エレクトロポレーションの効果持続期間は?リピート率80%を狙う施術設計


エレクトロポレーションを導入したものの、「効果の実感がお客様に伝わりにくい」「単発利用で終わってしまい、リピートにつながらない」--そんなお悩みを抱えていませんか。せっかく真皮層まで美容成分を届けられる優れた施術でも、効果と持続期間の仕組みをきちんとお伝えできなければ、その価値は正しく伝わりません。
エレクトロポレーションの効果がどのくらいの期間続くのかを理解し、それに合わせた施術頻度やコース設計を行うことで、リピート率80%も決して非現実的な数字ではなくなります。むしろ、他店との差別化や高単価メニューの実現にもつながる、大きな武器になり得るのです。
この記事では、エレクトロポレーションの効果と持続期間の仕組み、リピート率80%を狙える施術頻度・コース設計の考え方、そして集客・差別化戦略まで、サロン経営に直結する実践知識を詳しく解説します。ぜひ最後まで読んで、明日からのメニュー設計にお役立てください。
エステサロンが抱えるエレクトロポレーション施術の悩みとは
「効果を実感できない」というお客様の声
エレクトロポレーションを導入したものの、「思ったほどお客様に喜んでもらえない」と悩むオーナー様は少なくありません。実はこの悩みの多くは、機器の性能ではなく施術設計そのものに原因があります。
エレクトロポレーションは、微弱な電気の力で毛穴レベルの通り道を一時的に作り、美容成分を真皮層まで届けることができる技術です。その浸透力はイオン導入の20倍とも言われ、本来であれば1回の施術でも肌のハリや潤いの変化を実感しやすいはずです。それでも「実感できない」という声が出るのは、次のようなケースが多く見られます。
- 導入する幹細胞培養液の質や濃度が施術目的に合っていない
- カウンセリング不足で、お客様がビフォーアフターの変化に気づけていない
- 1回だけの単発施術で終わり、継続的な変化を体感してもらえていない
エレクトロポレーションの効果を実感できる回数には個人差がありますが、一般的には3~5回程度の継続施術で肌質の変化を感じやすくなるとされています。単発メニューだけで判断せず、複数回のコース設計を前提とした説明をお客様に行うことが、満足度向上の第一歩になります。
施術間隔の設定ミスがリピートを遠ざける
もうひとつ見落とされがちなのが、施術間隔の設計です。エレクトロポレーションの効果持続期間は、肌質やケア内容によって異なりますが、一般的には1~2週間程度で徐々に落ち着いていくとされています。この持続期間を無視して間隔を空けすぎると、せっかく実感してもらえた効果がリセットされ、「前と変わらない」という印象を与えてしまいます。
反対に、間隔を詰めすぎても肌への負担感が先立ち、満足度につながりにくいケースもあります。だからこそ、サロン側が根拠を持って適切な施術頻度を提案できるかどうかが、リピート率を左右する重要なポイントになるのです。
| 施術間隔 | 起こりやすい問題 | お客様の印象 |
|---|---|---|
| 3週間以上空ける | 効果が持続期間を過ぎてリセット | 「効果がなかった」と感じやすい |
| 1~2週間が適切 | 効果を積み重ねやすい | 変化を実感しリピートにつながる |
| 数日おきに詰めすぎる | 肌への負担感が先行 | 満足度が上がりにくい |
このように、施術間隔の設計ミスは、技術や成分の問題以前に「またサロンに通いたい」という気持ちを遠ざけてしまいます。逆に言えば、正しい頻度設計とカウンセリングができれば、他店との差別化にもつながり、集客面でも大きな強みになります。次の章では、この持続期間の考え方をもとに、リピート率80%を狙う具体的な施術設計について解説していきます。
エレクトロポレーションの効果と持続期間の仕組み
イオン導入の20倍の浸透力で真皮層まで届く理由
多くのサロンオーナー様が「なぜエレクトロポレーションはここまで効果を実感しやすいのか」と疑問に思われるのではないでしょうか。その答えは、成分を届ける仕組みそのものにあります。従来のイオン導入は微弱な電流で美容成分を肌表面に押し込む技術でしたが、エレクトロポレーションは電気パルスによって肌の細胞膜に一時的に微細な穴を開け、成分の通り道を作り出します。この作用により、浸透力はイオン導入の20倍ともいわれ、これまで表皮どまりだった有効成分を真皮層まで届けることが可能になりました。
真皮層には線維芽細胞が存在し、ハリや弾力の土台となるコラーゲンやエラスチンを生み出しています。ここに直接アプローチできることこそが、施術後すぐに肌の変化を感じていただける理由であり、リピートに直結する体感の差別化ポイントになります。お客様からよくいただく「エレクトロポレーションは効果を実感するまで何回くらい必要か」というご質問には、まずこの浸透の深さをご説明すると納得していただきやすいでしょう。実感の早さと持続期間の長さは、そのままサロンの差別化・集客の武器になります。
効果の持続期間を左右する幹細胞培養液の選び方
浸透力が高くても、そこに乗せる美容成分の質が伴わなければ、効果の持続期間は短くなってしまいます。近年注目されているのが幹細胞培養液で、細胞の働きを助ける多彩な成分が含まれており、肌の再生力を引き出すサポートをしてくれます。中でも神経由来の培養液は、肌再生やハリ・弾力の向上、さらには創傷治癒に関わる働きが高く評価されており、施術後の変化を強く感じていただきやすいのが特長です。一方で脂肪由来の培養液は流通量が多く、実績と入手性に優れているため、安定してサロン運営に組み込みやすいという利点があります。
この二つを組み合わせることで、高い効果実感と安定供給の両立が可能になります。ほかにも臍帯血由来や歯髄由来といった種類が存在しますが、まずはドナーの安全性や品質管理がしっかりしているかを確認したうえで選ぶことが何より大切です。なお、幹細胞培養液の導入に資格は不要で、正しい知識さえあれば導入コース設計にも柔軟に取り入れられます。持続期間を軸にコースを組み立てるなら、効果が体感しやすい初回集中期間と、状態を維持するための間隔を空けたメンテナンス期間とに分けて設計すると、単発利用からの回数券・月額コースへの移行がスムーズになります。
ヒト幹細胞培養液には、脂肪由来・神経由来・臍帯血由来・歯髄由来など複数の種類があります。中でもおすすめは「神経由来」と「脂肪由来」の2つです。
神経由来は、肌再生や創傷治癒、ハリ・弾力改善といった"結果が出やすい領域"で特に高い効果を発揮することが臨床現場で実感されています。一方の脂肪由来は市場に広く流通しており、実績と入手性の高さが魅力です。この2つを組み合わせることで、神経由来ならではの効果実感と、脂肪由来の安定した供給・実績を両立でき、サロン導入において非常にバランスの良い選択となります。
なお、いずれの由来を選ぶ場合も、提供者の安全性・品質を確認する「ドナーチェック」が非常に重要です。詳細についてはこちらをご覧下さい。
モノポーラ式とマルチポーラ式の違いと機器選定
効果の持続期間や施術間隔を考えるうえで、機器選びも欠かせない要素です。エレクトロポレーションには大きく分けてモノポーラ式とマルチポーラ式があり、その違いを理解しておくことがサロンの差別化と集客力の強化につながります。
| 項目 | モノポーラ式 | マルチポーラ式 |
|---|---|---|
| 浸透深度 | 真皮層まで届きやすい | 表皮~浅い真皮中心 |
| 出力 | 高出力で安定 | やや低出力 |
| 適した用途 | 高い効果実感を求める施術 | 軽めのケア・導入向け |

クリニックのエレクトロポレーション同様に、モノポーラ式で、ホットモードとクールモードが搭載された機器を選ぶことが、効果と持続期間の両方を担保するポイントです。機器選定を誤ると、せっかくの高品質な幹細胞培養液の力も十分に引き出せません。
では実際にどちらを選ぶべきかというと、答えは自店の客層と訴求方針によって変わってきます。「肌の変化をしっかり実感してもらいたい」「高単価コースで差別化を図りたい」というサロンであれば、真皮層まで届くモノポーラ式が適しています。多少導入コストが上がっても、効果実感の高さがそのままリピート率と客単価の向上につながるため、中長期で見れば投資に見合うリターンが得られやすい機種です。一方、フェイシャルの導入メニューや低価格帯の体験コースを主軸にしたいサロンであれば、マルチポーラ式のほうが導入しやすい場合もあります。
価格帯の目安としては、マルチポーラ式は比較的手頃な価格帯の機種が多く、初期投資を抑えたいサロンには入りやすい選択肢です。対してモノポーラ式は高価格帯の機種が中心となりますが、その分「クリニック水準の浸透力」という強い訴求軸を打ち出せるため、価格競争に巻き込まれにくいポジションを築けます。価格だけで機種を選ぶと、効果の持続期間や施術間隔の設計にまで影響が及び、結果的にリピート率が伸び悩む原因にもなりかねません。まずはどのお客様に、どのくらいの頻度で通っていただきたいのかというコース設計の方向性を固めてから、それに見合う機種を選ぶ順番で検討することをおすすめします。
リピート率80%を実現する施術頻度とコース設計
効果を実感できる回数と施術間隔の目安
お客様から「一体何回くらいで効果を実感できるのですか?」と聞かれた経験のあるオーナー様は多いのではないでしょうか。エレクトロポレーションは真皮層まで美容成分を届けられる施術ですが、肌の状態が整い、ハリや弾力の変化を実感していただくまでには、ある程度の回数が必要です。
一般的な目安としては、初回から3回目まではおよそ1週間に1回のペースで施術を行い、肌のコンディションを底上げしていく設計が効果的です。その後は肌の状態を見ながら2週間に1回、安定期に入れば月1回のメンテナンスへと移行していくのが自然な流れといえます。
| 施術段階 | 目安の頻度 | 目的 |
|---|---|---|
| 導入期(1~3回目) | 週1回 | 肌の土台づくり・変化の実感 |
| 安定期(4~6回目) | 2週に1回 | 効果の定着 |
| 維持期(7回目以降) | 月1回 | 効果の持続・メンテナンス |
このように段階を分けて説明できると、お客様自身も「今どの段階にいるのか」が理解しやすくなり、途中離脱の防止にもつながります。
単発ではなくコースで組むカウンセリング設計
単発施術では効果の持続が難しいという事実を、カウンセリングの段階でしっかりお伝えすることが、コース契約につながる重要なポイントです。エレクトロポレーションはイオン導入の20倍ともいわれる浸透力を持つ施術ですが、1回の施術だけで得られる変化には限りがあり、肌のターンオーバーの周期を踏まえた継続的なアプローチがあってこそ、効果を長く保つことができます。
カウンセリングでは、次のような流れで説明すると納得感を得やすくなります。
- 現在の肌状態と悩みのヒアリング
- 施術による変化の目安と、なぜ複数回必要なのかの理由説明
- 推奨する施術間隔とコース回数の提案
- 自宅でのケアと合わせた効果維持の方法
こうした丁寧な説明を積み重ねることで、お客様は「単発で試す」のではなく「継続して変化を育てる」という意識に変わっていきます。結果としてリピート率80%という高い水準を狙うことも十分可能になります。
また、コース設計そのものが他店との差別化材料になる点も見逃せません。回数・間隔・成分の組み合わせに専門的な根拠を持たせることは、価格競争から一歩抜け出し、集客力を高める大きな武器となります。
差別化と高単価化につなげる集客戦略
他サロンとの違いを伝えるメニュー訴求
価格競争に巻き込まれないためには、「なぜこのサロンでなければならないのか」を言葉で伝える力が欠かせません。エレクトロポレーションは、一般的なイオン導入と比べて浸透力がイオン導入の20倍ともいわれ、美容成分を真皮層まで届けられる点が最大の強みです。この技術的な裏付けを、カウンセリングやメニュー表にきちんと言葉で落とし込むことが、エレクトロポレーションの効果を差別化と集客につなげる第一歩になります。
さらに、神経由来の幹細胞培養液が持つ肌再生力やハリ弾力への働きと、流通量が多く実績も豊富な脂肪由来の幹細胞培養液を組み合わせることで、実感力と安定した仕上がりの両方を叶えられます。機器選びの段階では、クリニックのエレクトロポレーション同様にモノポーラ式でホットモード・クールモードを備え、出力を細かく調整できる機器を採用していることも、他サロンとの違いを語る材料になります。「なんとなく効きそう」ではなく、根拠を持って説明できるサロンこそ、選ばれる理由を持てるのです。
コース販売による客単価アップの仕組み
単発メニューだけでは、客単価も再来店率も頭打ちになりがちです。エレクトロポレーションは1回の施術だけでは効果を実感しにくく、複数回の積み重ねで真価を発揮する施術だからこそ、コース化との相性が非常に良いのです。「何回くらいで実感できるのか」「効果の持続期間はどれくらいか」というお客様の疑問に数字で答えられるかどうかが、コース成約率を左右します。
一般的な目安として、以下のような施術間隔とコース設計が考えられます。
- お試しコース:1~3回/2週間に1回程度/実感を確かめたい方向け
- 集中コース:4~6回・2週間に1回程度の間隔/ハリや弾力の変化を狙う方向け
- メンテナンスコース:月1回・継続来店で状態をキープしたい方向け
大切なのは、この施術頻度と間隔を「価格」と結びつけて設計することです。ここで気になるのが、実際にどのくらいの価格設定と粗利が見込めるのかという点でしょう。幹細胞培養液のコストを踏まえた一般的な価格帯の目安を、下の表にまとめました。
※表は横にスクロールできます
| コース区分 | 回数・頻度 | 価格帯の目安 | 1回あたり原価目安 | 粗利率の目安 |
|---|---|---|---|---|
| お試しコース | 1~3回・2週間に1回 | 1回5,000円~8,000円 | 1,000円~1,500円 | 約75~85% |
| 集中コース | 4~6回・2週間に1回 | 総額40,000円~80,000円(1回8,000~13,000円換算) | 1,000円~2,000円 | 約80~88% |
| メンテナンスコース | 月1回・継続 | 1回8,000円~12,000円 | 1,000円~1,500円 | 約85~90% |
幹細胞培養液のコストは1回あたり1,000円~2,000円程度に収まるケースが多く、施術時間や人件費を差し引いても粗利率80%前後を狙える設計が十分に可能です。たとえば集中コース(6回・総額60,000円)を月10本成約できれば、原価を差し引いた粗利だけで50万円前後の上乗せが見込める計算になります。単発1回売りでは客単価もリピート率も頭打ちになりやすい一方、コース化によって「通う理由」と「原価に対する利益幅」の両方を確保できるのが、この施術ならではの強みです。
もちろん価格帯は立地や客層、他メニューとのバランスによって調整が必要ですが、原価が比較的低く抑えられるからこそ、値引き競争に頼らない高単価メニューとして打ち出しやすいというのは、エレクトロポレーションを導入コース設計に取り入れる大きな理由になります。施術頻度と間隔、そして粗利のイメージまで具体的に語れるサロンほど、お客様からの信頼も厚くなり、結果としてリピート率アップにもつながっていくのです。
弊社では最新美容機器(クライオ付エレクトロポレーション)を無料で提供しております。
また、弊社の提供する導入液は、ヒト神経幹細胞培養液「NSC-CM」15%、ヒト脂肪幹細胞培養液「ASC-CM」15%、合計30%と高濃度処方を実現しており、1回あたりの原価は650円程と低コストながら、高い効果を発揮します。今話題の幹細胞培養液は、エクソソームをはじめとする各種成長因子やサイトカインを豊富に含んだ、次世代型の高機能美容成分です。こうした高品質な美容成分と最新機器による高い効果実感は、他サロンとの差別化につながり、リピーターの獲得や経営の安定にも直結します。
弊社ではサロン経営に必要なエレクトロポレーションに関する勉強会(10年後 廃業率95%に打ち勝つ究極の施術勉強会<Zoom>)を無料でほぼ毎週開催しております。この機会に是非、ご参加ください。
よくある質問
Q. エレクトロポレーションの効果を実感できるまで、施術は何回くらい必要ですか?
A. お客様の肌状態や導入している美容成分によって差はありますが、多くのサロンでは1回目の施術直後からハリや潤いの変化を実感いただけるケースが多いというのが実感値です。エレクトロポレーションはイオン導入の20倍ともいわれる浸透力で美容成分を真皮層まで届けるため、単純な塗布や従来の導入機器と比べて実感のスピードが早いのが特徴です。ただし、シミやたるみといった深いお悩みに関しては、初回から4~6回を1クールとした継続施術で肌のターンオーバーに合わせたアプローチを行うことで、より確かな変化を感じていただきやすくなります。カウンセリング時に「まずは4回で肌の土台を整えましょう」とご提案できると、お客様も見通しを持って通いやすくなります。
Q. 効果の持続期間はどれくらいですか?サロン経営としてはどう考えればよいですか?
A. 個人差はありますが、目安として3~4週間程度で肌のハリ感や潤いが少しずつ落ち着いてくる方が多い傾向にあります。これは肌の代謝周期(ターンオーバー)とも重なるため、次回来店を促す上で理にかなったタイミングといえます。エレクトロポレーションの持続期間をサロン設計に落とし込む際は、次のような施術間隔を基準にするサロンが多く見られます。
| 施術目的 | 推奨施術間隔 | 想定コース回数 |
|---|---|---|
| ハリ・潤いの土台作り | 週1回 | 4~6回 |
| 継続的なメンテナンス | 2~3週に1回 | 月1~2回 |
| エイジングケア集中コース | 週1回×4回→月1回 | 4回+継続 |
このように効果の実感期間と持続期間を踏まえた施術間隔の設計ができると、無理な勧誘をせずとも自然にリピートへつながっていきます。
Q. コース設計をする際に、気をつけるべきポイントはありますか?
A. 単発メニューとして提供するのではなく、「初回体験→集中改善コース→メンテナンスコース」という段階設計にすることが、リピート率を高める上で非常に効果的です。特に初回はエレクトロポレーションの浸透力の高さを実感していただきやすいため、体験価格で気軽に試してもらい、その後の集中コースへ自然につなげる流れが多くのサロンで成果を上げています。あわせて、神経由来と脂肪由来の幹細胞培養液を組み合わせた美容液を使用することで、肌再生や創傷治癒に強みを持つ成分の効果実感と、安定した供給体制を両立させることもできます。なお、こうした施術メニューの提供に資格は不要ですが、機器や成分の知識を深めるための勉強会には積極的に参加しておくと、カウンセリングの説得力が大きく変わります。
Q. 他店との差別化や集客にどう活かせばよいですか?
A. エレクトロポレーションは、浸透力・使用成分・機器スペックという3つの根拠を数値やビフォーアフターで示しやすい施術です。この「説明できる根拠」こそが、価格競争に巻き込まれない差別化要素になります。せっかくの強みも、感覚的に伝えるだけではお客様に届きません。メニュー表やSNS、カウンセリングトークのそれぞれに、根拠を具体的な言葉として落とし込んでいくことが大切です。
たとえば、メニュー表には次のような形で施術の裏付けを添えておくと、価格の妥当性が伝わりやすくなります。
| 訴求ポイント | メニュー表への落とし込み例 |
|---|---|
| 浸透力 | 「イオン導入の20倍の浸透力で美容成分を真皮層まで届けます」 |
| 成分設計 | 「肌再生に強い神経由来と、実績豊富な脂肪由来の幹細胞培養液を独自配合」 |
| 機器スペック | 「クリニックと同様のモノポーラ式・ホットモード/クールモード搭載機器を使用」 |
公式SNSでの発信では、専門的な数値をそのまま並べるより、来店動機につながる一言に変換するのがコツです。たとえば「肌の代謝周期に合わせて3~4週間ごとのご来店をおすすめしています」といった投稿は、来店サイクルの根拠を示しながら次回予約を後押しする効果があります。あわせてハリ・潤いの変化を写真で記録し、ビフォーアフターとして可視化していくと、言葉だけでは伝わりにくい実感を第三者にも伝えやすくなります。
カウンセリングの場面では、「このお肌の変化は、真皮層まで美容成分を届けられるエレクトロポレーションだからこそ引き出せた結果なんです」「クリニックでも採用されているモノポーラ式の機器だから、これだけの浸透力が出せます」といったトークを用意しておくと、「なんとなく良さそう」ではなく「通う理由が明確なサロン」としてお客様の記憶に残ります。浸透力・成分・機器という根拠を、メニュー・発信・トークの三方向から一貫して伝え続けることが、結果的にリピート率80%という目標への近道になります。
弊社では最新美容機器(クライオ付エレクトロポレーション)を無料で提供しております。
また、弊社の提供する導入液は、ヒト神経幹細胞培養液「NSC-CM」15%、ヒト脂肪幹細胞培養液「ASC-CM」15%、合計30%と高濃度処方を実現しており、1回あたりの原価は650円程と低コストながら、高い効果を発揮します。こうした高品質な美容成分と最新機器による高い効果実感は、他サロンとの差別化につながり、リピーターの獲得や経営の安定にも直結します。
尚、弊社ではサロン経営に必要なエレクトロポレーションに関する勉強会(10年後 廃業率95%に打ち勝つ究極の施術勉強会<Zoom>)を無料でほぼ毎週開催しております。この機会に是非、ご参加ください。
まとめ
エレクトロポレーションの効果と期間は、施術設計次第で大きく変わります。だからこそ、なんとなく施術するのではなく、仕組みを理解したうえでメニューに落とし込むことが、リピート率を左右する分かれ道になります。
- エレクトロポレーションの効果・期間は、成分の浸透力と施術間隔の設計で変わってくる
- 真皮層まで届くイオン導入の20倍という浸透力を、正しい頻度で活かすことが持続実感のカギ
- 出力を細かく調整できる機器を選び、モノポーラ式かつホットモード・クールモード搭載かを見極める
- 効果を正しく伝えられるかどうかで、リピート率80%も現実的な目標になる
こうした知識は独学だけで身につけるには限界があります。まずはエレクトロポレーションに関する勉強会に参加し、機器選定や施術設計の考え方を学ぶところから始めてみませんか?正しい理解こそが、サロンの差別化と安定したリピート集客への一番の近道です。
ここまで、エレクトロポレーションの効果持続期間と施術設計についてお伝えしてきましたが、実際に取り入れるとなると「機器の導入コスト」が気になる方も多いのではないでしょうか。弊社では、クライオ機能を搭載した最新のエレクトロポレーション機器を無料でご提供しております。初期費用を抑えながら新しい施術メニューを検討したいという方は、ぜひ選択肢のひとつとしてご検討ください。
エレクトロポレーションは、成分を角層の奥まで届けやすくすることで、施術直後から肌のハリやツヤの変化を実感していただきやすいのが特長です。即効性を感じていただけることはお客様の満足度にもつながりやすく、他店との差別化や、コース単価の見直しにも活かしていただけます。実際に弊社の機器をご導入いただいたサロン様では、導入後の成功率98%という実績が出ています。
とはいえ、機器を導入しただけで自動的にリピートが生まれるわけではなく、施術の組み立て方やお客様への伝え方によって結果は変わってきます。そこで弊社では、「10年後廃業率95%に打ち勝つ究極の施術勉強会<Zoom>」を無料・ほぼ毎週、Zoomにて開催しております。同じように悩まれていたサロン様の事例もお話ししていますので、何かのヒントになれば嬉しいです。もしご興味があれば、気軽に覗いてみてください。ご不明な点があれば、いつでもご相談ください。
監修者の紹介
株式会社ETERNAL BEAUTY GLOBAL
化粧品事業部 サロン特化型コンサルタント 原田 良美(Harada Yoshimi)
現在、エステサロン向けに売上をアップさせるためのサロン特化型コンサルタントして活躍中。美容部員としてまつ毛エクステやネイル、オイルマッサージなど幅広い美容業務に携わっていた経験もあり、その経験を元にお客様の悩みやニーズに寄り添い最適な美容ソリューションを提案。
担当したサロンのほとんどが最低でも売上を20〜40%アップさせるという実力派コンサルタントとしても定評がある。サロンの成長を支えながらビジネスの成功をサポートしてくれていると多くのサロンオーナーからの支持を得ている。また日頃からクリニックやエステサロンに通い、顧客への提供する美容情報に誤りがないよう、最新情報にも積極的に学んでいる。
保有資格:化粧品検定一級
クリニックを超える施術をサロンでも
私たちETERNAL BEAUTY GLOBALは、10年以上ヒト幹細胞コスメ業界を牽引してきたエクソソームのパイオニアです。全国3,000以上のクリニックで使用されている導入液(エクソソーム&神経系幹細胞培養液)(ペップビュー)よりも300%高濃度な導入液(エクソソーム&神経系幹細胞培養液)をサロン様に提供しております。結果的にクリニック以上の効果の出るフェイシャル施術で大繁盛サロンへ導くお手伝いをしております。
- 神経系幹細胞培養液、エクソソームの導入液をサロンで仕入れたいと思っている
- 美容クリニック以上の施術(美容機器エステ)でリピート率を劇的に上げたい
- エクソソームが実際は入っていない製品が多いというニュースが流れ、今の薬液は大丈夫か不安がある
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