エクソソーム導入費用を徹底解説|高単価メニューで月商UPする方法

エクソソーム導入費用を徹底解説|高単価メニューで月商UPする方法

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「メニューを増やしても、他店との違いを打ち出せない」「単価を上げたいのに、値上げすると新規もリピーターも離れてしまいそうで踏み切れない」--そんな悩みを抱えているオーナー様は少なくないのではないでしょうか。

美容業界は今、施術の選択肢が飽和し、価格競争だけでは生き残れない時代に入っています。そんな中、肌の再生力そのものにアプローチする次世代の美容手法として注目されているのが、幹細胞培養液を活用したエクソソーム美容です。

とはいえ、実際に導入を検討すると「エクソソームの導入費用はどのくらいかかるのか」「価格に見合う効果と単価設計はどう組み立てればいいのか」といった疑問が次々と出てくるはずです。

この記事では、エクソソーム導入にかかる費用相場から高単価メニューの設計方法、差別化を実現する経営戦略まで、サロン経営者様が知っておくべき知識を体系的に解説します。読み終える頃には、あなたのサロンに合った導入の次の一歩が見えているはずです。

「差別化できない」「単価が上がらない」に悩むエステサロンが増えている理由

多くのエステサロンオーナー様から、「メニュー内容は他店とほぼ同じなのに、価格だけ下げざるを得ない」というご相談をいただきます。実はこの背景には、業界全体が抱える構造的な課題が隠れています。

価格競争に巻き込まれるサロンに共通する課題

価格競争から抜け出せないサロンには、いくつか共通点があります。

  • フェイシャルやボディのメニュー内容が近隣店と差別化されていない
  • 「保湿」「引き締め」といった訴求だけで、具体的な技術的裏付けが弱い
  • 使用している化粧品や機器がどこのサロンでも導入できるレベルにとどまっている

こうした状態では、お客様は価格でしかサロンを比較できません。特に近年は情報感度の高い顧客が増え、成分や技術の違いを調べたうえで来店を決める方も少なくありません。だからこそ、他店にはない専門性のある施術を打ち出せるかどうかが、単価アップの分かれ道になります。

ここで注目したいのが、幹細胞培養液を活用した高機能メニューの導入です。一般的な化粧品グレードの美容液と比較して、細胞から分泌される多彩な生理活性物質を含む点が大きな違いで、再生医療分野でも研究が進む注目成分として認知が広がっています。実際、サロンでのエクソソーム美容メニューの価格帯は、1回あたり2万円~5万円程度で設定されているケースが多く、幹細胞培養液そのものの仕入れ価格は原液の濃度やメーカーによって幅がありますが、しっかりとした品質のものを選べば、価格競争とは無縁の高単価メニュー構築が可能になります。

顧客が求める体感と結果への期待の高まり

現代の顧客は、単なる「気持ちよさ」だけでは満足しません。「通うたびに変化を実感できるか」という結果への期待値が、以前よりも格段に高まっています。

これは美容医療の情報がSNSやメディアを通じて一般化し、エステにもクリニック水準の体感を求める顧客層が増えたことが背景にあります。そのため、単に美容成分を肌表面に塗布するだけの施術では、リピートにつながりにくくなっているのが実情です。

顧客の期待従来型メニュー高機能メニュー
即効性のある実感得づらい得やすい
継続来店の動機弱くなりやすい強くなりやすい
単価への納得感低い高い

このギャップを埋める手段として注目されているのが、美容成分を肌の奥深くまで届ける導入技術と、幹細胞培養液のような高機能成分を組み合わせたメニュー設計です。技術と成分がかみ合うことで、顧客が体感できる変化と、サロン側が提示できる単価の両方を引き上げることができます。次章では、こうした施術を導入する際の具体的な費用相場について詳しく解説していきます。

エクソソーム美容と幹細胞培養液の基礎知識

エクソソームが肌にもたらす働きとは

エクソソームとは、幹細胞が分泌する超微小な小胞のことで、肌細胞同士の情報伝達を担う「メッセンジャー」のような存在です。この中には成長因子やタンパク質、mRNAなど、肌の再生を促す情報がぎっしりと詰め込まれています。

肌に取り入れることで、ターンオーバーの促進やコラーゲン産生のサポート、キメの乱れの改善など、幅広いアプローチが期待できるのが大きな魅力です。単なる保湿ケアとは一線を画す働きから、近年はエクソソーム美容を取り入れたサロンメニューとして導入するオーナーが急増しています。

肌悩みの根本にアプローチできる成分として注目度が高く、リフトアップや毛穴ケアといった既存メニューと組み合わせることで、より説得力のある提案が可能になります。他店との差をつけたいサロンにとって、知っておくべき基礎知識といえるでしょう。

幹細胞培養液の種類と、神経由来・脂肪由来それぞれの特徴

幹細胞培養液にはいくつかの由来(ソース)があり、それぞれ特性が異なります。臍帯血由来や歯髄由来といった種類も存在しますが、サロンの現場で特に評価が高いのが神経由来脂肪由来の二つです。

ヒト幹細胞培養液には、脂肪由来・神経由来・臍帯血由来・歯髄由来など複数の種類があります。中でもおすすめは「神経由来」と「脂肪由来」の2つです。
神経由来は、肌再生や創傷治癒、ハリ・弾力改善といった"結果が出やすい領域"で特に高い効果を発揮することが臨床現場で実感されています。一方の脂肪由来は市場に広く流通しており、実績と入手性の高さが魅力です。この2つを組み合わせることで、神経由来ならではの効果実感と、脂肪由来の安定した供給・実績を両立でき、サロン導入において非常にバランスの良い選択となります。
なお、いずれの由来を選ぶ場合も、提供者の安全性・品質を確認する「ドナーチェック」が非常に重要です。詳細についてはこちらをご覧下さい。

弊社では最新美容機器(クライオ付エレクトロポレーション)を無料で提供しております。
また、弊社の提供する導入液は、ヒト神経幹細胞培養液「NSC-CM」15%、ヒト脂肪幹細胞培養液「ASC-CM」15%、合計30%と高濃度処方を実現しており、1回あたりの原価は650円程と低コストながら、高い効果を発揮します。こうした高品質な美容成分と最新機器による高い効果実感は、他サロンとの差別化につながり、リピーターの獲得や経営の安定にも直結します。

尚、弊社ではサロン経営に必要なエレクトロポレーションに関する勉強会(10年後 廃業率95%に打ち勝つ究極の施術勉強会<Zoom>)を無料でほぼ毎週開催しております。この機会に是非、ご参加ください。

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神経由来の培養液は、肌の再生力やハリ・弾力の改善、さらには創傷治癒のサポートにおいて高い実感力を持つとされ、エイジングケアメニューの核として選ばれることが多い成分です。一方の脂肪由来は流通量が多く、安定供給や実績の豊富さという点で信頼性が高く、価格面でも扱いやすいというメリットがあります。

項目神経由来脂肪由来
得意分野再生力・ハリ弾力・創傷治癒安定供給・コストバランス
特徴実感力の高さ入手性・実績の豊富さ

この二つを組み合わせて使うことで、効果実感と安定供給の両立が可能になります。サロンで導入する幹細胞培養液の価格を検討する際は、由来の違いによる特性を理解した上で、メニュー設計に組み込むことが重要です。

ドナー(提供者)の安全性・品質を見極める大切さ

幹細胞培養液を扱ううえで見過ごせないのが、原料となるドナー(提供者)の安全性・品質管理です。培養液は生体由来の成分であるため、感染症検査の実施状況や培養環境の衛生管理、成分の純度など、どのような基準で製造されているかを把握しておくことがサロンの信頼につながります。

導入を検討する際は、成分証明書やロット管理の有無、培養工程の透明性などを確認し、安心して施術に使える製品かどうかを見極める姿勢が欠かせません。エクソソーム導入の相場を調べるだけでなく、品質の裏付けにも目を向けることで、お客様に自信を持ってメニューを提供できます。

こうした基礎知識を押さえたうえでメニューを設計することが、エクソソーム施術によるサロンの差別化を実現する第一歩です。正しい知識に基づいた導入は、単価アップだけでなく長期的な信頼構築にもつながっていきます。

エクソソーム導入にかかる費用相場とサロンでの価格設計

エステサロンでエクソソーム美容をメニュー化する際、最初に立ちはだかるのが「いくらで仕入れて、いくらで販売すべきか」という価格設計の壁ではないでしょうか。エクソソーム導入の相場を正しく理解しないまま価格を決めてしまうと、原価割れや過小評価につながりかねません。ここでは仕入れコストの考え方に加え、機器投資が実際どれくらいの期間で回収できるのかまで、具体的な数字で整理していきます。

幹細胞培養液の価格帯とコスト構造の考え方

幹細胞培養液は、その由来や精製度によって仕入れ価格に幅があります。一般的に流通量が多く実績豊富な脂肪由来のものは比較的安定した価格帯で入手しやすく、肌再生やハリ弾力、創傷治癒といった領域で高い効果が期待される神経由来のものはやや高価格帯になる傾向があります。両者を組み合わせて使うサロンも増えており、効果実感と安定供給を両立させる設計が可能です。

項目目安
1回あたりの原価数千円~1万円台
施術1回の販売価格1.5万円~3万円程度
粗利率の目安50~70%

サロンで導入する幹細胞培養液の価格を検討する際は、原価だけでなく施術時間・カウンセリングの付加価値・アフターケアまで含めたトータルコストで単価を設計することが重要です。またドナー(提供者)の安全性や品質管理体制がしっかりした仕入れ先を選ぶことも、サロンの信頼性を守るうえで欠かせない視点といえるでしょう。

効果実感を高めるエレクトロポレーション機器という選択肢

せっかく良質な幹細胞培養液を導入しても、肌表面で留まってしまっては十分なエクソソーム美容を取り入れたサロンメニューとしての価値を発揮できません。そこで注目されているのがエレクトロポレーションです。この技術は電気的な力で毛穴周辺に微細な通り道を作り、美容成分を真皮層まで届けることができ、その浸透力はイオン導入の20倍ともいわれています。

機器選びでは、クリニックのエレクトロポレーション同様に、モノポーラ式でホットモードとクールモードが搭載された機器を選ぶことがポイントです。

項目モノポーラ式マルチポーラ式
浸透深度真皮層まで届きやすい表皮~真皮上層にとどまりやすい
出力高出力設定が可能出力はやや控えめ
適した用途集中ケア・高単価メニューライトなケア・導入メニュー

クリニックが使っているエレクトロポレーションとエステサロンが使っているエレクトロポレーションの決定的な違い

機器投資は何ヶ月で回収できるのか、具体的にシミュレーションしてみる

「効果は分かったけれど、機器代を回収できるのか」は、導入を決断する際の最大の関心事ではないでしょうか。ここでは実際によくある2つのパターンで、投資回収までの期間を試算してみます。

項目パターン1:スモールスタート型パターン2:本格導入型
機器代(初期投資)約30万円約60万円
薬剤原価(1回あたり)8,000円10,000円
施術価格(1回あたり)18,000円25,000円
粗利(1回あたり)10,000円15,000円
月間施術件数10件15件
月間粗利合計100,000円225,000円
投資回収期間約3ヶ月で投資回収約2.7ヶ月で投資回収

パターン1のように、既存のお客様への提案だけで月10件ほど施術できれば、機器代30万円は3ヶ月ほどで無理なく回収できる計算になります。パターン2のように客単価と施術件数を伸ばせるサロンであれば、60万円クラスの機器であっても3ヶ月を切るスピードで回収し、4ヶ月目以降はまるごと利益として積み上がっていく計算です。もちろんこれはあくまで目安ですが、「機器代が高いから導入をためらう」という判断が、実は数字で見ると早計だったというケースは少なくありません。

このような機器投資は、エクソソーム施術によるサロンの差別化を実現し、美容機器の導入によるエステの単価アップにつながる大きな一歩になります。仕入れコストと機器投資、そして回収シミュレーションまで含めて、価格設計を一度見直してみませんか?

弊社は、最新美容機器(クライオ付エレクトロポレーション)を無料で提供しております。導入コストを大幅に抑えられるため、導入時の初期投資負担を軽減し、無理のないスタートを実現できます。
また、施術で使用する美容液は一回あたりの原価が約650円と低コストながら、高い効果を発揮します。
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高単価メニューを実現する施術設計の具体例

エクソソーム美容液×エレクトロポレーションの組み合わせ施術

エクソソーム美容液の効果を最大限に引き出すには、肌への浸透経路をどう設計するかが鍵になります。手技だけの塗布では角質層で止まってしまいがちな有効成分も、エレクトロポレーションを組み合わせることで話は変わってきます。微弱な電流によって毛穴や細胞間隙が一時的に開き、美容成分を真皮層まで届けることが可能になるからです。

浸透力はイオン導入と比較しても20倍ともいわれ、従来の導入メニューでは得られなかった実感値を提供できるのが強みです。エクソソーム美容液に含まれる成長因子やサイトカインを、必要な深さまで届けられるからこそ、施術後のハリ・ツヤの変化をお客様自身が鏡で確認できるレベルに引き上げられます。これはエクソソーム導入の相場を考えるうえでも重要なポイントで、単なる美容液塗布との差別化が価格設定の説得力につながります。

こうした技術的な裏付けこそが、高単価メニューを成立させる土台になるのです。

モノポーラ式とマルチポーラ式、機器選びで押さえたい違い

エレクトロポレーション機器を導入する際、必ず押さえておきたいのがモノポーラ式マルチポーラ式の違いです。この差を理解せずに機器選定を行うと、期待した浸透効果が得られないケースも出てきます。

高単価メニューを目指すなら、クリニックのエレクトロポレーション同様に、モノポーラ式でホットモードとクールモードが搭載された機器を選ぶことが欠かせません。出力を細かく調整できる機器であれば、お客様の肌状態に合わせた施術も可能になり、安全性と効果の両立が実現できます。

メニュー構成とカウンセリングで伝えるべきポイント

施術効果を裏付ける技術があっても、それをメニューとして正しく伝えられなければ高単価化にはつながりません。エクソソーム美容を取り入れたサロンメニューを設計する際は、まず単発体験から本格コースへ導線をつくることが基本です。

  • 体験メニュー(1回完結型)で効果を実感してもらう
  • 月1~2回の継続コースでハリ・弾力の変化を積み重ねる
  • 幹細胞培養液の質にもこだわった上位プランを用意する

カウンセリングではサロンで導入する幹細胞培養液の価格の背景にある技術的価値を、専門用語に頼りすぎず丁寧に説明することが大切です。神経由来の培養液は肌再生や創傷治癒に優れた働きが期待でき、脂肪由来は流通量が多く安定供給に強みがあります。この二つを組み合わせることで、実感力と継続提供力を両立できる点も伝えると納得感が高まります。

こうした説明の積み重ねが、エクソソーム施術によるサロンの差別化としての立ち位置を確立し、美容機器の導入によるエステの単価アップの投資回収を後押ししてくれます。

差別化と単価アップを叶える経営・集客戦略

他サロンとの違いを伝える打ち出し方

エステ業界ではエクソソームを使った美容メニューを導入するサロンが増えてきましたが、まだ「どこも同じような施術」に見えてしまうのが実情です。ここで差がつくのは、成分そのものよりも肌の奥までどう届けるかという技術の見せ方です。

たとえば幹細胞培養液を配合した美容液を塗るだけでは、有効成分は角層でとどまってしまうことも少なくありません。そこでエレクトロポレーションを組み合わせれば、イオン導入の20倍もの浸透力で美容成分を真皮層まで届けることができ、「なぜこのサロンでは効果を実感できるのか」を理論立てて説明できます。

カウンセリングやSNS発信では、「成分×技術」の掛け合わせをストーリーとして伝えることが重要です。神経由来の培養液が持つ肌再生力の高さと、脂肪由来の培養液が持つ流通量・実績の豊富さ、それぞれの強みを組み合わせて使っていることを丁寧に説明すれば、価格の妥当性にも納得してもらいやすくなります。

リピート率と客単価を高める提案の仕方

幹細胞培養液を使ったメニューの価格帯は、一般的な美容液フェイシャルより高めに設定されることが多く、だからこそ「なぜこの価格なのか」を伝える提案力が問われます。単発の高額メニューとして売るのではなく、肌質改善の過程を体感してもらうコース設計にすることで、リピートにつながりやすくなります。

提案スタイル内容客単価への影響
単発メニュー都度払いで1回完結単価は上がりにくい
コース提案3~6回で肌変化を実感客単価・継続率ともに向上
機器+成分の組み合わせ導入機器で浸透力を強化効果実感が高まり高単価が成立

エステの単価アップにつながる美容機器の導入は、こうしたコース提案の説得力を大きく後押しします。施術後の変化を写真や数値で記録し、次回来店時に見せることで、お客様自身が効果を実感しやすくなるのも大きな利点です。

価格だけを比較されるサロンではなく、「効果の理由を説明できるサロン」であることが、これからの差別化の核になります。技術と成分の知識を武器に、あなたのサロンならではの提案を組み立ててみませんか?

よくある質問と導入への次のアクション

Q&A:費用・効果・導入にまつわる疑問

Q1. エクソソームをサロンメニューに導入する場合、費用相場はどのくらいですか?

A. 幹細胞培養液を使った美容メニューの導入コストは、成分の由来や濃度、内容量によって幅があります。一般的な幹細胞培養液のサロン価格は1本あたり数万円台から十万円台まで様々で、月にどれくらいの施術数をこなすかによって仕入れの単価も変わってきます。エクソソーム導入の相場を把握するうえで大切なのは、価格だけでなく「1回の施術でどれだけの付加価値を提供できるか」という視点です。単価の高いメニューとして設計すれば、初期投資は数ヶ月~半年程度で回収できるケースも珍しくありません。

Q2. 幹細胞培養液にはいろいろな種類があると聞きました。何を基準に選べばいいですか?

A. 幹細胞培養液は由来となる細胞によって特徴が異なります。神経由来は肌の再生力やハリ・弾力へのアプローチ、ダメージ回復のサポート力に優れているといわれ、脂肪由来は流通量が多く実績や入手性の面で安定しているのが特徴です。臍帯血由来や歯髄由来といった選択肢もありますが、サロンメニューとして安定感と効果実感を両立させたいなら、神経由来と脂肪由来を組み合わせて使うという考え方が現実的です。あわせて、ドナー(提供者)の安全性や品質管理がしっかりしているかを確認する視点も欠かせません。

Q3. 機器と組み合わせて使う場合、どんな機器を選べばいいですか?

A. 幹細胞培養液の効果を引き出す代表的な機器がエレクトロポレーションです。イオン導入の20倍ともいわれる浸透力で、美容成分を真皮層まで届けられる点が大きな強みです。機器を選ぶ際は、モノポーラ式かマルチポーラ式かという方式の違いにも注目してください。

サロンで導入するなら、クリニックのエレクトロポレーション同様に、モノポーラ式で、ホットモードとクールモードが付いている機器を選ぶことが、施術の質を左右する重要なポイントになります。

Q4. 導入することで、本当に売上や差別化につながりますか?

A. エステの単価アップを狙ううえで、美容機器導入と幹細胞培養液の組み合わせは非常に相性が良い施策です。近隣サロンとの価格競争ではなく、「ここでしか受けられない施術」という価値を打ち出せることが最大の強みといえます。サロンの差別化とエクソソーム施術を掛け合わせることで、既存客の単価アップだけでなく、新規客の指名理由にもつながっていきます。

実際に、既存メニューへ幹細胞培養液を使った施術をプラスしたことで、1回あたりの客単価が1.5倍~2倍に上がったというケースは決して珍しくありません。また、肌の変化を実感しやすい施術だからこそ、「次はいつ受けられますか」と自らリピートを希望されるお客様が増え、リピート率が2割前後底上げされたという声も聞かれます。単発の高単価メニューとしてだけでなく、継続的に通っていただく理由づくりにもつながる点は、経営者としてぜひ押さえておきたいポイントです。

Q5. お客様に導入メニューの価値をどう説明すれば、納得して選んでいただけますか?

A. どれだけ効果の高い施術でも、価格だけを伝えてしまうと「高い」という印象だけが残ってしまいます。大切なのは、価格の裏にある価値をお客様の言葉に翻訳して伝えることです。

  • NG例:「幹細胞培養液を使ったメニューで、1回2万円になります」

→ 成分名と価格だけが並び、お客様には価値が伝わりにくく、比較対象が「価格」だけになってしまいます。

  • OK例:「今回ご案内する施術は、通常のイオン導入の20倍ともいわれる力で美容成分を肌の奥・真皮層まで届けられる機器を使い、そこに肌本来の再生力にアプローチする幹細胞培養液を組み合わせています。だからこそ、1回でも変化を感じていただきやすく、多くの方が2回目以降も続けたいとおっしゃるメニューなんです」

→ 機器の力と成分の役割をセットで説明することで、価格ではなく「体感できる価値」に意識が向きます。

このように、施術の仕組みと得られる変化をセットで語れるようになると、価格提示への不安がぐっと減り、自然な流れで次回予約やコース契約につなげやすくなります。トークの型を一つ持っておくだけで、スタッフごとの説明のばらつきも防げるはずです。

まとめ:まずは正しい知識を得ることから始めよう

エクソソームや幹細胞培養液は、正しい知識を持って選定・導入すれば、サロンの売上と信頼を大きく押し上げてくれる可能性を秘めた選択肢です。ただし、由来による特徴の違いや機器選びのポイントを理解せずに導入してしまうと、期待した効果実感やお客様満足につながらないことも少なくありません。

まずは費用相場や成分の特徴、機器の仕組みといった基礎知識をしっかり学び、自店に合った形を見極めることが第一歩です。知識を味方につけたサロンから、確実に選ばれる存在へと変わっていきます。気になる方は、専門的な勉強会やセミナーで最新情報に触れてみてはいかがでしょうか。

まとめ

エクソソームの導入にかかる費用は、機器や薬剤の選び方、施術メニューの組み立て方によって大きく変わります。だからこそ価格の高い安いだけで判断せず、費用対効果をしっかり見極めることが、サロン経営を安定させる第一歩になります。

  • 導入コストは機器・薬剤・研修体制によって変動しますが、高単価メニューとして設計できれば1~2ヶ月程度での投資回収も十分視野に入ります
  • 神経由来と脂肪由来を組み合わせた幹細胞培養液は、効果実感と安定供給の両立が期待でき、リピート率の向上にもつながります
  • エレクトロポレーションはイオン導入の20倍の浸透力で美容成分を真皮層まで届けられるため、粗利率70%以上を狙える高単価メニューにも育てやすい施術です
  • 高単価メニュー化には、正しい費用感の把握と技術知識に基づいた施術設計が欠かせません

エクソソーム導入の費用感や機器選定、施術メニューの組み立て方は、独学だけで判断するにはリスクが伴います。だからこそ、専門的な知識を体系的に学べる勉強会やセミナーに参加し、正しい情報をもとに導入判断をしてみませんか?知識を深めることが、差別化と月商アップへの一番の近道になります。

弊社は、最新美容機器(クライオ付エレクトロポレーション)を無料で提供しております。この場合、リース料もかかりません。機器コストが0円になるため、初月から利益に直結します。導入時の初期投資負担を軽減し、無理のないスタートを実現できます。
また、施術で使用する美容液は一回あたりの原価が約650円と低コストながら、高い効果を発揮します。ぜひ貴店の売上アップとお客様満足度向上にお役立てください。

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原田 良美監修者の紹介
株式会社ETERNAL BEAUTY GLOBAL
化粧品事業部 サロン特化型コンサルタント 原田 良美(Harada Yoshimi)


現在、エステサロン向けに売上をアップさせるためのサロン特化型コンサルタントして活躍中。美容部員としてまつ毛エクステやネイル、オイルマッサージなど幅広い美容業務に携わっていた経験もあり、その経験を元にお客様の悩みやニーズに寄り添い最適な美容ソリューションを提案。

担当したサロンのほとんどが最低でも売上を20〜40%アップさせるという実力派コンサルタントとしても定評がある。サロンの成長を支えながらビジネスの成功をサポートしてくれていると多くのサロンオーナーからの支持を得ている。また日頃からクリニックやエステサロンに通い、顧客への提供する美容情報に誤りがないよう、最新情報にも積極的に学んでいる。
保有資格:化粧品検定一級

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私たちETERNAL BEAUTY GLOBALは、10年以上ヒト幹細胞コスメ業界を牽引してきたエクソソームのパイオニアです。全国3,000以上のクリニックで使用されている導入液(エクソソーム&神経系幹細胞培養液)(ペップビュー)よりも300%高濃度な導入液(エクソソーム&神経系幹細胞培養液)をサロン様に提供しております。結果的にクリニック以上の効果の出るフェイシャル施術で大繁盛サロンへ導くお手伝いをしております。

  • 神経系幹細胞培養液、エクソソームの導入液をサロンで仕入れたいと思っている
  • 美容クリニック以上の施術(美容機器エステ)でリピート率を劇的に上げたい
  • エクソソームが実際は入っていない製品が多いというニュースが流れ、今の薬液は大丈夫か不安がある

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