ決め手」がなくなってしまうのです。
その結果、比較検討の軸が価格だけになってしまい、値下げ合戦に巻き込まれるサロンが後を絶ちません。実際に、エステの機器導入における費用対効果を意識せず「とりあえず流行りの機器を入れる」という判断を続けていると、投資回収どころか価格競争の消耗戦に陥ってしまいます。
差別化のために見直したいポイントは、決して難しいことではありません。
- 他店にはない浸透力を軸にした施術メニューを持っているか
- 導入する美容成分の質にまでこだわっているか
- クリニックと同等の技術的裏付けをお客様に説明できているか
こうした視点で機器選びを見直すと、業務用のエレクトロポレーションでモノポーラ式を採用する意味が見えてきます。クリニックのエレクトロポレーションと同じ仕組みを取り入れることで、他店と一線を画す施術体験を提供できるからです。クリニックとの違いを理解したうえで機器を選ぶことが、サロンの差別化には欠かせません。
お客様の「効果が分からない」がリピート率を下げている
もう一つ深刻なのが、施術後にお客様が「変化を感じられない」というケースです。どれだけ丁寧な接客をしても、肌の内側から実感できる変化がなければ、次回予約にはつながりません。
これは技術やホスピタリティの問題ではなく、成分がどこまで届いているかという浸透力の問題であることがほとんどです。従来のイオン導入は、成分を角質層付近までしか届けられず、実感を得にくいという課題がありました。一方で、エレクトロポレーションはイオン導入の20倍の浸透力で美容成分を真皮層まで届けることができ、施術直後からハリや潤いの変化を体感していただきやすくなります。
さらに、導入する美容液の質も重要です。近年は幹細胞培養液を使った導入美容をサロンに取り入れる動きへの関心が高まっており、肌再生やハリ弾力に働きかける成分を組み合わせることで、リピート率向上に直結する実感できる施術を実現しやすくなります。機器と成分、この両輪を見直すことが、価格競争から抜け出す第一歩になるのです。
イオン導入の20倍浸透を実現する、エレクトロポレーションという選択
真皮層まで美容成分を届ける独自のメカニズム
エステの現場で長く主力とされてきたイオン導入は、微弱な電流で美容成分をイオン化し、肌表面から浸透させる技術です。しかし表皮の奥、真皮層にまで成分を届けるには限界があることも、多くのオーナー様が感じてこられたのではないでしょうか。
一方でエレクトロポレーションは、電気パルスによって肌細胞の膜に瞬間的に微細な孔を開き、その孔から美容成分を直接送り込むという全く異なるアプローチを取ります。この仕組みにより、浸透力はイオン導入の20倍とも言われ、これまで肌表面にとどまっていた有効成分を真皮層まで届けることが可能になります。
特に、肌再生や創傷治癒への働きが期待される神経由来の幹細胞培養液や、流通量・実績に優れる脂肪由来の幹細胞培養液を組み合わせて使用することで、効果実感と安定供給の両立を狙えます。幹細胞培養液の導入美容は、サロンメニューの付加価値を大きく引き上げる要素として注目されています。
ヒト幹細胞培養液には、脂肪由来・神経由来・臍帯血由来・歯髄由来など複数の種類があります。中でもおすすめは「神経由来」と「脂肪由来」の2つです。
神経由来は、肌再生や創傷治癒、ハリ・弾力改善といった"結果が出やすい領域"で特に高い効果を発揮することが臨床現場で実感されています。一方の脂肪由来は市場に広く流通しており、実績と入手性の高さが魅力です。この2つを組み合わせることで、神経由来ならではの効果実感と、脂肪由来の安定した供給・実績を両立でき、サロン導入において非常にバランスの良い選択となります。
なお、いずれの由来を選ぶ場合も、提供者の安全性・品質を確認する「ドナーチェック」が非常に重要です。詳細についてはこちらをご覧下さい。
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また、弊社の提供する導入液は、ヒト神経幹細胞培養液「NSC-CM」15%、ヒト脂肪幹細胞培養液「ASC-CM」15%、合計30%と高濃度処方を実現しており、1回あたりの原価は650円程と低コストながら、高い効果を発揮します。こうした高品質な美容成分と最新機器による高い効果実感は、他サロンとの差別化につながり、リピーターの獲得や経営の安定にも直結します。
尚、弊社ではサロン経営に必要なエレクトロポレーションに関する勉強会(10年後 廃業率95%に打ち勝つ究極の施術勉強会<Zoom>)を無料でほぼ毎週開催しております。この機会に是非、ご参加ください。
クリニックの機器とエステの機器、決定的な違いとは
「エレクトロポレーションならどれも同じ」と考えてしまうのは、実はとても危険です。クリニックで使われる機器とエステサロン向けの機器では、出力設計や電流の伝わり方に明確な違いがあります。
クリニックの機器は医療従事者による厳密な管理のもと、高出力での施術を前提に設計されています。対してエステサロン向けの機器は、出力を細かく調整できる機器であることが重視され、お客様の肌状態や施術目的に応じて安全域の中で最大限の効果を引き出す設計になっています。
この違いを理解せずに機器を選んでしまうと、「思ったほど効果が出ない」「他店との差がつかない」といった悩みにつながりかねません。エレクトロポレーションとクリニックの違いを正しく把握したうえで、業務用機器を選定することが、サロンの差別化と美容機器選定の第一歩になります。
モノポーラ式とマルチポーラ式、業務用に適しているのはどちらか
エレクトロポレーションには、電流の流れ方によって大きく分けて「モノポーラ式」と「マルチポーラ式」の2種類があります。この違いは施術効果に直結するため、業務用機器を選ぶ際には必ず押さえておきたいポイントです。
| 項目 | モノポーラ式 | マルチポーラ式 |
|---|---|---|
| 浸透深度 | 真皮層までしっかり届く | 表皮~浅い真皮層が中心 |
| 出力の伝わり方 | 単一方向で深部まで安定して到達 | 複数方向に分散し表面的な広がり重視 |
| 適した用途 | ハリ・弾力・美容成分の深部浸透 | 表面の引き締め・軽いケア |
| クリニックとの共通性 | クリニック機器と同様の方式 | エステ向け簡易機に多い方式 |

業務用機器としてエレクトロポレーションを導入するなら、クリニックのエレクトロポレーション同様に、モノポーラ式で、ホットモードとクールモードが付いている機器を選ぶことが、効果実感と費用対効果の両面で理にかなった選択と言えます。エステの機器導入における費用対効果を最大化するためにも、方式の違いを見極めてから投資判断をされることをおすすめします。
幹細胞培養液×高浸透ケアで叶える、実感度の高い施術メニュー設計
神経由来と脂肪由来、それぞれの強みを組み合わせる発想
幹細胞培養液とひとくちに言っても、その由来によって得意分野は異なります。神経由来の幹細胞培養液は、肌そのものの再生力を引き出し、ハリ・弾力の底上げや傷んだ肌のコンディションを整える力に優れているとされ、施術後の「肌が変わった」という実感につながりやすい成分です。一方で脂肪由来の幹細胞培養液は流通量が多く、原料としての実績や安定供給という面で心強い存在です。どちらか一方だけを選ぶのではなく、両者の強みを掛け合わせて使うという発想を持つことで、施術直後の実感度と、メニューとして継続提供できる安定性の両方を叶えることができます。培養液の種類には臍帯血由来や歯髄由来なども存在しますが、サロンメニューとして実感と再現性を両立させたいなら、神経由来と脂肪由来を軸に組み立てるのが現実的な選択と言えるでしょう。
ドナーの安全性・品質を見極める視点の大切さ
幹細胞培養液をサロンに導入するうえで見落とせないのが、原料となるドナー(提供者)の安全性と品質管理です。同じ「幹細胞培養液」という名称でも、採取・培養・管理の工程によって成分の質には差が生まれます。どのような検査体制のもとでドナーが選定されているか、培養工程の衛生管理は徹底されているかといった点は、お客様に安心して施術を受けていただくための土台です。価格の安さだけで原料を選んでしまうと、思うような効果実感が得られず、結果的にサロンの信頼を損ねることにもなりかねません。導入前には成分表示や管理体制について確認する習慣を持ち、品質の裏付けがある培養液かどうかを見極める視点を、経営者自身が持っておくことが大切です。
浸透力を活かした施術フローとメニュー構成の実例
どれほど良質な幹細胞培養液を使っても、肌表面に留まっていては効果は限定的です。ここで力を発揮するのがエレクトロポレーションです。イオン導入の20倍ともいわれる浸透力によって、美容成分を真皮層まで届けることができるため、幹細胞培養液本来のポテンシャルを引き出す最適なパートナーといえます。
施術フローの一例は以下の通りです。
- クレンジング・洗顔で肌を整える
- ピーリングで角質・毛穂の汚れを除去
- エレクトロポレーションで幹細胞培養液(神経由来×脂肪由来)を真皮層まで導入
- 光フェイシャルで肌のトーンを整える
- 仕上げの保湿パック
| メニュー例 | 使用成分 | 想定単価帯 |
|---|---|---|
| ベーシック浸透ケア | 脂肪由来幹細胞培養液 | 中価格帯 |
| プレミアム再生ケア | 神経由来×脂肪由来配合 | 高価格帯 |
このように幹細胞培養液の導入美容メニューを設計すれば、価格帯ごとの差別化がしやすくなり、機器投資の費用対効果も高まります。他店との差をつけたいオーナーほど、成分と技術をセットで語れるメニュー構成を検討してみませんか。
業務用エレクトロポレーション選び方3つの鉄則と費用対効果の考え方
鉄則1:モノポーラ式でホットモード・クールモードを搭載しているか
業務用エレクトロポレーションを選ぶ際、最初に確認すべきはモノポーラ式であるかどうかです。エレクトロポレーションの浸透力はイオン導入の20倍とされ、美容成分を真皮層まで届けられる点が最大の魅力ですが、この効果を最大限に引き出せるのはモノポーラ式に限られます。クリニックのエレクトロポレーションも同様にモノポーラ式が採用されており、加えてホットモードとクールモードを切り替えられる仕様が基本です。業務用としてモノポーラ式を導入する際は、この2方式の違いを正しく理解しておく必要があります。
エステサロンで導入する機器が、クリニックのエレクトロポレーションとどれほど近い性能を持っているかは、施術結果の差として如実に表れます。この違いを理解した上で選定することが、差別化の第一歩になります。
鉄則2:出力を細かく調整できる機器かどうか
2つ目の鉄則は、出力を細かく調整できる機器であるかという点です。エレクトロポレーションは肌質・部位・お客様の感受性によって最適な出力が異なります。頬や額のように皮膚が厚い部位と、目元や首まわりのように薄くデリケートな部位では、必要な出力もアプローチも変わってくるからです。
出力調整の幅が狭い機器では、強すぎる刺激で肌に負担をかけてしまったり、逆に浸透が浅く効果を実感していただけなかったりというリスクが生まれます。出力を段階的に、かつ細やかにコントロールできる機器を選ぶことで、一人ひとりの肌状態に寄り添ったオーダーメイドの施術が可能になり、結果としてリピート率の向上にもつながります。導入前には必ずデモ機で出力の可変範囲を確認し、施術者が扱いやすいかどうかも合わせて見極めましょう。
鉄則3:導入コストと回収シミュレーションの立て方
最後に欠かせないのが、費用対効果の視点です。エステの機器導入は決して安価な投資ではないため、購入前に回収までのシミュレーションを立てておくことが重要です。「良さそうだから」という感覚だけで決めてしまうと、思うように稼働率が伸びず、投資だけが重荷になってしまうケースも少なくありません。
回収計画を立てる際は、次のような視点で数字を洗い出してみましょう。
- 機器の導入費用と月々のメンテナンスコスト
- 1回あたりの施術単価と想定来店頻度
- 幹細胞培養液など上質な美容成分と組み合わせた場合の単価上昇分
- 既存メニューからの移行率、新規集客への貢献度
ここで、実際にイメージしやすいよう、価格帯の異なる2つのモデルで回収シミュレーションを立ててみましょう。
一つ目は、比較的導入しやすい価格帯の機器を単体メニューとして運用するケースです。導入費用を80万円台と仮定し、施術単価を8,000円に設定します。月に40名(1日2名程度のペース)に施術できれば、月商は32万円になりますので、単純計算で約3ヶ月ほどで導入費用を回収できる計算です。
二つ目は、出力調整の幅が広い高機能モデルを導入し、幹細胞培養液を組み合わせた上位メニューとして運用するケースです。導入費用は150万円台と仮定し、施術単価は15,000円に設定します。月に30名の施術で月商45万円となり、こちらも約4ヶ月ほどで回収できる見込みが立ちます。
| 項目 | エントリーモデル(単体運用) | 高機能モデル(幹細胞培養液併用) |
|---|---|---|
| 導入費用目安 | 80万円台 | 150万円台 |
| 施術単価 | 8,000円 | 15,000円 |
| 月間施術数目安 | 40名 | 30名 |
| 月間売上目安 | 32万円 | 45万円 |
| 回収期間目安 | 約3ヶ月 | 約4ヶ月 |
もちろんこれはあくまで一例であり、立地や客単価、既存メニューとの兼ね合いによって数字は変わってきます。ただ、こうして仮の数値モデルを一度組んでみるだけで、「うちのサロンなら何名に施術すれば何ヶ月で回収できるか」という現実的な計画が立てやすくなるはずです。
注目したいのは、幹細胞培養液を組み合わせた高付加価値メニューは施術単価が高い分、月間施術数が少なくても回収スピードで大きく見劣りしないという点です。真皮層まで届く浸透力と、幹細胞培養液の持つ美容成分の力を同時に活かせるメニューは、単価を上げても選ばれやすく、結果として投資回収を後押ししてくれます。数字に基づいた計画性こそが、機器選定を成功させる最後の鍵といえるでしょう。
「選ばれるサロン」へ。差別化と高単価化につなげる経営視点
「エレクトロポレーション、うちも導入したいけれど、他店との違いをどう伝えればいいのか分からない」--そんなお悩みをよく耳にします。機器そのものは似たように見えても、浸透力・技術的な裏付け・カウンセリング力次第で、選ばれるサロンと選ばれないサロンに分かれてしまいます。ここでは経営視点から、差別化と客単価アップの具体策を整理します。
他サロンとの差別化ポイントをどう打ち出すか
まず押さえたいのは、エレクトロポレーションはイオン導入の20倍の浸透力を持ち、美容成分を肌表面ではなく真皮層まで届けられるという技術的な強みです。これは数字として非常にわかりやすく、お客様への説明資料やカウンセリングトークにそのまま使える武器になります。
さらに差別化を強めるなら、導入する美容液そのものにもこだわりを持たせましょう。近年注目を集めているのが幹細胞培養液を導入美容として使う施術です。神経由来の培養液は肌再生やハリ・弾力、ダメージ回復への働きかけに強みがあり、脂肪由来の培養液は流通量が多く安定した品質と実績で選ばれています。この二つを組み合わせることで、効果実感と安定供給を両立させたメニュー設計が可能になります。
- 浸透力の数値的根拠を提示できる
- 幹細胞培養液など上質な導入成分と組み合わせられる
- 出力を細かく調整できる機器で、肌状態に合わせた施術ができる
こうしたポイントを整理し、他店にはない「理由」を言語化することが差別化の第一歩です。
カウンセリングで伝える浸透力の価値と客単価アップ
差別化ポイントが整っても、それをお客様に伝えきれなければ客単価は上がりません。カウンセリングでは「なんとなく効果がありそう」ではなく、根拠のある説明を心がけましょう。
たとえば「一般的なイオン導入は肌表面までの浸透に留まりますが、この機器は真皮層まで美容成分を届けられるため、20倍の効果が期待できます」といった数値と技術的な違いを合わせて伝えることで、お客様は価格ではなく価値で施術を選ぶようになります。実際、エステ機器の導入における費用対効果を考える際も、こうした差別化された説明ができるかどうかが、単価アップの分かれ目になります。
| 訴求ポイント | 伝え方の例 |
|---|---|
| 浸透力の違い | イオン導入の20倍、真皮層まで届く |
| 成分の質 | 神経由来・脂肪由来の幹細胞培養液を組み合わせ |
| 施術の安心感 | 出力を細かく調整できる機器で肌に合わせて施術 |
こうした一つひとつの積み重ねが、価格競争に巻き込まれない「選ばれるサロン」への道につながっていきます。ぜひカウンセリングの場で、技術と成分の両面から価値を伝えてみませんか。
よくある質問と、導入への次の一歩
Q&A:導入前に経営者が気になるポイント
Q1. 業務用エレクトロポレーションの導入費用は高額なイメージがあります。費用対効果はどう考えればいいですか?
A. 気になりますよね。まず価格帯の目安からお伝えすると、フェイシャル向けの業務用エレクトロポレーションはおおよそ50万円~150万円程度が相場のボリュームゾーンです。出力を細かく調整できる機器や、クリニックのエレクトロポレーション同様のモノポーラ式でホットモード・クールモードを備えた機種になるほど、価格帯は上のレンジに寄っていく傾向があります。加えて、ジェルや専用パッドなどの消耗品にかかる月々のメンテナンス費用も、目安として1万円~3万円程度は見込んでおきたいところです。
こう聞くと「やはり高い」と感じるかもしれません。ですが、エステ機器の導入は費用対効果で判断するという視点を持つと、見え方はぐっと変わってきます。たとえば通常のフェイシャル施術単価が8,000円前後のサロンであれば、エレクトロポレーションを組み込んだ浸透ケアメニューは15,000円~20,000円程度に設定しているケースが多く見られます。イオン導入の20倍という浸透力は「これまでとは違う」という実感につながりやすく、単価アップへの納得感をお客様から得やすいのです。
月に10名の施術で単価が7,000円~12,000円上乗せできれば、それだけで月7万円~12万円の増収です。機器代を100万円と仮定しても、半年~1年程度で投資回収の見通しが立つ計算になります。もちろん集客力や施術メニューの組み方によって差は出ますが、数字に落とし込んで検討することで、経営判断としての導入是非がぐっと見極めやすくなるはずです。
Q2. モノポーラ式とマルチポーラ式、どちらを選ぶべきでしょうか?
A. サロンの武器として長く使うなら、クリニックのエレクトロポレーション同様に、モノポーラ式でホットモードとクールモードを備えた機器を選ぶことをおすすめします。両者の違いを整理すると、次のようになります。
エレクトロポレーション 業務用 モノポーラ式という選び方は、真皮層まで美容成分を届ける力を左右する重要なポイントであり、エレクトロポレーション クリニック 違いを理解したうえで機種選定する経営者ほど、後悔のない投資になっています。
Q3. 幹細胞培養液との組み合わせは必須ですか?
A. 必須ではありませんが、幹細胞培養液 導入美容 サロンという組み合わせは今、多くのサロンが差別化の切り札にしています。神経由来の培養液は肌の再生力やハリ・弾力へのアプローチに優れ、脂肪由来は流通量が多く実績や入手のしやすさに強みがあります。両者を組み合わせることで、効果実感と安定供給を両立させやすくなるのです。導入の際は、ドナーの安全性や品質管理がしっかりしているかを必ず確認しましょう。
Q4. 周辺サロンとの差別化にどう活かせばいいですか?
A. 「なんとなく良さそう」で終わらせず、機器の仕組みや成分の根拠をお客様にきちんと説明できるかが差別化の分かれ目になります。カウンセリングで浸透力の数値や成分の由来を語れるサロンは、価格競争に巻き込まれにくく、信頼を積み重ねていけます。
まとめ|機器選びを学び、サロンの武器に変えるために
業務用エレクトロポレーションは、正しく選び正しく理解して初めて、サロンの強力な武器になります。出力を細かく調整できる機器を選ぶこと、クリニック同様のモノポーラ式であること、そして幹細胞培養液との組み合わせで訴求力を高めること。この3つの視点を押さえておけば、周辺サロンとのサロン 差別化 美容機器 選定で一歩リードできるはずです。
機器選びは一度きりの買い物ではなく、経営戦略そのものです。今回ご紹介した知識を土台に、さらに深く学べる勉強会やセミナーにも積極的に参加し、ご自身のサロンに最適な一台を見極めていきませんか。知識を武器に変えたサロンこそが、これからの美容業界で選ばれ続けていくはずです。
まとめ
ここまで、業務用エレクトロポレーションの選び方について解説してきました。導入で失敗しないためには、感覚ではなく確かな基準を持つことが何より大切です。改めて押さえておきたいポイントを整理します。
- イオン導入の20倍という浸透力で、美容成分を真皮層まで届けられるかを見極める
- クリニックのエレクトロポレーション同様に、モノポーラ式でホットモード・クールモードを搭載した機器を選ぶ
- 出力を細かく調整できる機器かどうかを確認し、お客様一人ひとりの肌状態に合わせた施術ができる体制を整える
- 神経由来・脂肪由来など幹細胞培養液の組み合わせも視野に入れ、効果実感と安定供給を両立させる
エレクトロポレーション 業務用 選び方は、単なるスペック比較ではなく、サロンの差別化戦略そのものです。価格だけで機器を選んでしまうと、後悔につながりかねません。正しい知識を持ったうえで導入を検討すれば、他サロンとの差は着実に広がっていきます。
さらに詳しい機器選定のポイントや、幹細胞培養液との組み合わせ方について学びたい方は、ぜひ専門家による勉強会やセミナーに参加してみませんか?現場のリアルな知見に触れることで、次の一歩がきっと見えてきます。
弊社では最新美容機器(クライオ付エレクトロポレーション)を無料でご提供しております。弊社のエレクトロポレーションは、ヒト幹細胞培養液をはじめとする高分子美容液を用いたフェイシャルメニューに最適で、即効性があり、痛みやダウンタイムが少ないことから、顧客満足度が高くリピーターにつながりやすい施術です。肌の深層部まで有効成分を効率的に届けることで、ハリや弾力の向上、しわ・たるみの軽減、シミ改善効果などが期待できます。
導入メニューの強みとして組み込むことで、「結果重視」の施術として他サロンとの差別化にもつながります。ぜひ、貴サロンの新たな価値提案としてご活用ください。
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監修者の紹介
株式会社ETERNAL BEAUTY GLOBAL
化粧品事業部 サロン特化型コンサルタント 原田 良美(Harada Yoshimi)
現在、エステサロン向けに売上をアップさせるためのサロン特化型コンサルタントして活躍中。美容部員としてまつ毛エクステやネイル、オイルマッサージなど幅広い美容業務に携わっていた経験もあり、その経験を元にお客様の悩みやニーズに寄り添い最適な美容ソリューションを提案。
担当したサロンのほとんどが最低でも売上を20〜40%アップさせるという実力派コンサルタントとしても定評がある。サロンの成長を支えながらビジネスの成功をサポートしてくれていると多くのサロンオーナーからの支持を得ている。また日頃からクリニックやエステサロンに通い、顧客への提供する美容情報に誤りがないよう、最新情報にも積極的に学んでいる。
保有資格:化粧品検定一級
クリニックを超える施術をサロンでも
私たちETERNAL BEAUTY GLOBALは、10年以上ヒト幹細胞コスメ業界を牽引してきたエクソソームのパイオニアです。全国3,000以上のクリニックで使用されている導入液(エクソソーム&神経系幹細胞培養液)(ペップビュー)よりも300%高濃度な導入液(エクソソーム&神経系幹細胞培養液)をサロン様に提供しております。結果的にクリニック以上の効果の出るフェイシャル施術で大繁盛サロンへ導くお手伝いをしております。
- 神経系幹細胞培養液、エクソソームの導入液をサロンで仕入れたいと思っている
- 美容クリニック以上の施術(美容機器エステ)でリピート率を劇的に上げたい
- エクソソームが実際は入っていない製品が多いというニュースが流れ、今の薬液は大丈夫か不安がある
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